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10月5日(火)~10月16日(土)
※最終日は17時まで。
刑部富美版画展「Alphabet Books ~the final~」



アルファベットの文字から連想したイメージを本の形の版画で表現するシリーズの最終回、UからZの展示です。銅版画をメインにさまざまな技法を組み合わせた作品になっており、それぞれの版画は組み立てると8ページの冊子になる図柄になっています。
これまでのAからTの作品もあわせてご覧いただけます。


刑部 富美 (GYOBU Fumi)
版画工房アトリエ凹凸(西宮)、ザボハウス(東京)を経て、2000〜2002ウッドストック・スクール・オブ・アート、2001ニューヨーク州立大学ニューパルツ校版画専攻卒業。
エッチングを主とする版画、版画を使ったアーティストブック、版画とエンコースティックのコラボレーション作品を制作している。
1997,’01,’03,’12,’13,’19 CWAJ現代版画展(東京)
2007 プレミオ・アクイ国際版画ビエンナーレ(イタリア)
2008 ソウル国際ブックアートフェア(韓国)
2018 第6回東京国際ミニプリントトリエンナーレ(東京)



8月17日(火)~9月4日(土)

森栄喜「シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く」



9月7日(火)~9月25日(土)
※9/20(月/祝)は18時まで臨時営業

森栄喜「シボレス|鼓動に合わせて目を瞬く」



大阪を拠点に活動する音楽アソシエーション(レーベル)、immeasurableの企画による、2020年にKEN NAKAHASHIにて発表された“森栄喜 シボレス”の2つのヴァージョンの巡回展示です。

森栄喜は、写真を表現媒体としてキャリアを開始。これまでに国内外で作品を発表してきました。そして2014年(2013年度)に木村伊兵衛賞を受賞したこともあり、一般的には『写真家』として認知されています。

しかし、近年は写真という媒体のみならず、映像やパフォーマンス、文学作品を発表するなど様々な媒体を横断しながら、一貫してジェンダーやアイデンティティ・ポリティクスなどを主題にした作品に取り組んできました。

2020年に発表されたサウンド・インスタレーション『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』では、具体的なイメージを一切排した音響のみの展示となり、会場内では年齢や居住する都市、言語、国籍、宗教、セクシャリティー、それぞれが全く違うバックグランドを持つ25名の森の友人たちによって発話された母語ではない“合言葉(音声)”が紡がれていく作品です。

そして『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』に続き発表された『シボレス | 鼓動に合わせて目を瞬く』では、新型コロナウィルス感染拡大防止の緊急事態宣言下の2020年3月から5月にかけて人通りがまばらな東京の夕刻の街中で行ったパフォーマンスを記録した映像作品で、未だ世界中で未曾有の事態が続くコロナ禍において自己と他者、個人と社会の境界などについての再考を促す作品となってます。

充実したキャリアを誇る森栄喜の作品の中でも、この2つの作品は昨今の危機的状況や問題を的確に捉えた作品ですが、同時に森自身のキャリアにおいて転換期となることを予感させる作品となっています。

森栄喜 [Eiki Mori]
1976年石川県金沢市生まれ。パーソンズ美術大学写真学科卒業。
写真集「intimacy」(ナナロク社、2013年)で第39回木村伊兵衛写真賞を受賞。
近年の展覧会に個展「Letter to My Son」(KEN NAKAHASHI、2018年)
グループ展「小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家 vol.15」(東京都写真美術館、2018-2019年)
その他、国内外での展示多数。
2020年、immeasurableより『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』をドキュメントとしてCD+BOOKの形態でリリース。

http://www.eikimori.com/

主催: immeasurable

後援: Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery

協力: KEN NAKAHASHI

助成: 大阪市


7月13日(火)~7月31日(土)
※7/18(日)・23(金)~26(月)は休
※7/19(月)は19時まで臨時営業
最終日は17時まで。

nakaban「At NIGHT」



5月にリソグラフ印刷によるアートブックを制作した。
名古屋のstudio manomanoの10周年を記念したもの。
濃青と黒という近似の配色での二色印刷は技術的に困難を極め、ブックデザイナーの溝田尚子さんの繊細な調整作業のおかげで、なんとかその本は完成した。
少部数でハンドメイドの、真夜中の特別な気配を濃縮したスープのような本。

