MENU

Morina Miharu


 みはるさん。ホントに大好きな娘役さんでした。
 可愛らしさと艶やかさ、歌・演技・ダンスと3つのバランスがもっともよく、その中でも
 透き通るような歌声は、彼女の最大の魅力でした。
 
 USAが初めて彼女の舞台を見たのは、「ちいさい花がひらいた」のあっちゃんでした。
 火事で家も親も亡くしてしまった3歳の女の子。
 「あたいあっちゃん。火事でお家が焼けちゃったの・・・」
 自分の親が死んでしまったこと、悲しいはずなのに、孤児たちの面倒を見てくれる
 やさしい人々の愛情の中でのびのびと無邪気に振る舞う小さな女の子の姿がとても
 心に残っています。
 同じくその時のショー「ジャンクション24」では、前トップコンビのサヨナラ公演であった
 作品でしたが、みはるさんの若々しさと初々しさがあふれる内容でした。
 一番印象に残っているのが「ブレイク・ア・レッグ」のリズ。
 ダンサーぞろいの花組の中でも、伸びやかなダンスは抜群の存在感でした。
 花組さんは、男役さんが豊富でしたし、今活躍している男役スターさんたちがバックで
 踊っているよな時代でしたが、娘役さんも個性的でいろいろと活躍の場がある時代だった
 と思います。
 そんな中で、研3の終わりにトップ娘役となって、最初の頃はいろいろと言われていた
 ようですが、USAはみはるさんのコケティッシュな魅力があふれる舞台が好きでした。
 「メランコリック・ジゴロ」フェリシアを初め、「心の旅路」のポーラ、「ブラックジャック」
 アイリス、「LAST DANCE」アルディラなどなど、可愛らしい役から色っぽい役まで
 彼女の個性と実力は一つの役柄にとらわれることなく、幅広く生かされていました。
 ヤンミキと言われていた名コンビの2人の間で、なかなか彼女の存在を前に押し出す
 ような作品がなかったですが、安寿ミラさんとは宝塚ならではの優しい作品がお似合い
 の二人でした。
 
 阪神大震災によって、中断されてしまった大劇場公演。
 同期3人娘の中でも最も現代っ子と言われていた彼女らしく、最後まで清々しくまっすぐに
 去っていきました。
 退団後も、着実に舞台活動を続けているみはるさんを、これからも応援していきたいと
 思います。
 



好きな役

  USA みなさん
1位 「心の旅路」 ポーラ
戦争で記憶喪失になってしまった主人公に
献身的に尽くす女性の健気さと、細やかな
感情の流れがとてもよく描かれている役柄で、
これまでのみはるさんのイメージを広げた作品
だったと思います。
 
「心の旅路」 ポーラ
2位  「LAST DANCE」 
アルディラ 

可愛らしい容姿ながら、大人の女性も
演じられる実力の持ち主であったことを
感じさせる役柄でした。
ラストシーンはちょっと切なくて、外国の映画
を見ている気分になって胸が詰まります。
 
「哀しみのコルドバ」
エバ
3位 「ワンタッチ・オブ・ビーナス」
ビーナス

彫刻のビーナスが突然感情を持って
動き出す楽しい作品。「ねぇ、床屋〜」
というセリフがすごく可愛らしくて、憎めない
ビーナスでした。

 
「LAST DANCE」 
アルディラ 
4位 「メランコリック・ジゴロ」
フェリシア

グズと言われ続けてきたちょっと鈍くさい
女の子。でも、心優しくて、そんなかわいさ
がみはるさんにピッタリでした。
スーツケースを抱えて、ひとりぼっちの
さみしさを歌うところ、透明感のある歌声が
さわやかでした。
 
「メランコリック・ジゴロ」
フェリシア
5位 「哀しみのコルドバ」
エバ

“エル・アモール”の歌声はドラマチックで
すばらしいものでした。
エバの純粋なゆえの破滅は、スペインの青空
のような澄んだ印象がありました。
 
「ディーン」 ピア・アンジェリ
「フラワー・ドラム・ソング」
メイ・リー

好きな衣装

USA みなさん
「イッツ・ア・ラブストーリー」
  秋のデュエットダンスのワンピース
「心の旅路」
黄色いワンピース
水玉のワンピース
「ディーン」
  ピンクのワンピース 
スカーフを頭に巻いているのが必須

