オオツルボ(大蔓穂)
別名:シラー・ペルビアナ/
ワイルド・ヒアシンス
| 科属名 | キジカクシ科/ツルボ属 |
| 分類 | 草本/球根性多年草 |
| 花期 | 5・6月 |
| 花色 | 青・紫・白 |
| 原産 | 地中海沿岸の南ヨーロッパ・北アフリカ |
| 学名 | Scilla peruviana |
| 英名 | Peruvian iily/Cuban lily |
| 漢名 | 野風信子 |
| 花言葉 | 辛抱強さ・我慢強い・多感な心・哀れ・寂しい・寂しさ・変わらない愛・隠れた価値・冷静・不変・恋の呼びかけ・志操堅固・美は常に新しい |
| 備考 | 「ツルボ」とは、蔓のような花穂をつける事が名前の由来のようだが、確かではなく、穂が連なるという意味で「ツラホ」が転じたとの説もある。日本へは明治時代の中期に観賞用として渡来。学名の「peruviana(ペルビアナ)」とは、ペルー原産という意味だが、ペルーに自生はない。17世紀スペイン南部で発見され、イギリスに持ち帰られた際に、「The Peru」という名の船に乗っていたため、その船名に因んで付けられたもの。草丈20〜40cm程で、幅のある線形の根生葉。花茎の先に径2cmぐらいの星型の小花を20~100輪ほど傘状につける。ゆるく反り返った6枚の花弁を持ち、真っ直ぐに伸びた6本の雄しべの葯(やく:花粉が入った袋)が目立つ。蕾は個々の蕾が集まった楕円形をしており、下の方より咲き始め、沢山の花が釣り鐘状になる。 |