アマリリス
| 科属名 | ヒガンバナ科/ アマリリス:ヒッペアストルム属(アマリリス属) ホンアマリリス:ホンアマリリス属 ウォースレヤ:ブルーアマリリス属(ウォースレヤ属) |
| 分類 | 草本/球根性多年草 |
| 花期 | アマリリス:5・6月 ホンアマリリス:真夏~中秋 ウォースレヤ:秋 |
| 花色 | アマリリス:赤・桃・白・ 黄・絞り・複色 ホンアマリリス:桃 ウォースレヤ:淡紫 |
| 原産 | アマリリス:南アメリカ ホンアマリリス:南アフリカケープ州 ウォースレヤ:ブラジル南部 |
| 学名 | アマリリス:Hippeastrum x hybridum ホンアマリリス:Amaryllis belladonna ウォースレヤ:Worsleya procera |
| 英名 | アマリリス:Amaryllis/Barbados-lily ホンアマリリス:Belladonna lily/Amaryllis/Cape belladonna ウォースレヤ:Blue amaryllis |
| 漢名 | 孤挺花/朱頂紅 |
| 花言葉 | 共通:おしゃべり・輝くばかりの美しさ・内気・臆病な心・誇り・虚栄心/赤:輝くほどの美しさ/桃・黄:おしゃべり/白:内気/紫:強い虚栄心 |
| 備考 | 「アマリリス」とはヒガンバナ科のヒッペアストルム属、ホンアマリリス属、ブルーアマリリス属の球根植物の総称。 〈ヒッペアストルム属〉 種間交雑の園芸品種として栽培されるハイブリッド品種群を指す。江戸時代渡来した中輪で先端が尖った花弁を持つ在来種のアマリリスと、近代になって日本に渡来した先端が鈍く大輪のアマリリスに大別される。開花時に花茎と葉が同時に地上に顔を出す。 〈ホンアマリリス属〉 かつてはホンアマリリス属とヒッペアストルム属は同じアマリリス属として分類されていた。ヒッペアストルム属がアマリリスという名で定着し、混同を避けるためベラドンナリリーと呼ばれるようになった。花は細長く筒状で先端が顕著に反り返って開花するため、ユリの花(特にテッポウユリ)を彷彿とさせる。開花時に葉は出ていない。 〈ブルーアマリリス属〉 ブラジル南部のオルガン山脈の断崖に自生する。「ブラジルの皇后」と言う別名がある。世界でも見ることが難しい貴重な花で、花弁の縁が波立った藤色に近い花が咲く。前述の2種のアマリリスとは草姿が大きく異なり、太い茎とそれから出る鎌状の葉があり、特異な見た目をしている。 |