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都筑晶絵さんの製本ワークショップ『蛇腹折りの製本』(2021/6/21更新)

前回に引き続き、冊子の製本にチャレンジする4時間コースになります。不思議な蛇腹の製本(Jacob's ladder book)は、以前のCaloでのワークショップでも教えていただいたものですが、今回は小さな蛇腹の製本と合わせて2種類を教えていただきます。今回も人数を減らし感染症対策をして行います。

日時:7/23(金/祝)※満席、7/24(土)空席あり
それぞれ13~17時の2回開催。内容は同じです。
参加費:6600円(材料費込み、1ドリンク付、消費税込)
定員:各回7人 ※要予約

予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、製本ワークショップ参加希望と明記の上、ご希望の日、ご予約の方のお名前とお電話番号を添えてお申し込みください。

ごく少人数での開催になりますので参加費は事前入金制になります。
材料の準備などもありますので通常はキャンセルは不可とさせていただいていますが、今回は前日までキャンセル可能とします。体調が優れない場合などはご連絡ください。
当日の講師の急病や悪天候などの場合はこちらから連絡させていただきます。

1mの一枚の長い紙を折ってつくる蛇腹の本と、アメリカ人製本家、Hedi Kyleに教わった蛇腹の製本(Jacob's ladder book)を作ります。
一枚の紙を半分に折ることで4ページ、それをさらに折り畳むことで16ページの本になります。
簡単なようで意外と難しい作業ですが、折り目をきちんと揃えることでうつくしい蛇腹折りが可能になります。糊を使わずに一枚の紙を折って作る蛇腹の本と、開いて閉じて異なるページが見え隠れする不思議な本(Jacob's ladder book)を教えます。

今回は中学生以上の方にご参加いただけます。お子さんと一緒にご参加の方で、1セットの材料で親御さんと一緒に作られる場合はお子さんはお飲み物代500円のみ追加させていただきます。2セットの材料でお二人とも制作される場合はお子さん分は3300円を追加させていただきます。

今回は4時間のワークショップですので、間に15-20分の休憩を設けドリンクをお出しします。
感染症対策のため講師の前に飛沫防止の仕切りを用意し、席は1m程度の間隔をあけるか、十分な間隔が取れない席はアクリル板を設置します。
マスクは不織布マスクをお使いください。

都筑 晶絵
2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。
2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。
2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。
http://postaldia.com/



都筑晶絵さんの製本ワークショップ『アルバム製本』(2021/2/16更新)

※全日程満席になりました
ご好評いただいている製本家の都筑晶絵さんのワークショップ、1年ぶりに開催します。
これまでCaloでしていただいた都筑さんのワークショップは2時間コースの入門編でしたが、今回はポートフォリオなどにも使える冊子の製本にチャレンジする4時間コースです。人数をこれまでの半分に減らし感染症対策をして行います。

日時:3/13(土)12~16時、3/14(日)13~17時、3/15(月)12~16時、の3回開催。内容は同じです。
参加費:6600円(材料費込み、1ドリンク付、消費税込)
定員:各回6人 ※要予約

予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、製本ワークショップ参加希望と明記の上、ご希望の日、ご予約の方のお名前とお電話番号を添えてお申し込みください。開催日によって開始時間が異なりますのでご確認ください。

ごく少人数での開催になりますので参加費は事前入金制になります。
材料の準備などもありますので通常はキャンセルは不可とさせていただいていますが、今回は前日までキャンセル可能とします。体調が優れない場合などはご連絡ください。
当日の講師の急病や悪天候などの場合はこちらから連絡させていただきます。

糸を使わずにページの耳を交互に折り込んで綴じるアルバム製本を教えます。
アメリカ人製本家、Hedi Kyleに教わった製本方法です。
ハガキほどの厚みの紙を用いて、背の部分に切り込みを入れ、それを互い違いに折り入れてページをつくります。
各ページを袋状にすることもできるので、フレームにして写真や旅の思い出を挟み込んだアルバムにもなります。
今回のワークショップでは仕上がりサイズ125mm四方の正方形の本をつくります。

今回は4時間のワークショップですので、間に15-20分の休憩を設けます。
感染症対策のため講師の前に飛沫防止の仕切りを用意し、席は1m程度の間隔をあけてお座りいただきます。
なるべくお一人でのご参加、マスクは不織布マスクをお使いください。

