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 願[イ尓]決定

 時は音もなく遠く過ぎ去り
 それは午後の夜風にも似て
 やっと感じたと思ったらもう去っている

 過ぎし日の歌を知っているだろうか?

 ただ忘れられないこと それは虚しさばかりの或る年
 ただ一つ、すばらしい曲に出逢った
 あなたの愛に満ちたメロディー
 このラブソングはあなたの笑声だった

 挫折したり、つまづいたり 心が砕かれるたびに
 ひたすらこの古いメロディーを聴いてみるんだ
 すべては この虚ろな歳月を積み重ね生まれてきた

 そう すべては冷たくもあり温かくもあった

 あなたに決めてほしいんだ 
 わたしと一緒に 輝く生涯を
 もし、わたしに愛を感じなくなる時が来ても 
 別れには思いが溢れる

 運命としか思えない どんな雨風にも負けない
 約束するよ わたしと共にあなたにも恋する楽しさを 愛する歓びを

 いつかわたしは静かに去り
 それは午後の夜風にも似て
 あなたは感じるだろう わたしが遠くにないことを
 変わらずこの懐かしいメロディーを聴きながら
 あなたはまた温もりを感じる
 ぼんやりとした思い出の中にわたしはいるんだ

 何もかも 冷たくてあたたかかった
 (USA)
 



あくまで個人的な訳ですのでご参考程度にお読みいただけると幸いです。
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