「ファンシータッチ」 
黒いドレス
「ヴェネチアの紋章」
  メンソレータムの女の子みたいな衣装

「火の鳥」花嫁さん
「火の鳥」 パレードの真っ赤なドレス
         ウェディングドレス
「哀しみのコルドバ」 赤いドレス
「ファンシータッチ」 ピンクのドレス
「TMP音楽祭」 “シャンソン・ド・パリ”の
            水色のドレス
「メランコリック・ジゴロ」 水色のワンピース
「ハイパー・ステージ」 赤いドレス
「フラワー・ドラム・ソング」 チャイナ服
「心の旅路」 スコットランド風民族衣装 
「スパルタカス」 オープニングのドレス
   
みはるさんに対しては、
圧倒的に白・ピンクなどの
淡い色のお衣装人気が
集まりました。
見た目のキュートさが
そのままイメージに繋がって
いるのでしょうか・・・
そういうUSAも、やっぱり綺麗な
色合いのおい抄が好きでした。

好きな歌

   USA みなさん
1位 「心の旅路」
“誰もが変わりつづける”
透き通るような声の良さにビックリしました。
静かな作品にピッタリの綺麗な曲で、とても好きです。
「哀しみのコルドバ」
エル・アモール
2位 「哀しみのコルドバ」
“エル・アモール”
それぞれの登場人物の気持ちが重なり合って厚みがあり
ドラマの中の曲としてはとても良い曲だったと思います。
「火の鳥」
♪私は火の鳥〜の歌
3位 リリー・マルレーン TMP音楽祭で歌って艶やかな歌声が絶賛された曲です。
みはるさんの新しい一面を見られて嬉しかった。
「ブラック・ジャック」
安寿・真矢・森奈で歌う歌
その他 ソー・イン ・ラブ 同じくTMP音楽祭で一路さんと歌った曲。しっとりとした
雰囲気があって好きでした。
「心の旅路」
誰もが変わりつづける
「LAST DANCE」

好きなデュエットダンス

  USA みなさん
1位 「ジャンクション24」
エバー・グリーン
地方公演で観たデュエットダンスですが、とても印象に
残っています。
真っ白なドレスでヤンさんと踊る姿が本当に初々しかった・・・
「ラ・ノーバ」
2位 「メランコリック・ジゴロ」
ラストシーン
駅のホームで踊る二人がとても可愛らしかった。
影ソロの群ちゃんの声の雰囲気もやわらかくて、二人のイメージ
にピッタリ。
「ファンシー・タッチ」」
3位 「イッツ・ア・ラブストーリー」
秋の場面
「君、名前は?」
「ママが知らない男の人と口を聞いちゃいけないって」
はじめて、出会ったときの二人の会話が少女マンガのような世界
で、おじいちゃんとおばあちゃんになっても仲良く手をつないで
歩いているラストはほのぼのとしました。
「火の鳥」
その他 「ファンシータッチ」
オペラの場面
これも地方公演で観たのですが、意外にも黒いドレスが
大人っぽくて、ヤンさんを振ってしまうという・・・大胆な場面でした。
「イッツ・ア・ラブストーリー」」
「ハイパー・ステージ」
「LAST DASE」

イメージの花

USA みなさん
マーガレット
マーガレット
スイートピー
朝顔
すずらん
ガーベラ
薔薇
チューリップ
かすみ草

イメージの色

USA みなさん
黄色
ぴんく

黄色
オレンジ
水色

見てみたかった役

USA みなさん
「俺たちに明日はない」
ボニー

「ミー&マイガール」 サリー


「ハウ・トゥー・サクシード」
ローズマリー
銀行強盗をしながら車で逃走するポニーとクライド。ヤンさんと
みはるさんに似合うだろうなぁ〜とずっと思っていたので。
かっこいい女役も似合うみはるさんなら、ポニーの哀しみとかも
ステキに見せてくれそう。

