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「読む」,「書く」,「話す」,「聞く」の勉強がSkillsの授業。
毎回テーマを絞ってレッスンが行われ、次のようなものがありました。
話し合い & プレゼンテーション
商品開発&プロモーションを行うチームを仮定して、話し合い、そしてプレゼンの練習をします。
クラスを3つのグループに分けて、このプロジェクトに取り組みます。(^^)
「ターゲットとする顧客層は?」「色は?」「名前は?」「宣伝は?」等を話し合い、
その結果をみんなの前でプレゼンテーションします。
そこで生み出されるアイディアは問題でなく、みんなでたくさん議論しあうことが大切。
プレゼンの間、先生は表現の間違いをメモし、最後にみんなと一緒にそれを訂正します。
長文を読む
渡されたプリントの長文を読み、読解力をつけます。
ある時は部分的に生徒に読ませたり、
ある時は最初にまとまった時間を生徒に与えて文章を理解させたり・・・。
私のいたクラスでは、ここで渡される文を理解するためにはかなりの語彙力が必要とされました。
考えてみると、最近の日常からは、日本語においても「読む」という行為が減っています。
”読解力”というものは養われるもので、使わなければ衰え、「読む」行為の必要性を再認識しました。
リスニング
リスニングの練習は、結構厳しいことが多かったです。
まず、先生が用意してきたテープを聞き、その内容に付いて先生が質問をします。
時にはグループを作って、その内容に付いて話し合ったり・・・。
用意されるテープはレベルに応じた物のはずですが、もちろん簡単に聞き取れては練習にならないので、
一段階上の難しさxxx。
一段階!?、2段階!?、時には3段階くらい難しく聞こえたときもありました。(^^;
暗記 & 伝達
まずは、クラスを2人1組のチームに分けます。
ある話の1節を教室の前のホワイトボードに貼り、それを1人が暗記してもう1人に教えます。
聞いた方は、それを紙に書き落としていく練習。
英語に慣れていれば暗記は簡単ですが、そうでなければ、歩いている間に忘れちゃいます。(^^;
長く覚えれば忘れる可能性大、短ければホワイトボードとパートナーとの往復が増えて大変。(^^;;
もちろんクラスはインターナショナルなので、それぞれ母国語なまりの英語で、聞き取りも大変。
でも、だいたいみんな同じペースで進むので、
自分のパートナーが言っていることが隣りのグループからコダマのように響いてきたりして、
みんな楽しんでやってました。(^^)
役割練習
クラスを4〜5人のグループに分け、あるシチュエーションを前提に、
それぞれ与えられた役になりきってディスカッションの練習。
自分の意見はおいといて、与えられた”役”の立場で意見を言います。
「自分じゃなくてこの役が言ってるのよ!」と思うと意見が言いやすい!?(^^)
性格判断
よくある性格判断ですが、英語でやるとちょっと困難・・・。
クラスを2人1組に分けて、1人が問題をだし、もう1人がそれに答えます。
答えはそれぞれポイントを持っていて、そのポイントの集計結果で性格を判断する・・・と言うヤツ。
これも、お互いに母国語なまりのある英語なので、まずは理解が大変。(^^;
「これからは、”英語ができる”と言う事に、なまりも吸収できるキャパが必要」と悟りました。
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