この新しい本と、その図版の元となった絵で構成されたstudio manomanoでの展覧会を終え、巡回展として、新たにCalo Bookshop & Cafeで展示をしていただけることになった。
ダーク・ブルーな真夜中の絵の連作と、この特別な本をCaloで。ぜひお楽しみください。

nakaban

https://www.nakaban.com/



6月1日(火)~6月12日(土)
最終日は17時まで。
カペイシャス展覧会 #15
Takashige Kurose Solo Exhibition 黒瀬貴成 個展



1994年生まれ、2013年からYELLOW(泉佐野市)で制作活動を行う。
「◯◯さんが◯◯している所。」「僕が◯◯になって◯◯している所。」という設定で、ある一場面を描くシリーズや「黒瀬貴成を探せ!」シリーズ等がある。意表を突く場面設定は、予定調和を飛び越え爽快感が漂う。またタイトルに直接表れていない背景の描写にも、独自のセンスが溢れていて注目だ。
黒瀬貴成ワールドを堪能できる待望の初個展です。

https://www.capacious.jp/



5月18日(火)~5月29日(土)
最終日は15時まで。
IDEABOOKS ARTBOOK EXHIBITION




アムステルダムのアート系ディストリビューターIDEABOOKSの新刊洋書のサンプルを展示・受注します。コロナの影響でなかなか開催できず、今回は1年以上ぶりの開催になります。
ヨーロッパを中心に世界中の流通量が少なめな独立系出版社や美術館、ギャラリーが発行する書籍を、お手にとってご覧いただいた上でご注文いただけます。洋書ファンの皆さまはぜひこの機会にご注文ください。

https://www.ideabooks.nl/




4月20日(火)~5月15日(土)
最終日は17時まで。
「ほころぶ、ほのめく」フルタミチエ 絵画と陶芸展




いろ、かたち あそぶ

きざしを さがす


そのときがきたら

きっと わかる

むこうがわの景色


かたち ほころぶ

いろ ほのめく


作品と展示風景はWEBショップの特設ページでご覧いただけます。こちら
からどうぞ。


フルタミチエ/Michie Furuta
美術家(絵・陶芸)
絵画を中心に個展、グループ展多数
2016より陶芸をはじめ、Caloにてはじめての陶芸による個展を行う

主な展覧会
1991/1994/1998 onギャラリー/大阪
2002/2004/2010/2012 GALLERY wks./大阪
2016 ふしぎのみなもと/2kw gallery/大阪
2019 ひかりとにじみとおとずれ/Calo Gallery/大阪
2020 瞬間のパルス(林嘉一・フルタミチエ)/2kwギャラリー/滋賀

https://www.instagram.com/furutamichie/




1月26日(火)~2月6日(土)
最終日は17時まで。
カペイシャス展覧会 #14



出展作家 : 有田京子、上田匡志、菊池沙耶香、黒瀬貴成、柴田龍平、前田泰宏、矢形聡

このたびのcapacious EXHIBITION #14では7名の作家のこれまでにご紹介した作品と未発表の作品を合わせて展示いたします。
また、今回のグループ展の出展作品は、第2週目よりcapacious online storeでもご購入いただけます。ご来場が難しい方も、ぜひオンラインストアにてご覧いただけましたら幸いです。

本展はCaloの入居する若狭ビル恒例のJanuary Party企画の一環です。今年は合同レセプションはございませんが、ビル内4ギャラリーが時期をあわせて(1/30~)展示を開催いたします。

https://www.capacious.jp/



ギャラリーは展示以外にも店内のスペースと組み合わせて、いろいろにお使いいただけます。詳細はこちらをご覧ください。お問い合わせはinfo@calobookshop.comまで。

→カレンダーのページをみる

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