| 紅豆 粉雪の舞う季節をまだ知らない 一緒に震えたら 優しさって何かわかるのかも あなたと手を取って 荒れた砂丘を歩いたことはないけれど これから ずっと変わらないものが大切だと知るのかも 時には そう、時には すべてに終りがあるとわかっているのよ 近づいたり離れたり 永遠に変わらないものなんてない だけど時々やっぱり恋しくて この手を放さないでいたいと思う いろいろな世界を見てきたら もしかしたら わたしと穏やかに過ごしてくれる時が来るかもしれない 恋をして 傷ついて それから一緒になったら もっと相手を思う切なさがわかるでしょう 目覚めの優しい口づけをまだ知らない あなたはわたしの傍にいると 独りの自由を求めてしまうのかも 時には すべてに終わりがあるって わたしにもわかってる 寄り添うことも 遠ざかることも どんな時にも 変わらないでいるものなんて何もないのにね だけどやっぱり 恋しさでこの手を放したくないと思ってしまう 時が過ぎて わたしと静かに日々を送ってくれる時がくるのでしょうか・・・ (USA) |
あくまで個人的な訳ですのでご参考程度にお読みいただけると幸いです。
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