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RISA JUNNA 


 純名さんが初舞台を踏んだとき、「10年に1度のプリマドンナ」と騒がれた人だったので 
 彼女の舞台歴はホントにすごいものだろうなぁ・・・と思っていたのですが、実際調べてみると 
 年月が経つにつれてあまり作品に恵まれていなかったような気がします。
 
 雪組時代は、「微笑みの国」「華麗なるギャツビー」「この恋は雲の涯まで」「忠臣蔵」・・・
 ホントに活躍しまくりで、歌はとにかく純名さん。みたいなところがありましたが、「ぴあの」への
 出演後は、純名さんの実力とは合わない役が多かった。
 卓越した歌唱力と愛らしい顔立ちで、「そりゃ抜擢されるわな」と納得させてしまう人でした。
 USAは雪組時代の純名さんがとっても好きだったので、花組に組替えになったとき、果たして
 純名さんの良さをいかせるのか、とても疑問を感じたのです。
 彼女の舞台は明るくて温かいもので、花組のシャープな雰囲気の中、埋もれてしまわないかと
 心配でした。
 組替え後も2番手娘役として活躍の場はありましたが、どうしても萎縮してしまっている印象が
 ある中、「LAST DANCE」を見たのです。
 これまでになく大人っぽい役柄で、純名さんが違う人のように思えました。
 「エデンの東」のアブラは、本来の純名さんらしい役柄だと思ったのですが、少々走り気味の
 印象もありましたが、とにかくトップになったのが本当に嬉しかったです。
 何か、純名さんのイメージを破るような役がないかなぁと思っていたところ、海外ミュージカルで
 「ハウ・トゥー・サクシード」のローズマリー。ようやく、のびのびした純名さんの舞台を見られた
 と思ったのに、退団してしまって本当に残念でした。
 
 1番で卒業して以来抜擢続きで、なかなか純名さん自身が解放された舞台というものを見られ
 なかったのは、やっぱり宝塚が男役中心の世界だからか・・・
 もともと花組は男役中心の組だったこともあるのかなぁ〜って思います。
 何はともあれ、純名さんの抜群の歌唱力は短い宝塚生活の間にも存分に楽しめましたし、
 CDやビデオにも下級生の頃から選ばれて、純名さんの実績は本当にすごいな〜って思います。

 
 

好きな役

     USA みなさん
1 「華麗なるギャツビー」
ジュディ
 こんなに可愛い女の子が居るんだな〜って思いました。
 和央さんと歌う「ブルーガウンワルツ」が本当に綺麗で
 透き通るような・・・というのはこの声だと思った役です。
「ハウ・トゥー・サクシード」
ローズマリー
2 「アポロンの迷宮」
新聞売りの少年
 純名さんといえばこれ!!
 「号外!号外!」と走りまわる男の子。元気がよくて、
 楽しそうな姿がほほえましかったです。
「花は花なり」
かすみ
3 「ハウ・トゥー・サクシード」
ローズマリー
 純名さんの幸せそうな笑顔があふれた舞台でした。
 フィンチとの新婚生活を夢見て歌うシーンなど、本当に
 可愛らしくて純名さんらしいなぁって思いました
 
「この恋は雲の涯てまで」
セトナ
4 「LAST DANCE」
クラウディア
 花組に移ってようやく純名さんの存在感が感じられる
 ようになりました。
 時代設定など、今までにない役柄だったので、特に印象的です。
「エデンの東」
アブラ
5 「エデンの東」
アブラ
  大人でもなく子どもでもなく・・・そんな不安定な年代の
 いろんな想いを表現して、ミキさんによくついていっていた
 と思います。
「忠臣蔵」
おきく
その他 「コート・ダジュール」
エトワール
 この公演の主題歌ってすっごい難しいのに、いやはや・・・
 純名さんの素晴らしい歌声にやられてしまいました。
 
「忠臣蔵」 エトワール
「LAST DANCE」
クラウディア

好きな衣装

USA みなさん
1 「エデンの東」
衣装はほとんど好き
 ふんわりしたスカートがすごくかわいい!!
 中でも黄色いドレス(ワンピース??)は着てみたい
 衣装なんです^^;
「ダンディズム!」
 キャリオカの赤いドレス
2 「ラバーズ・コンチェルト」
絵の中の女の子のドレス
 赤い帽子とドレスがお人形のようで、ふっくらした純名さん
 によく似合っていました。
 警備員の一路さんが近づいてきて手がふれるところの
 純名さんのビックリした表情がまたいいのです♪
「ベルサイユのばら」
エトワールのドレス
3 「微笑みの国」
ピンクのドレス
 大抜擢のヒロイン役。ピンクのドレスが初々しくてとても
 お似合いでした。
「エデンの東」
衣装すべて
その他 「ハイペリオン」
黒いドレス
 意外にも(失礼)黒いドレスが似合うことが判明。
 純名さんには、どこかしら可愛らしい雰囲気のするお衣装が
 よく似合っていました。  
「ダンディズム!」
水色のドレス
「哀しみのコルドバ」
黄色いドレス
「ハイペリオン」
黒いドレス

