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Schloss Belvedere ベルヴェデーレ宮殿 |
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オイゲン公が1700年から20年間かけ建てさせたのが、ここ、ベルヴェデーレ宮殿。『夏の離宮』だけあって、冬の今より、夏の方がさぞかし美しいんでしょうね。上宮は公賓を迎える宮殿として、下宮は私的な交遊の場として使われていたのだとか。現在、上宮は『19・20世紀美術館』、下宮は『バロック美術館』となっています。 この美術館は、私がウィーンに来た最大の目的、といっても過言ではないほど。現在ウィーン市内で、私の大好きなグスタブ・クリムトGustav Klimt(1862-1918) を最も多く常設展示しているという美術館なのです。それから、エゴン・シーレのコレクションもたくさん。 |
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ありました。ありました。クリムトがいっぱい。しあわせ・・・。代表作である 『The kiss』 を始め、全部で22作品(だったと思う・・・。見逃してる!?)。『家族』を始めとするシーレの作品もじっくり堪能したあと、下宮の17から18世紀のバロック時代の作品を集めた、バロック美術館へ。絵画以外にも、オイゴン公が最も力を入れたという『黄金の間』、大理石ギャラリーも見所のひとつなのだとか。 でも、何だか物足りない・・・・。とっても、消化不良な気分。クリムトがたくさんあったのは、いいのだけど、私の好きな絵がなかったの。よし!これから、もうひとつ美術館に行ってみよう!(結局、 私の一番好きな絵 は発見することができませんでした。ここにある!と思った美術館は閉まってたし・・・。でも、もう一つのお気に入り、『ベートーヴェン・フリース』は見ることができました。感激・・・) |
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![]() 上宮前の池の水もすっかり凍っちゃっています 上にいる鳥が、2本足で歩いてるのが微笑ましい!? |
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