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異文化交流(その3) 〜 すきやき伝授 |
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出発前、ECから「何か日本食を作れるような準備を・・・」と言われており、一応、 ・親子丼用に干ししいたけ ・しょうが焼き用におろししょうが ・何にでも応用が利くので顆粒のだしの素 ・日本食の典型じゃないけど絶対に材料には困ることのないカレーのルー ・・・を持参しました。 日本食と言うと、どうしてもご飯がらみになってしまいます。 日頃炊飯器を利用している身には、ご飯をお鍋で炊くなんて一発勝負の賭けとしか言えません。(^^; ステンレス鍋でならどうにか炊けますが、スティ先にあるかどうかなんて解りゃしません。 一応お米とお水の割り合いをメモし、どうにもならないときのために、 パンと一緒でも何とか食べられるカレーを保険に準備。(^^ゞ 海外での勝手の違う所でのお料理は案外難しい。 まず、菜ばしなんてありませんしね・・・。(^^; 食材も微妙に違います。 ネギなんて、凄く太くてたくましかったりして・・・。(^^) タマネギやキャベツは北米でも日本と変わらないものが手に入るので、 親子丼や生姜焼きはご飯のことを考えなければ超安全パイです。 こんな私の準備にも関わらず、すき焼きを作るに至った経緯は、 11月10日の日記 を読んでください。 実際に作ったのは、 11月19日。 使った材料は、 ・豚肉 ・白菜 ・タマネギ ・長ネギ ・椎茸 ・豆腐 ・白滝 家にあった未調理お肉は豚肉だけだったので、それを使用。 ステーキ用の分厚いお肉、薄切りにするのは無理なので拍子切りにxxx。 〜 ”お肉の拍子切り”と言うのも響きが変ですが、一番形の近い表現は”拍子切り”です。(^^; 日本のよりもかなりズングリでたくましい長ネギは斜め切り、 数に限りのある椎茸は薄切りにしました。 白滝の下湯でも手抜きはしません! 「こうすると、味が染みやすくなるの・・・」と説明したけど、理解してたかな!? 「これはね、これだけではノーカロリーなの」とか 「おイモから作ってるんだよ」の説明もちゃんとしてきました。(^_^v 一番の後悔は、「すき焼き専科を持ってくるんだったxxx(^^;」でしたが、 別鍋で割り下を作る様子などをセシリアは興味深そうに見ていたので、 それも良かったか・・・と思います。(^^) 彼らはカレーは食べますが、それ程辛くはしません。 好み応じて辛味スパイスを追加して食べるよう・・・。 「このぼやけた日本の味をどう思うでしょう?」とちょっと心配でしたが、美味しそうに食べてくれました。 1人分くらいの量が残り、ボウルに入れて冷蔵庫に入れておいたら、いつの間にか消えていました。 「美味しい」と言ってくれたのは嘘じゃなかったみたい・・・。*^o^* | ![]() |
| Renewal : '03.Jan.30. / Create : '03.Jan. |
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