近況報告(2021/01/01)
昨年の夏から秋口にかけては「もしかして、このまま日本では沈静化するのか?」とも思われた新型コロナでしたが、「どうやらもうしばらくは長引くらしい」と判明する年明けとなりました。
とりあえず、元気でやっています。
ただ2019年までは毎月のように全国の漫画イベントに赴いていた生活は昨年2月からは一変。私たち、なかせよしみと砂虫隼の夫婦(本名:大石の夫婦)はともに自宅からほとんど離れず、バスも電車も使わず、移動手段は自転車を漕いでせいぜい5km以内の範囲で過ごす巣篭もり生活を今も続行しています。
世間はもう少しアクティブな活動を再開しているようなので、本来そこまで行動制限する必要はないものと考えます。ただ「各人ができる範囲内での感染対策」には努めるべき昨今、生活上、立場上で長距離の移動や不特定多数と接触することが余儀ない方々がいる一方では、それを避けても生活になんら支障がない方々もいます。その後者にあたる私たち夫婦はあえてその枠より踏み出さない生活を続けている次第です。
従来は常連参加を続けていた漫画イベントも主催側は秋口よりおっかなびっくりで開催再開、あるいは今後の開催予定を繰り出しています。しかし、まだ会場に収容できる参加者のキャパシティは従来の半分以下にとどまる様相で、残り半分は参加を見送らざるおえません。ならば、あえて「参加しない半分」に入ろうと、しばらくは参加申し込みも見送っておりますので、今後の会場イベントの参加予定は未定です。
その一方で2020年は、コロナ感染の心配のない「オンライン活動」の方にこれまで以上に力をいれる1年となりました。2016年より私が開催しています「創作系同人誌」の電子配信活動のオンラインイベント
「いっせい配信企画」 は昨年も通年通りに実施できました。
私たち(なかせ&砂虫)もこの企画にあわせて昨年は合計10冊の
電子書籍
を新たに配信開始。
砂虫は3月に描いた「
アマビエ絵
」がネットで話題になり扶桑社より発行の書籍「
みんなのアマビエ 」に収録されました。9月には猫を描いたイラストをあしらった
Tシャツやパーカー を作成して販売を開始しました。
なかせは9月に
Lineスタンプ
を作成して販売を開始。11月に自分の電子書籍配信活動の経緯を紹介したツイッター連載の『
電子書籍配信「放浪記」 』はtogetterまとめで3万近くのPVを得られました。
会場イベントへの参加のモチベーションなく、ことのほか健康管理に気をつける日常に突入のため、幾分のペースの低下が気になる昨年でしたが、それでも意欲的に活動を継続できたものと思っております。
今年はこれにさらに拍車をかけていきたい所存ですので、どうぞ本年もよろしくお願いします。こちらをご覧になった皆さまの、本年のご健康とご多幸をお祈りいたします。

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