都筑 晶絵
2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。
2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。
2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。
http://postaldia.com/



hortaのウインターケーキご予約承ります(2020/11/16)


毎月しっかりとおいしい焼き菓子を届けてくれるhortaから、今年もウインターケーキが届きます。たっぷりのドライフルーツとナッツ、洋酒とスパイスが入った冬を楽しむための、シュトーレンのようなチョコレートケーキ。薄く切ってコーヒーやお酒のお供にどうぞ。ギフトボックス入りのレギュラーサイズ(2800円税込)と、簡易包装のハーフサイズ(1350円税込)があります。お渡しは12/12(土)~、日持ちは製造から3週間です。

ご予約は11/21(土)正午からWEBショップにて承ります。

原材料:北海道産小麦粉、黒糖、バター、たまご、ダークチョコレート、いちじく、チェリー、ココア、アーモンドプードル、オレンジピール、砂糖漬け生姜、くるみ、はちみつ、豆乳、洋酒、クローブ、ジンジャー



有持有百 作品集『立つ人』刊行記念イベント
対談:有持有百×長谷川晶子(京都産業大学准教授・シュルレアリスム研究)
(2020/8/16)


9/1からの展覧会の会期中、トークイベントを開催します。

日時:9月9日(水)19時~20時半
会場での観覧定員:5名 参加費1000円(500円分お買物券付)
※要予約
お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。

※同時にライブストリーミング配信(無料)を行います。
こちらのURLからご覧ください。
https://youtu.be/2JREjmqXx8A
アーカイブの公開はありません。


都筑晶絵さんの製本ワークショップ『フラッグブック』(2020/2/1)


日時:2020年3月14日(土)1回目15~17時 2回目18~20時
2回とも内容は同じです。
参加費:3300円(材料費込み、1ドリンク付)
定員:各回10人 ※要予約

毎回ご好評いただいている、製本家の都筑晶絵さんのワークショップ、久しぶりの開催です。

『フラッグブック』

蛇腹折りを応用して、細長く折り畳んだ紙で背をつくり、山折り、谷折りの部分に
交互に少し厚めの紙を貼ってページをつくります。
表紙には厚紙を用いて中身と繋ぎ合わせ、開くと飛び出す本(flag book)をつくります。
開き方によってページの見え方が異なり、横から見ると不思議な造形物のよう。
それぞれのページにメッセージを書き込んだり、型で抜いたり、色の組み合わせを
たのしんでつくっていただけます。

都筑 晶絵
2001年にフランスで手製本と出会い、大学卒業後、 ドイツ人ブックアーティストの制作の手伝いをしながらより簡素で モダンな製本を知り、内容から考える本づくりを始める。
2007年1月からスイスの製本専門学校Centro del bel libro, Asconaで 再び製本を学び、2008年3月から東京で製本教室を始め、展覧会のための 作品集や特装本のオーダーを受ける傍ら、ヒロイヨミ社山元伸子さんと ananas press として作品をづくりを始める。
2011年より名古屋にアトリエを構え、各地でワークショップを行う。

※予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご希望の時間、ご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。参加費は事前入金制となります。折り返し詳細をご連絡します。


『旅の断片』刊行記念 若菜晃子トークイベント(2020/1/21)

2020年3月13日(金)19:30~
参加費:1500円(1ドリンク付)


街と山をつなぐリトルプレス『mürren』編集発行人の若菜晃子さんの新しい随筆集『旅の断片』(アノニマスタジオ刊)の出版にあわせてトークイベントを開催します。
『街と山のあいだ』に続く2冊目のエッセイ集である本書では、海外の旅で出会った街角でのちょっとした出来事から紡がれる、その土地の光や風や音や匂いが伝わる小さな物語がたくさん詰め込まれた、旅好きにはたまらない一冊です。
山と溪谷社にて雑誌『wandel』(2005~2006)の編集長を経て、『mürren』(2007~)を創刊、この冬で25号を迎えた若菜さん。Caloのトークでは、これまでのお仕事の中で磨かれた若菜さん流の旅の記憶の残し方・伝え方を伺いつつ、この冬の若菜さんの新しい旅のお話をみなさんと一緒に楽しみたいと思います。
聞き手はCalo店主の石川がつとめます。

