T. アンダーソニアナ

オオムラサキツユクサ

オオムラサキツユクサ(大紫露草)
ムラサキツユクサ(紫露草)
トラデスカンチア・アンダーソニアナ

科属名 ツユクサ科/ムラサキツユクサ属(トラデスカンティア属)
分類 草本/常緑多年草
花期 5〜7月
花色 青・紫・桃・白
原産 北アメリカ
学名 Tradescantia virginiana(オオムラサキツユクサ)
Tradescantia ohiensis(ムラサキツユクサ)
Tradescantia × andersoniana(トラデスカンチア・アンダーソニアナ)
英名 Virginia spiderwort/Ladys tears
漢名 紫露草/紫霞草
花言葉 ひとときの幸せ・尊敬・快活・尊厳・希望
備考 ムラサキツユクサの仲間は、北アメリカから南アメリカまで約75種が分布する。主に栽培されるのは、花柄と蕾(萼)が毛に覆われる「オオムラサキツユクサ」と花柄と蕾(萼)が無毛の「ムラサキツユクサ」と両種を掛け合わせた「トラデスカンチア・アンダーソニアナ」の3種。17世紀にはヨーロッパに導入され、日本へは明治から昭和初期にかけて渡来。現在では世界各地で野生化している。日本に自生する「ツユクサ(露草)」はツユクサ科ツユクサ属で、同科別属の植物である。
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