アガラス岬からR317・N2とケープ半島を経てケープタウンに戻る

ケープタウンからアガラス岬を目指した往路は、概ね海岸線に沿って車を走らせたので、
ケープタウンへの帰路は、途中までは内陸部を走ることにした。

南アフリカで初の給油。

よく判らないままに、高い方のガスを指定すると、「この車にその必要は無いよ」と言って、安い方を給油してくれたスタンドマン。
早口でアフリカーンス訛の彼の英語がうまく理解できない私に、丁寧に説明してくれた。
車内のカメラを見つけると、「写真を撮って送ってくれ」とせがんだスタンドガールUNITA
  (どちらの写真にも真ん中に写っている、背の低い方の女の子)
この写真を絵葉書とシールにして送ったが、無事に彼女の手元に届いただろうか?

そして、内陸部へ!
ヒツジが一匹、ヒツジが二匹・・・。 おっとイケナイ、居眠り運転をしてしまうところだった!?

とてもアフリカらしい光景が続くR317
「ここが人類の故郷なんだー」って、何か納得できる懐かしさみたいなものを感じます。

まっすぐな道。 制限速度は120km/h(街中にはいると同じ道が40km/hに変わる)

平原の向こうに山。 何か、「ほっ」と、する風景です。


見晴らしのいい峠の民芸品売りのお姉さんと、False Bayの一望
  
 
写真では伝えきれないのが口惜しい、Mnandi Beachの海の色
 
ケープ半島に戻ってきて、M6をひた走る。
Cape Peninsulaは本当に多種多様な、
豊かな自然を持っています。

南大西洋は美しく、山間部に入れば
この様な風景が展開します。

また、動植物も豊富で半島の半分が
ナショナルパークに指定されているのも
納得できます。

大きさや形といい、自然の豊かさといい、
何か伊豆半島を思い出したりも。
ちょうど沼津か御殿場に相当する位置に、
ケープタウンがあります。
一泊二日で、670kmの距離を走破して戻ってきたテーブルマウンテン。 ケープタウンは、
この裏側に位置します。 写真では少し霞んでいますが、とても綺麗な風景で、
しばらくの間、魅入ってしまいました。 後で気付けば停車禁止マークが・・・。
こうして、2日間で670kmを走破したのち、日本に戻るまでに残こされた2日間を、ケープ半島とケープタウン周辺の散策にあてることにするが、これは試しに、ケープタウンのインフォメーションセンターで発見したパンフレットの、1日ケープ半島ツアー半日シティーツアーに申し込んでみることにした。
経済的だし、楽しそうだし・・・。(ただしガイドは英語だよ〜ん!)
そうそう、地球の歩き方(2000〜2001年版)33ページの地図の、「ケープタウン中心部」のインフォメーションセンターの位置は間違っていますヨ。 ・・・まぁ、
すぐ近くだから行けば判りますが・・・、すぐ隣の「司」という文字(レストランの意?)の辺りにあります。
まぁ・・・、ロンプラより詳しいから、地球の歩き方編集部の努力は認めます(笑)
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