宇佐神宮(宇佐八幡宮)




宇佐神宮
大分県宇佐市大字南宇佐2859番地
 
交通  JR日豊線宇佐駅 西4KM



宇佐神宮
宇佐神宮は全国4万あまりの八幡宮の総本山であり、伊勢神宮に次ぐ我が国第二の総廟です。
宇佐神宮を見たら鎌倉の鶴岡八幡宮や明治神宮などは小さなものに思えます。 
そのくらい広大です。



由緒



宇佐神宮上宮の南中楼門
 国宝の八幡造りの本殿はこの奥にあります。



本殿
左から
 一之御殿: 八幡大神(応神天皇)
 二之御殿: 比賣大神(比売(ひめ)大神)
 三之御殿: 神功皇后(神功皇后)
をお祀りしています。



拝礼方法(二拝四拍手一拝)
宇佐神宮は他の神社とは違った拝礼作法です。

向かって左の一之御殿→二之御殿→三之御殿の順に参拝します。
「二礼、四拍手、一礼」。これが宇佐神宮での拝礼の作法です。
この拝礼作法があるのは全国で出雲大社と宇佐神宮だけですが
その起源は分かっていません。



宇佐参宮線を走っていた蒸気機関車(ドイツ製)
宇佐神宮参拝客のために敷設された宇佐参宮線は
大正5(1916)年に開業し、昭和40(1965)年に廃止されました。
宇佐神宮境内に保存してあります。





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