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〜 移民ママの憂鬱!? 〜 |
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彼らの1人息子のガールフレンドは、チャイニーズ・カナディアン。 着いたその日、まずインディアン・カナディアンのママに会い、 次に会ったのはチャイニーズ・カナディアンの彼女。 「さすが!移民の国だわ!!」と思いましたが、その中で暮らす悩みも多種多様のよう・・・。 恋人関係の先に結婚を考えるのは、極当たり前の発想。 実はセシリアは、この2人の将来をとても心配しています。 セシリア的には、「やっぱりインド系の人と結婚して欲しい」と言うのが本音のよう・・・。 娘さんのご主人もインド系のカナダ人。 やはりバックグラウンドが一緒だとお互い理解しやすいし、 親戚同士も付き合いやすいということは言えてます。 もちろんセシリアは、人種による偏見なんて全然持っていない人ですが、 こと愛息子のことになると話は別になってしまうみたいです。 〜 どこのママもそうだよね!?(^^;; セシリアの心配は、生まれてくる孫のこと。 「インディアン&アジアンのミックスは、見た目で学校でいじめられはしないか」と心配しています。 彼らのダークスキンに、アジアンの単調な目・鼻・口が載っかったら、確かに妙に映るかも知れませんね。(^^ゞ 「そんな苦労はさせたくない」と思うのは、親族ならば当然のこと・・・。 「できればインド系の・・・」と思うのは親心。 二世であろうと三世であろうと、肌が白くても黒くても黄色でも、彼らはみんなカナダ人。 同じ社会で暮し、その中で出会いがあり、そうすりゃ愛が芽生えるのも極々ナチュラル。 多民族社会に暮す人々の、見えない悩みを知りました。 | ![]() |
| Renewal : '03.Jan.30. / Create : '03.Jan. |
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