top | news | webショップ | ギャラリー展示 | ギャラリーレンタル | カフェ | Caloについて | 地図 | メルマガ | 店主日記 | ハナヲ | English | Osaka Art&Design Bookstore Map |
Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery    tel 06-6447-4777(営業のお電話は固くお断りいたします)
550-0002大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階  12:00~19:00(土曜は~18:00) 毎週日・月曜休

※表示が乱れるときは互換表示でご覧ください。
   news

■夏季休業のお知らせ
8/1(日)~16(月)夏季休業とさせていただきます。
オンラインショップはこの間も発送を行いますが、2~3日おきの在庫確認・発送になり、通常よりお時間をいただきます。どうぞご了承ください。

■ご来店のお客さまへのお願い
3人以上のグループでのご来店はご遠慮ください。特に土曜・祝日の15~16時は混雑するためご入店をお待ちいただく場合がございます。時間帯を分散してのご来店、店内のご利用は1時間程度までで、ご協力ください。
常時窓を少し開けていますのでエアコンが効きにくくなっています。調節しやすい服装でお越しください。



お客さまとスタッフ双方の新型コロナウイルス感染のリスクを減らすためご協力ください。
webショップも引き続きご利用くださいませ!

■hortaの焼き菓子

広島のhortaからの焼き菓子、次回入荷が決まりましたら、こちらでご案内します。どうぞお楽しみに。

■「レトロネシア」お取扱店のご案内

Caloではインドネシアの“いいビル”写真集「RETRONESIA」の輸入発売元をさせていただいております。

Tariq Khalil 「RETRONESIA The Years of Building Dangerously」4000円+税。
インドネシアでも、第二次世界大戦が終わり独立を果たすと、モダンで個性的なコンクリート造の建物が作られました。1950~60年代に冷戦下の西と東の影響を混ぜあわせながら、無名の若い才能によって建てられたトロピカルモダン建築50棟を紹介します。
Calo店頭・WEBショップ以外にも、以下のお店でお取り扱いいただいています。お近くのお店でお買い求めください。
この本は卸が可能です。お取り扱いについてはお気軽にお問い合わせください。
●仙台 ボタン
●東京
甘夏書店(向島)
南洋堂書店(神保町 )
B&B(下北沢)
BOOKSHOP TRAVELLER(下北沢)
●名古屋 ON READING(東山公園)
●京都 誠光社(丸太町)
●大阪
柳々堂書店(京町堀)
Plantation(西心斎橋)
BOOK OF DAYS(阿波座)
●広島 READAN DEAT
●オンライン 大福書林


■nakabanてぬぐい、2017新色できました!


nakabanさんと一緒に作っているてぬぐいも、もう3代目になりました。Calo以外にも以下のお店でお取り扱いいただいています。色・柄の在庫状況はそれぞれのお店に直接お問い合わせください。Caloで品切れの色柄もお取り扱い店にはまだあったりします。
まど枠(秋田)・book cafe 火星の庭(仙台)・ウレシカ(西荻窪)・本屋Title(荻窪)・スタジオマノマノ(名古屋・今池)・ON READING(名古屋・東山公園)・nowaki(京都・川端三条)・メリーゴーランド京都(京都・四条河原町)・ホホホ座(京都・浄土寺)・恵文社一乗寺店(京都・一乗寺)・とほん(大和郡山)・ヒバリ照ラス(岡山)・READAN DEAT(広島)・84(広島)・望雲(福岡)
てぬぐいは卸が可能です。詳しくはお問い合わせください。


