アジュガ・レプタンス
別名:セイヨウキランソウ
(西洋金瘡小草)
| その他別名 | セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)/ビューグル |
| 科属名 | シソ科/キランソウ属 |
| 分類 | 草本/ほふく性多年草/常緑多年草 |
| 花期 | 4・5月 |
| 花色 | 紫・青・桃・白 |
| 原産 | ヨーロッパ・中央アジア |
| 学名 | Ajuga reptans |
| 英名 | Carpet bugle |
| 漢名 | 匍匐筋骨草 |
| 花言葉 | 心休まる家庭・強い友情 |
| 備考 | 「Ajuga(アジュガ)」の「A」は「無い」、「juga」は束縛を意味する。「reptans(レプタンス)」は匍匐性と言う意味。アジュガの唇形花の上唇は2裂したごく小さなもので、下唇は大きく、下唇の上に自由を束縛するものが無いと言う意味だそうである。日本に自生する「ジュウニヒトエ」や「キランソウ」の外来品種で「セイヨウキランソウ」「セイヨウジュウニヒトエ」の別名がある。冬はロゼット状で過ごし、春になると脇からランナーを伸ばして増殖する。日本では観賞用の他、水田の畔を被うために導入されているそうである。 |