| 侯斯頓之戀 僕はもう月にいるのかな 僕をたよる君の手 見失い彷徨ってる ヒューストンとの通信が途絶え 君に届かない僕の声 わかってるのは 君と気ままに旅して いつの間にか 離れ離れになってしまったってこと でもきっとまだ繋がってる 長い長い隔たりだとしても 信じてる 絶対そうだよ 君 どうか手を放さないで 想いながら 語りかけながら 僕は帰るべき場所へと旅を続けてる 花も咲いてない 緑もない 小さな砂丘だけだ ねぇちょっと聞いてみて 耳を向けてみて 僕の後ろには長い道があるだけだ ほかに何もない ただ 吹く風に舞う砂の歌だけ 僕がもう月にいるとしよう ここから君を見ているよ 素晴らしく美しい地球を ヒューストンを離れて 果てしなく長く思える距離 だけどそんなに離れてないさ 僕はこの気まぐれな旅の間にも いつだって君を想ってる 君の幸せな未来を祈ってる 君を想ってるよ 君に語りかけてる 僕は帰るから 花も緑もない小さな砂丘を越えて 聞こえるだろう? 僕の後ろの遠く長い道を 風に舞う砂の音だけが 僕たちを隔てる広大な天地 届いただろうか君に 君 どうか手を放さないで… (USA) |
あくまで個人的な訳ですのでご参考程度にお読みいただけると幸いです。
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