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'02.Nov.23.(Sat) 〜 シアトル1日観光 |
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... 無事起床(^^; ... 「(シアトルツアーに)お寝坊したらどうしましょう!?」と思っていたら、5時に起きちゃいました。 〜 本当は6時でも良かったんだけどxxx。 せっかく起きたし、また寝るのも恐ろしい(逆に寝過ごすかも!?)のでそのまま起床。 メールの返事を出したり、宿題の続きをしたりしていました。 6時になったので、出かける準備Start! 前日ケンは、「ウォーターフロント駅近くの集合場所まで車で送ってくれる」と言っていました。 ラジオか何かの音がするので「起きているのかな〜!?」と思っていたら、やっぱり寝ていました。(^^; ケンは完璧夜型人間。 「昼と夜が普通の人と逆転していて、体に悪い」とセシリアはいつも心配しています。 夕べもどうやら遅くまで起きていたようなので、ケンはそのまま寝かせてあげて私はバスで行くことにしました。 ... おはよう、黄色いニコちゃんバス(^^;; ... バスもそれ程待たずに来て、ウォーターフロント駅には7時半を少し過ぎた頃に着いてしまいました。 集合場所は駅からすぐのハーバーセンター、集合時間は8時、 日本の感覚で「Agentもそろそろ着くでしょ!?」と思い待ち合わせ場所に向かおうと歩いていたら、 向かいからSachizou登場。 「Agentはまだ来ていないので、ウォーターフロント駅で待っていたほうが良さそう」とのこと。 駅で待っていたら、Nanaeさん,Kaoriちゃん,Ayazouも到着! 集合時間の10分前に行っても、Agentの姿はまだ無し!!(^^; Agentは、時間ぴったりにスクールバスで現れました。 「スクールバスに送ってもらっただけでしょ!?」と思っていたら、 どうやらそれは私達が1日お世話になるバスのようxxx。 確かにシアトル往復US$30はお安いけど、この直角シートで片道3時間の旅をするの???(^^; アメリカ入国の際に必要なUS$6を事前に支払って乗車。 中はかなり寒い〜〜〜!! 何もかもが冷え切っていて、座ってると体の熱がどんどん奪われていく感じ・・・。 「走り出すまでの辛抱」と思っていましたが、シアトルまでの長旅、 バスの中でジャケットを脱ぐことは一度もありませんでした。(-_-;
ガイドはシアトル出身バンクーバー在住のブランドン、ドライバーはマギー。ブランドンは「マギーはディズニーランドまでだって運転したことがあるからみんな安心だよ〜!」 とドライバーを紹介してくれましたが、 「ディズニーランドもニコちゃんマークのついたこの黄色いスクールバスで行ったの??」 とまさかの疑問もありそうで怖い・・・。(^^;; ... 国境越え ... 出発して約50分後、国境到着! 入国審査で簡単な質問を受けましたが、全員問題なく入国!! ワシントン州への生の果物の持ち込みは禁止されています。 ブランドンの説明によると「病気のりんごを持ち込むと、ワシントン州のりんごも病気になっちゃうから」とのこと。 この日、Lunchにバナナを持ってきた人はOKでしたが、ナシを持ってきてしまった人は没収されたそうです。 〜 ひどいときには罰金もあるそうです。
... 見えない国境の大きな意味 ...国境を越えた後、”国境をまたぐ”公園へ・・・。 国境ギリギリのカナダ側には、すぐそこに家が建っています。 ・・・でもって、家の正面にある公園はアメリカ。 不思議だぁぁぁ。(^^) 私達も国境を行ったり来たりしながらバシバシ写真を撮りました。 あちらこちらは別の国で、 ほんの少ししか離れていないのに色々な社会のシステムが違ったりするんだよね〜!? 外国に行くには海を渡らなきゃいけない私達にとって、そんなに簡単に国境を行ったり来たりできることはかなり不思議(^^; ... 待ってました!お買い物!! ... 次に行ったのは、OutletShop。 公園まで良かったお天気は、すっかり曇ってしまっていました。 ここでは時間が1時間しかなかったので、とても慌しいお買い物。 GAP等もありましたが、興味がわいたのはCOACHくらい。 下調べをしていなかったので比較は出来ませんが、安いことは安かったみたいxxx。 セレクションは解りません。 アウトレットとあって、入れてくれた袋もかなり貧弱でした。(^^; 皆さんそこそこに・・・、中には両手を袋で一杯にした人もおり、お買い物を楽しんだようです。 ... ニコちゃんバス観光(^^; ... シアトルに着いたら、ひとまずバスで主要なところを回りながらガイドをしてくれました。 ダウンタウンにスタジアム等など。 その後バスを降りて4時間の自由行動。
