| 降りたいなら降っちゃって |
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| 入梅したのに雨降りません。困ったもんです。。降ってくれないとまたお野菜のお値段が・・・(わたしの一番の心配事) 本日ご紹介するのは、パーカーのリアルトという万年筆。 文房具店めぐりで見つけたもので、わたしに珍しく黒です。普通なら買う気も起きないところですが、どこにポイントがあったのかといいますと、ペン先の模様が可愛かったんです。 接写できないデジカメなものでどんなものなのかお見せ出来ないのが残念なのですが、金色で曲線の模様が入ってるんです。すごくステキなんですよ〜。それに加えて細身のボディに金色のクリップが、まるで燕尾服を着た男役スターさんのようで、優雅な雰囲気に包まれていました。 キャップが合わさるところのリングにRIALTOと書かれています。イタリアのリアルト橋のことかなあと思ったのですが、詳しくはわかりません(笑) 黒いペンにはどんな色でも似合うと思います。でもわたしが選んだのは、同じパーカーのウォッシャブルブルー。透明感のある美しいブルーです。 最初、ツルツルと紙の上を滑っているみたいで、わたし的に書きやすいという雰囲気ではなかったのですが、落書きしていたら自然に書けるようになってきました。今はとても気に入っています。 さて。イタリア語の名前のペンなので、イタリア語の歌を書いてみました。 ジリオラ・チンクェッティの“La pioggia(雨)”。1969年のサン・レモ音楽祭で入賞した曲です。 イタリア人にとっちゃ雨も全然憂鬱なものではないらしい。全体に感じられる優雅な明るさがとてもイタリアらしくて、傘をさして行き交う恋人たちがダンスしてるような、そんなイメージ。 歌詞でも “雨が降ってきたって 空が青ければ、わたしたちの愛は濡れたりなんかしないわ。あなたがいてくれたら、傘なんて役に立たないんだから。” なんて言ってます。さすがイタリア・・熱いわあ〜。ジリオラの初々しい姿と共に、なんて情熱的で可愛らしい歌なんだろうって思います。 雨の歌、好きなんです。特に60年代の雨の歌が好き^^ この時期になるとずっと聴いてしまいます。 今はカーペンターズの“Rainy Days And Mondays(雨の日と月曜日は)”とロネッツの“Walking in the Rain(恋の雨音)”がヘビーリピートです。 これらはまた別の機会にご紹介したいと思います。 |
| 2009年06月21日 |