![]() |
|
||
|
|
|
||
|
|
|
||
|
|
|
||
![]() |
異文化交流(その5) 〜 Tea Ceremony |
||
![]() |
高校生で茶道部にいたことがあるので、お茶の道具を持って行ってみました。 お茶碗はスーツケースの中に入れるので、持っているものの中から頑丈そうなヤツを・・・。 茶せん(シャカシャカお茶を点てるヤツ)とお抹茶は新しいものを購入しました。 お菓子を先に食べて、それからお茶を頂くのが正式な茶道のマナー。 ”正座して・・・”は無理でも、お菓子くらいは食べて欲しいxxx。 本当ならきれいな和生菓子を見て食べて欲しかったけど、それは無理なので最中を持って行きました。 一口最中なので、口に合わなくても大人なら我慢して食べられる大きさ。
最中の中身は、クルミ,栗,あずきの3種類の餡。
まずは餡の説明をして、「先にお菓子を食べてね・・・」と。
その間に私はお茶を点てました。ケンは茶せんを興味深そうに見ています。 「竹からできてるんだよ」と説明すると、ケンはその細かい仕事に感心し、 その何とも言えない先端の感触が気に入ったようで、掌で押してはその弾力を楽しんでいました。 深緑のお茶を飲むのはちょっと勇気を出してのTryに見えましたが、味の方は大丈夫だったみたい。 飲み干したお茶碗にお湯だけを入れ、「まだ緑だから大丈夫!」とケンは飲もうとします。 「それは美味しくないよ」と言っても聞かず、飲んでみてやっと納得したみたい・・・。(^^; 本当は、普通の緑茶の準備もして行きたかったんです。 海外にも緑茶のティーバックは売っていますが、「お茶ですか??」と思うような味・・・。(^^;; 玉露を持って行き、あのどこか甘いような、とろみのあるような最高の味を試して欲しかった・・・。 でも荷物が膨らみ、急須の入る余地はなくなってしまったので断念したのでしたxxx。(-_-; | ![]() |
| Renewal : '03.Jan.30. / Create : '03.Jan. |
| Copyright(C) Accum. (URL : http://www.accum.ne.jp/ mail : usazou@accum.ne.jp) |