明るいコメディー作品、でも終わったあとにホッコリするミーマイの
サリー役、きっとかわいいと思います。

歌唱力抜群のみはるさんには、ミュージカルをたくさんやって
欲しかったなぁ〜。ローズマリーがフィンチとの結婚の夢を歌う
シーンやドレスを手にして
「黄色いハンカチ」 マーサ
「ミー&マイガール」 サリー
「ベルサイユのばら」 ロザリー
「ハウ・トゥー・サクシード」 ローズマリー
「エリザベート
「ガイズ&ドールズ」 サラ
「WEST SIDE STORY」 マリア
「BLUFF」 シャロン 
「蒲田行進曲」 小夏
「マイ・フェア・レディ」 イライザ
シンデレラ
「美女と野獣」 ベル
「シー・ラブズ・ミー」 アマリア

組んで欲しかった男役さん

  USA みなさん
1位 真矢みき どちらもイニシャルがM&M!!なんてことは関係ないけど・・・
みはるさんとみきさん、とてもお似合いだし。海外ミュージカル
なんかやってほしかった・・・
真矢みき
2位 愛華みれ タモさんとみはるさんも、とってもお似合い。
可愛らしいコンビになってただろうなぁ。
久世星佳
3位 汐風幸 同期生同士で、ほんわかムード漂うコンビだとおもいます。
ベルばらでは、兄妹でした。なかなかしっとりしたお芝居が
似合うのでは???
真矢みき
その他 涼風真世  歌唱力抜群の二人ならではの、歌がたくんの作品を見てみたい
です。オペレッタとか・・・。
見た目も可愛らしくて、お似合いだなぁと思います。
麻路さき
真琴つばさ
愛華みれ
紫苑ゆう

好きになったきっかけ


 ●「心の旅路」から・・・

 ●プラチナボイスと言われた歌声 (ゆっきぃ さん) 

 ●「秋・・・冬への前奏曲」の新人公演。初ヒロインなのに素晴らしい演技で、緊張していたんだろうなぁと
  思いますが、最後のご挨拶では大泣きしながらお話ししている姿が印象に残っています。

 ●「心の旅路」のポーラをみて、お芝居の出来る人だなぁと思って・・・

 ●前々から気になっていた娘役さんでしたが、地方公演を見に行ったときの楽屋出であまりのかわいさに
  思わず「みはるさ〜〜〜んっっ」と叫んでしまった私たちに手を振ってくれた♪大感動!!
  それ依頼、みはるさん大好きっっっっ。

 ●歌のうまさ

 ●初めて観たのが「ディーン」のピア・アンジェリだったのですが、そのときはまだ堅いつぼみのような
  娘役さんだったのに、トップになってからの成長ぶりはすごかったです。
 

この人のここが好き!


 ●かわいいイメージが強いのに大人の役もすごく魅力があっていい。

 ●三拍子完ぺきにそろった実力

 ●歌の上手さと、声の良さ。決して派手ではないけど、存在感があった。 (まこぶゆ さん)

 ●何でもできる。芝居・歌・ダンス、すべてが上手いし可愛い。

 ●かわいい顔をしているのに、歌声はめちゃめちゃ色っぽい。聞き惚れていました。 (ゆっきい さん)

 ●かわいくて、とても宝塚らしい雰囲気の娘役さんでしたが、芯の強さを感じる人でした。
  最近はいろいろと若手娘役が注目されていますが、当時は華も実力もある娘役さんが多くて
  そんな中の大抜擢は大変な思いをされたと思います。でも、その抜擢を見事に自刎のものに
  されて素晴らしい作品を次々とこなされて、周囲からも認められるようになったみはるちゃんに
  大拍手を送りたいです。

 ●歌が一番の魅力。

 ●かわいい!!実力満点!!とにかく 大好き。

 ●トップ娘役に必要な条件をすべて満たしている人。もっといて欲しかった・・・