※要予約 お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前と代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返しご連絡します。

若菜晃子(わかなあきこ)
編集者。山と溪谷社にて『wandel』編集長、『山と溪谷』副編集長を経て独立。山や自然、旅に関する雑誌、書籍を編集、執筆。著書に『東京近郊ミニハイク』(小学館)、『徒歩旅行』(暮しの手帖社)、『地元菓子』『石井桃子のことば』(以上新潮社)、『東京甘味食堂』(本の雑誌社)、『街と山のあいだ』(アノニマ・スタジオ)など。小冊子『murren』編集・発行人。
http://www.murren612.com/


1/25(土)合同レセプションを開催します(2020/1/7)


イシサカゴロウ drawing book [箱庭日誌]展の1週目の週末、1/25(土)の17時~19時、冬の恒例となりましたレセプションパーティーを開催します。若狭ビルのサードギャラリーアヤ、Yoshimi Arts、SAI Gallery、とお向かいの喫茶店山登寿2階のコウイチ・ファインアーツと合同のレセプションになります。みなさまお誘いあわせの上、ぜひお越しください。


「避難訓練」とは何だったのか?  ―のせでんアートライン2019を振り返る―
前田裕紀(前田文化)×内山幸子×原久子
(2019/12/13)


2020年1月17日(金)19:30~

写真:宰井琢騰

【1/16登壇者変更】前田文化の前田裕紀さんが体調不良により参加できなくなりました。申し訳ございません。そのため、内山幸子さんと原久子さんのお二人での
・映像や写真などでの各展示の様子のご紹介
・ご参加の方も交えて、今回の「避難訓練」についての感想やご質問などをおしゃべりする茶話会
の2部構成を予定しています。 当日は内山さん以外にもアートラインの関係者が数人参加してくださいます。
会費は無料です。ご希望の方はお飲み物をご注文いただけます。

2019年10月26日から11月24日まで、川西能勢口駅から妙見山をつなぐ能勢電鉄沿線で開催された「のせでんアートライン2019『避難訓練』」。これまでのアートラインではあまりクローズアップされてこなかったニュータウンにもスポットをあて、アート展示によって旧集落から新集落まで見る人たちをダイナミックに移動させながらアーティストが注目した土地の物語を体感する、「避難訓練」という言葉が見事にはまった芸術祭を作り上げました。
このテーマを考えた本芸術祭のアートプロデューサー前田文化さんとアートコーディネーターの内山幸子さん、そして聞き手に1990年代からアートプロジェクトの調査・研究を続けてきた原久子さんを迎え、のせでんアートライン2019はどんな芸術祭だったのかを振り返ります。
※予約方法:お申し込みはメールでinfo@calobookshop.comまで、イベント名とご予約の方全員のお名前、代表の方のお電話番号を添えてお申し込みください。折り返し詳細をご連絡します。

前田裕紀(前田文化)
のせでんアートライン2019アートプロデューサー。前田文化の管理人。2014年に文化住宅の改修プロジェクトを立ち上げ、建築とアートと娯楽を横断するような企画を実践し続ける。 http://maedabunka.com
会期が始まる前の前田さんインタビュー「『避難訓練』とは何か」
http://noseden-artline.com/2019/column/noseden-352/

内山幸子
のせでんアートライン2019アートコーディネーター兼事務局長。秋吉台国際芸術村(2006-10)を経て渡墨。メキシコ市でコミュニティ・ベースド・アートのリサーチを行う(2011-12)。帰国後、関西を拠点にフリーランスとして活動開始。五領アートプロジェクトディレクター(2017-)、京都精華大学「芸術実践と人権-マイノリティ、公平性、合意について」プロジェクトコーディネーター(2018-)他。

原久子
アーティスト・イン・レジデンス、アートスペースの調査研究、アートプロジェクトや展覧会の企画・運営、執筆、編集、コンサルティングなどに携わる。主な展覧会共同企画に「思い出のあした」(京都市美術館、1997)、「六本木クロッシング2004」( 森美術館、2004)、「あいちトリエンナーレ2010」(愛知県美術館ほか、2010)ほか。共編著に『変貌する美術館』(昭和堂)など。大阪電気通信大学教授。



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