好きな歌

USA みなさん
1 「宝塚我が心の故郷」  名曲でしかも難しい!!プリマドンナだからこそ
歌って欲しい1曲です。
「哀しみのコルドバ」
“エル・アモール”
2 「すみれの花咲く頃」  宝塚といえばこれははずせません。
 シングルCDとしても発売されましたね。あれ以来、
 娘役の歌としての録り直しはまだないので、純名さんの
 存在は大きかったんですね。
「すみれの花咲く頃」
3 「華麗なるギャツビー」
“ブルー・ガウン・ワルツ”
 とにかく綺麗な曲で、大好きなんです。純名さんといえば
 コレ!! あ〜・・・ナマで聴きたかった・・・
「忠臣蔵」
オープニング/エトワール
その他 「ラバーズ・コンチェルト」
“エレジー”
「ダンディズム!」
“ザ・ダンディー”
「哀しみのコルドバ」
“エル・アモール”
 さすが、歌手!! 好きな曲を挙げ出すときりがありません。
 中でも、この3曲は特に好きです。
 “エレジー”は杜けあきさんと高嶺さんの場面で、「WSS」っぽい
 ストーリーの場面でした。
 “エル・アモール”も名曲ですね。
「風と共に去りぬ」
“明日になれば”
オペラの曲とか・・・
「哀しみのコルドバ」
“ひまわりの歌”

好きなデュエットダンス

USA みなさん
1 ???  純名さんて、デュエットダンスが・・・ほとんどナイ・・・。 
 トップ生活は短かったし、歌の人だったし・・・
 自分で聴いておきながら、難しい質問だ。
「ダンディズム!」
キャリオカ
2 「ダンディズム!」
ワルソーコンツェルト

イメージの色

黄色
ピンク
水色


黄色
モスグリーン
 

イメージの花

チューリップ
チューリップ
桜草
ガーベラ
ひまわり
 

見てみたい役

USA みなさん
1 「マイ・フェア・レディ」
イライザ
 すばらしい名曲の数々を歌いまくって欲し〜い。
 あと、発音の練習の場面などのコミカルな演技とか面白そうだし・・・
「エリザベート」
エリザベート
2 「WEST SIDE STORY」
マリア
 やっぱり、ご本人もやりたいといっていた役だし、きっと素晴らしい
 歌唱が聴けることでしょう・・・
「WEST SIDE STORY」
 マリア
3 「ヴェロニック」
ヴェロニック
 こちらもオペレッタ。
 純名さんの雰囲気と合っていると思います。そのときのアガートは
 是非ともぐんちゃんで・・・(なんでアガート???)
「白雪姫」
その他 「ピーターパン」
ウェンディ
「会議は踊る」
クリスティーヌ
 メルヘンな雰囲気の作品を見てみたいです。 ウェンディは純名さん
 にあってると思うし、無理がない。ぜひとも!!
 「会議は踊る」も雰囲気といい衣装といい、純名さんで見てみたいです。
 ・・・思うに、純名さんは同年代の若い人との恋物語より、少し齢の離れた
 人とのラブロマンスの方が似合うと思うんですよね〜。
「オズの魔法使い」
ドロシー
「心中・恋の大和路」
梅川
日本物

組んで欲しかった男役さん

USA みなさん
1 香寿たつき  なぜか、純名さんというとタータンさんとのコンビを想像
 してしまうんです。
 お似合いだと思うんだけど・・・ 
愛華みれ
2 高嶺ふぶき  高嶺さんとのコンビもいいなぁ〜っておもっていました。
 オペレッタとか、古き良き時代のにおいのする作品が
 見てみたかったです。
一路真輝
3 初風緑  ガイチさんと純名さんて、いい雰囲気だな〜って思います。
 作品としては「ピーターパン」とか「あしながおじさん」とか
 夢のある作品が見てみたいなと思います。
姿月あさと
その他 ???  他に思いつきませ〜んっっ 高嶺ふぶき
麻路さき
久世星佳

好きになったきっかけ


 ◆ 初舞台の頃から抜擢されていたしなんとなく・・・ 
 
 ◆ 初めて観た公演でエトワールをしていて、「こんなに歌の上手な人が宝塚にもいるんだ」
    と思って。

 ◆ 気づいたら好きだった。

 ◆ 退団してから昔のビデオなど観ていて、「私、純ちゃんのことけっこう好きかも・・・」って
    思った。

 ◆ 何となく観ていました。ベルばらのエトワールはインパクト大。

 ◆ 初舞台から注目の人でしたから自然と。 とってもかわいい。

 ◆ 健気なところ。

 

この人のここがスゴイ!


 ◆ すばらしい歌唱力。 いくら歌の上手い人といっても、純ちゃんにはかなわないでしょう!!

 ◆ 何をしていても可愛かった。もっともタカラジェンヌらしい。 歌の人としても大活躍でした。
 
 ◆ 何といってもあの歌唱力!!鍛えられた清涼と音域の広さでしょう。

 ◆ 歌唱力

 ◆ 歌声はもちろん、純名さんのもっている温かさ、優しさを感じる舞台。

 ◆ オーラを感じる。

 ◆ 初舞台の時からスターだった。

 ◆ 歌がべらぼーにうまいっっ

 ◆ スターさんなのに優しい人だった。