八日市 大凧会館


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車のむこうに見えるものが大凧です。大凧まつりのために瓦に搬送するために、まるくされています。車と比較するとどのくらい大きいかわかりますよね。大凧は3年に一度新調されるそうです。今年の揚げられる大凧は右の写真の図柄らしいです。これは小さい凧ですが、本物は大きな展示場の天井から床までの大きさです。あまりの大きさにZOOもGINもびっくりしてしましました。あんな大きな凧が揚がる瞬間を見てみたいです。2003年の大会は5月25日(日)つまりZOO達が訪れた次の日だったのです。大凧まつりのために普通は入場料200円のところが前日の今日と明日は無料となっていました。

 
左が小さくした凧で右が大凧です。前にいる人と全部が写せないところから凧の大きさがわかるでしょうか?

八日市の凧は、上に魚や鳥の絵が書かれ、下には朱で文字が書かれるのが基本だそうです。そしてこの絵柄には、ある意味が。。。。
下の文字は、あおいという字ですね。上に鯛が接しています。鯛の下には丸い地球が書かれています。この図柄の意味は「碧地球を鯛接に」(あおいちきゅうをたいせつに)だそうです。上手く考えましたよね。

 

左の写真は、大英博物館にかざられた凧だそうです。こんなに透け透けでも揚がるそうです。これは東洋の伝統ということで展示されているそうです。右の凧は第2次世界大戦のときにアメリカがゼロ戦対策のために挙げた凧だそうです。これで縦横無尽に飛び回るゼロ戦を追撃する練習をしたと資料には書かれていました。

 
日本各地の凧 と 船や飛行機など立体的な凧

 
とんぼの凧 と 古典的な凧

 
まるでモザイクのような数々の凧 と 巻き取られた大凧ZOOがうでもまわしても届かないくらいおおきな巻きになってます。

大凧を揚げるときにつかうロープです。くま太が身長が27センチ、横幅が10センチなのでこの縄の太さがかなりなものだとわかりますね。これから道糸を繋いで、100人の人が引いて大凧をあげることができるそうです。


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