... スペースニードル ...ニコちゃんバスが”希望者をスペースニードルまで送ってくれる”と言うので、 私達はまずそこから観光をスタートすることにしました。 スペースニードルからはシアトル市内を一望できます。 タワーに上るにはUS$12が必要です。 あまりUS$を両替していなくて懐の寂しい人もいましたが、「どうにかなるでしょ」と登ってきました。 一通り見た後、タワーの上にあるスタバへ。 バンクーバーでもそうですが、スタバの発祥地−シアトルではもちろんスタバがあちらこちらにあります。 そこでプライスに”US$xx,C$xx”の表示発見!! 「そうだぁぁぁ、カナダ$で払ってUS$のお釣りを貰えばいいんだぁぁ」 と気づいた途端に元気になったのはSachizou(^^) とりあえず1Fのギフトショップに行き、絵葉書を買ってもらったお釣りを握り締め、 ダウンタウンに向かうためにモノレールの駅へ。 ... ルンルン!マーケット!! ... 「マーケットに行くにはどこで降りればいいの??」ってモノレールの改札で訪ねたら、 駅は始発と終点の2つしかないみたいxxx。(^^; $1.50を払ってモノレールでダウンタウンに移動し、マーケットに直行しました。 マーケットでは、やはり私はお花に目が向いてしまいました。 クリスマス前なので、リースなどもたくさん売られていました。 ドライフラワーの花束が安いことに何よりも驚き・・・。 「日本だったらxxx」とついついそろばんをはじいてしまいました。
お腹がすいてきたので、マーケットの中でクラムチャウダーとサーモンサンドウィッチを食べました。
若いお兄さん二人でやっているお店で、日本で言うなら立ち食いそば屋・・・と言う感じ。
でも、ここのお店は結構繁盛していました。
「Ladies!」と差し出された試食のクラムチャウダーが美味しかったのでここで食べることにしました。
陽気で、とても親切にしてくれました。お腹も一杯になり、またまた市場の中を探検! ... Flying Fish! ... 見つけました−名物魚を投げる店!! 始まりはアンコウxxx。 デレっとしたアンコウの横で写真を撮ろうとしたSachizou! アンコウがピクっと動きました。 「あっ!まだ生きてる」と言ってみんなで覗き込むと、突然アンコウが激しく動き出しました。 〜 まるで電気ショックを受けたみたいに・・・。 お約束通りに、みんなで「ギャー」と言う叫び声と共に後ろにジャンプ! これはお店のサービス!?(^^;で、糸か何かの仕掛けがされていたのでした・・・。 引っかかったのはSachizouだけではありません。(^^)
来る人来る人アンコウに興味を示し、まんまと引っかかります。
北米人のリアクションは日本人よりもスゴイので、これは引っ掛けがいがあるかも!?=^o^=「魚投げてくれないかな〜!?」 「誰か魚買わないかな〜」・・・とちょっと待っていると、掛け声とともに始まりました。 投げると言っても半端じゃないです! お魚の大きさだって、鮭よりも大きいくらい! それを思いっきり直線(放物線じゃないよ)で投げて、ビシッとキャッチ!! これを見たことがシアトルでの一番の思い出になりました。
... Great!イチロー!!...最後にマリナーズShopへ。 Goodsの扱いから、イチロー君は本当に凄いことを改めて認識しました。 ... 嘘つき留学生 ... バスは6時5分に出発。 皆さん、なかなかの集まりです!!(時間通りの集合&出発) 最後に荷物を揺らし、一生懸命走ってきた人もいたけど・・・。(^^) みんな結構お買い物していましたねー。 〜 NikeとかGapとか色々xxx。 バスに一番乗りした私達は先頭の席を確保。 ちょっぴり広い上に、何よりも暖かい〜!! 気持ちよく眠ってきましたぁぁぁ! 帰りの国境越えは超簡単。 ブランドンの交渉で入国審査の人がバスに乗り込み、 「皆さん、学生ですか?」の質問に、一同「Yes!」 「学生ビザ持っていますか?」に、またまた一同「Yes!」 「US$50以上の買い物した人は?」には、一同「No!」 ・・・で入国審査は完了しました!*^_^* バスが出発してから、ブランドンから「みんな上手に嘘をついてくれてありがとう」とお礼・・・。 一番前には一番たくさんお買い物をした人が、 足元をお買い物の袋でいっぱいにして座っていたんだけどね・・・。(^^; ... 帰宅後のもうひと仕事... 9時頃にウォーターフロント駅に着き、何とか10時前には帰宅できました。 帰ったらケンが「どうして起こさなかった???」と怒っています。 「だって、一人で行けそうだったから」とか「だって寝てたから」と言ってもダメxxx。 おまけにケンは夕飯を作っておいてくれていました。 「え〜!?だって、帰りは10時頃になるって言っておいたでしょ!?」と言っても作っちゃったものは作っちゃったものねー。 「食べたくなきゃいいよ」って言われたけど、「いらない」とは言えずに少しだけ頂きました。 ちょっとだけワインを飲んでいろいろ話していたら時間は1時半。 もちろんお話の最中、「もうそろそろお部屋に行きたい〜」と思うこと度々。 何とか隙を見つけて逃げ出しました。(-o-; とほほ、セシリア助けてぇぇぇ。 |
| Renewal : '03.Jan.22. / Create : '02.Nov. |
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