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'02.Nov.12.(Tue)
    〜 いよいよ学校初日
... とほほの目覚め ...
今日は初の登校日!
最悪の目覚めです!!(-_-;;
今日に備えて早めにベッドに行ったのにも関らず、眠れない〜!!  最初何分か眠ったと思うんだけど、なぜか目を覚ましてしまった・・・。 「すぐに眠れるでしょう!?」と思ったけど、寝付けない・・・。 「どうして??」「お昼寝がいけなかったの??」「解った!!寝しなに2杯も飲んだ鉄観音茶だ!!」  〜 考えてみれば昨日、3杯の鉄観音茶を飲んでいました。
この家のホールには時計が掛けられており、それが30分毎に鐘を鳴らします。 これがウトウトしだした私の邪魔をします。 「次の鐘は聞きたくな〜い」と、ベッドの中でひたすら目を閉じて眠くなるのを待ちました。 目覚まし時計の秒針のカチカチという音さえも気になります。 ひつじを数えても一向に眠くならないxxx。 恐るべし!鉄観音茶の威力は朝4時まで続いたのでした。
眠ったかと思えばもう目覚ましのベルが・・・。 6時半でもいいものを、余裕を持って6時にアラームをセットしておいたのでした。 「もうちょっと・・・」と思ってベッドでウトウト。 気が付いたのは7時少し前xxx。 「ぎょっ!」と飛び起きベッドを直しているところにセシリアの声。 セシリアは私の目覚ましのベルを聞き、起きているものと安心していたみたい。 「どうしたの?」と聞かれても、英語で答えている余裕なんてございません。 「もうすぐ7時だよ」に「I know it.」とだけ答えて、バスルームに直行!  急いで顔を洗って身支度をしてキッチンに行ったら、セシリアが私のパンを焼いておいてくれました。 ここで初めて夕べの出来事を報告xxx。
今日の夕食で「お茶は?」と聞かれましたが、「I'm scared of tea.」とご遠慮しました。(^^;;

... ドキドキ−初めての通学 ...
教えられた道順通りに学校へ・・・。
乗り降りの激しい朝は、バスはほとんど各停止まり!  下見に連れて行ってもらったときよりもとても長く感じ、「ホントにこのバスで良かったの???」と思うことしばしば。
Broadwayで乗り換えたスカイトレインは、超混み!!  だってこのスカイトレイン、超小さいんです。 カナダ人は私たちよりも体格がいいのに、スカイトレインは札幌の地下鉄よりも天井が低く奥行きも3分の2くらいしかないんです。 バスから乗り換える人の多いこの駅では、乗れない人もいました。

... 一番乗り! ...
セシリアの勧めで早めに着いたアスペクトでしたが、 ホワイトボードにはNewStudents宛ての「9時スタート」のメッセージ。 ”8時半までに集合”は、日本のABC留学センターが余裕をもって知らせてくれた時間だったの???  それよりも更に30分も早く着いてしまった私ってxxx。(^^;;
1番のりだった私は、まずはアン先生にご挨拶。 その後PCのある部屋に行って、朝日新聞のサイトで日本のニュースなどをチェックしていました。 そのうちにポツリポツリと他のメンバーも集まりだし、気が付くと、 授業の前にメールをチェックしようと集まった生徒達でまわりはすっかりinternationalな世界に変わっていました。

... Placement Test ...
クラス分けのテストは、Listening50問とReading70問でした。 TOIECを短くしたような感じのものです。
私たちの他に、日本人と韓国人の男性各1名が私たちと一緒に入学しました。

... オリエンテーション ...
クラスは明日解るとのことで、その後は諸々のオリエンテーション。 基本的な事柄の同意書にサインをしたり・・・。 最後にアスペクトのある周辺を案内してもらって解散。
私は他の2名と一旦アスペクトに戻って、アクティビティーの資料を入手。 学校の近所を更に探検後、カナダ・トラスト・タワーの1Fでお茶をしながらアクティビティーの相談。 暗くなってから帰るのは嫌なので、4時過ぎには帰路に・・・。

... 初日からハプニング!? ...
Broadwayでバスに乗り換える際、 人が結構待っていたので「Lucky、すぐにバスが来るぞー」と思っていたのに来ないxxx。 そのうちに「Downtownでのケーブル故障で、バスは1時間半くらい来ない」と知らせるおじさん出没。 〜もちろん一般市民、バス会社の人間ではありません。(^^;  「どうしたらいいの???」と思って回りを見ても、諦める人は3〜4人。 名物の”嘘つきおじさん”かもしれないので、多数に合わせて待ちつづけたら、そのうちにバスがやって来ました。 2台一緒に来たので、何かあったことは嘘ではなかったみたい・・・。
帰りのバスも緊張!!  だって、降りる場所を紐を引いて知らせなきゃいけないからねー!!  こちらのバス停は、歩いても3分程度の距離ごとにあります。 だから乗り降りピーク時は時間がかかる・・・。
「セシリア、心配しているかな〜!?」と思いながら家に戻ると、 やっぱりケンと「道に迷ったかな!?」と話していたとのこと・・・。  〜 冗談でですけど。(^^)
食事をしながら今日の出来事を話したり、”電話が必要なくらい遅い時間”は何時かと確認したり・・・。 今日入手したアクティビティの資料を見せて、 「これは行った方がいいね」とか「これは高いね」などアドバイスを貰ったり・・・。
今日はこんな1日でしたxxx。

Renewal : '03.Jan.09. / Create : '02.Nov.