■伊藤俊治さんの講演録ができました

Calo10周年シンポジウムでの伊藤俊治さんのお話が小さな本になりました。

伊藤俊治「いかにしてともに生き、ともに学ぶか」500円+税。
オルタナティブな学びの場について、バウハウスやF.L.ライトのタリアセンなどこれまでの優れた試みを振り返りつつ、これからの芸術教育に求められるビジョンが親しみやすい言葉で語られています。迷ったときに道筋を示してくれる、お守りのような冊子になりました。
Calo店頭・WEBショップ以外にも、以下のお店でお取り扱いいただいています。お近くのお店でお買い求めください。(※印はネットショップでのお取り扱いもあり)
この冊子は卸が可能です。小部数からお送りできますので、お取り扱いご希望の場合はお気軽にお問い合わせください。
●秋田 まど枠
●仙台
ボタン
book cafe 火星の庭
KANEIRI Museum Shop 6
●東京
B&B(下北沢)
IMA CONCEPT STORE(六本木)
ブックギャラリーポポタム(池袋・目白)
SHIBUYA PUBLISHING AND BOOK SELLERS(渋谷・代々木公園)
ギャラリー册(九段下)
BOOKSHOP TRAVELLER(下北沢)
●名古屋 ON READING(東山公園)
●京都 
恵文社一乗寺店(一乗寺)
メディアショップ(河原町三条)
●奈良 とほん(大和郡山)
●大阪
BOOK OF DAYS(阿波座)※
柳々堂書店(京町堀)
いとへん Books Gallery Coffee(中崎町)
●岡山 Brisées(MILBOOKS) ※
●広島 READAN DEAT ※



■nakabanデザインのオリジナル包装紙をご用意しています。通常商品のラッピング・ブックカバーは無料です。ご希望の方はお気軽にお申し付けください。

→newsのページへ

   ギャラリー

8月17日(火)~9月4日(土)

森栄喜「シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く」




9月7日(火)~9月25日(土)

※9/20(月/祝)は18時まで臨時営業
森栄喜「シボレス|鼓動に合わせて目を瞬く」



大阪を拠点に活動する音楽アソシエーション(レーベル)、immeasurableの企画による、2020年にKEN NAKAHASHIにて発表された“森栄喜 シボレス”の2つのヴァージョンの巡回展示です。

森栄喜は、写真を表現媒体としてキャリアを開始。これまでに国内外で作品を発表してきました。そして2014年(2013年度)に木村伊兵衛賞を受賞したこともあり、一般的には『写真家』として認知されています。

しかし、近年は写真という媒体のみならず、映像やパフォーマンス、文学作品を発表するなど様々な媒体を横断しながら、一貫してジェンダーやアイデンティティ・ポリティクスなどを主題にした作品に取り組んできました。

2020年に発表されたサウンド・インスタレーション『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』では、具体的なイメージを一切排した音響のみの展示となり、会場内では年齢や居住する都市、言語、国籍、宗教、セクシャリティー、それぞれが全く違うバックグランドを持つ25名の森の友人たちによって発話された母語ではない“合言葉(音声)”が紡がれていく作品です。

そして『シボレス|破れたカーディガンの穴から海原を覗く』に続き発表された『シボレス | 鼓動に合わせて目を瞬く』では、新型コロナウィルス感染拡大防止の緊急事態宣言下の2020年3月から5月にかけて人通りがまばらな東京の夕刻の街中で行ったパフォーマンスを記録した映像作品で、未だ世界中で未曾有の事態が続くコロナ禍において自己と他者、個人と社会の境界などについての再考を促す作品となってます。

充実したキャリアを誇る森栄喜の作品の中でも、この2つの作品は昨今の危機的状況や問題を的確に捉えた作品ですが、同時に森自身のキャリアにおいて転換期となることを予感させる作品となっています。

主催: immeasurable
後援: Calo Bookshop & Cafe / Calo Gallery
協力: KEN NAKAHASHI
助成: 大阪市


[今後の予定]
9/28~11/27 調整中
→詳しくはギャラリー展示のページへ
   Facebook



新着本やイベントなど最新情報は、twitterinstagramで、より詳細にご案内しています。ぜひフォローしてください。

→「お気に入り」に追加
→過去の日記


   今日の梱包材


到着日:2014/12/6
送り主:インド食材店 
所在地:神戸市
コメント:やっぱり外国のダンボールは味わい深くて久しぶりの更新。この梱包は箱状にはなっておらず、ぐるぐる何十にもダンボールが巻きつけてあって(このダンボールはかなりやわらかい)、開けるのに一苦労でした(笑)。

→過去ログはこちら