<第31回>令和8年7月「懐メロをギターとともに」の会
演奏予定曲目 今後変更もあります

・「アニーローリー」(唱歌)
・「庭の千草」(唱歌)
・「埴生の宿」(唱歌)
・「秋の夜半」(唱歌)
・『案山子(かかし)』(唱歌)
・「おおスザンナ」(唱歌)
・「精霊流し」(さだまさし)
・「妹」(南こうせつ)
・「なごり雪」(イルカ)

・「涙そうそう」(森山良子)
・「いい日旅立ち」(山口百恵)
・914 「みだれ髪」(美空ひばり)
・「少年時代」(井上陽水)
(休憩)
・678 思い出まくら(小坂恭子)
・429 困っちゃうな(山本リンダ)
・622 北国行きで(朱里エイコ)
・868 五番街のマリーへ
・870 愛人(テレサテン)
・871 百万本のバラ(加藤登紀子)
・882 時の流れに身をまかせ(テレサテン)
・「もしもピアノが弾けたなら」(西田敏行)


歌詞
・「アニーローリー」作詞 W.Douglas 作曲 J.Scott
訳詞 堀内 敬三
朝(あした)露置く 野の静寂(しじま)に
いとしアニーローリー 君と語りぬ
永久(とこしえ)まで 心変えじ
誓いしアニーローリー 我がいのちよ

愛に輝く 君がまなざし
誠(まこと)こめたる 君がささやき
永久まで 永久まで
忘れじアニーローリー 我がいのちよ

・「庭の千草」 作詞 里見 義 作曲 アイルランド民謡

庭の千草も 虫の音(ね)も
枯れて淋しく なりにけり
あゝ 白菊 嗚呼 白菊
ひとり遅れて 咲きにけり

露にたわむや 菊の花
霜におごるや 菊の花
あゝ あわれあわれ あゝ 白菊
人の操(みさお)も かくてこそ


・「埴生の宿」(唱歌)作曲:ヘンリー・ビショップ、作詞:里見義

埴生の宿も わが宿
玉のよそい うらやまじ
のどかなりや 春のそら
花はあるじ 鳥は友
おお わが宿よ 
たのしとも たのもしや

ふみよむ窓も わが窓
瑠璃の床も うらやまじ
きよらなりや 秋の夜半(よわ)
月はあるじ むしは友
おお わが窓よ
たのしとも たのもしや


・「秋の夜半」作詞 佐々木信綱 作曲 Weber

秋の夜半(よわ)の み空澄みて
月のひかり 清く白く
雁(かり)の群の 近く来るよ
一つ二つ 五つ七つ

家をはなれ 国を出でて
ひとり遠く 学ぶわが身
親を思う 思いしげし
雁の声に 月の影に



・『案山子(かかし)』作詞 武笠三(むかさ さん)作曲者は不明。

山田の中の 一本足の案山子
天氣のよいのに 蓑笠着けて
朝から晩まで ただ立ちどほし
歩けないのか 山田の案山子

山田の中の 一本足の案山子
弓矢で威して 力んで居れど
山では烏(からす)が かあかと笑ふ
耳が無いのか 山田の案山子


・「おおスザンナ」(唱歌)
作詞 津川 主一 作曲 フォスター

私ゃアラバマから ルイジアナへ
バンジョウを持って 出掛けたところです
降るかと思えば 日照(ひで)り続き
旅はつらいけど 泣くのじゃない
おおスザンナ 泣くのじゃない
バンジョウを持って 出掛けたところです

船に乗り込んで 川を下り
さまざまなことに 出会いました
ときには死ぬような 思いをして
息をこらしたり 立ちすくんだり
おおスザンナ ……ref……

けれど静かな夜 夢の中に
幾度(いくたび)スザンナを 見たことだろう
丘をおりて来る あのスザンナに
南から来たと 私は言う
おおスザンナ ……ref……

やがてルイジアナへ 着く日が来る
そしたらスザンナに すぐに会える
けれどもしかして 会えなかったら
生きてるつもりは 少しもない
おおスザンナ ……ref……


・「精霊流し」作詞、作曲、歌:さだまさし
去年のあなたの想い出が テープレコーダーからこぼれています
あなたのためにお友達も 集まってくれました
二人でこさえたおそろいの 浴衣も今夜は一人で着ます
線香花火が見えますか 空の上から
約束通りに あなたの愛したレコードも 一緒に流しましょう
そしてあなたの 舟のあとを ついてゆきましょう
私の小さな弟が 何も知らずに はしゃぎ回って
精霊流しが華かに 始まるのです

あの頃あなたがつま弾いたギターを私が奏いてみました
いつの間にかさびついた糸で くすり指を切りました
あなたの愛した母さんの 今夜の着物は浅黄色
わずかの間に年老いて 寂しそうです
約束通りに あなたの嫌いな 涙は見せずに過ごしましょう
そして黙って 舟のあとを ついてゆきましょう
人ごみの中を縫う様に 静かに時間が通り過ぎます
あなたと私の人生をかば うみたいに


・「妹」作詞:喜多条忠、作曲、歌:南こうせつ
妹よ
ふすま一枚隔てて今
小さな寝息をたてている 妹よ
お前は夜が夜が明けると 雪のような
花嫁衣裳を着るのか

妹よ
お前は器量が悪いのだから
俺はずい分心配していたんだ
あいつは俺の友達だから
たまには三人で酒でも飲もうや

妹よ
父が死に母が死にお前ひとり
お前ひとりだけが心のきがかり
明朝 お前が出てゆく前に
あの味噌汁の作り方を書いてゆけ

妹よ
あいつはとってもいい奴だから
どんなことがあっても我慢しなさい
そしてどうしてもどうしても
どうしてもだめだったら
帰っておいで 妹よ...


・「なごり雪」作詞、作曲:伊勢正三、歌:イルカ
汽車を待つ君の横で
ぼくは時計を気にしてる
季節はずれの雪が降ってる
「東京で見る雪はこれが最後ね」と
さみしそうに 君がつぶやく
なごり雪も降る時を知り
ふざけすぎた 季節のあとで
今 春が来て 君はきれいになった
去年よりずっときれいになった

動き始めた
汽車の窓に顔をつけて
君は何か 言おうとしている
君の口びるが
「さようなら」と動くことが
こわくて下を向いてた
時が行けば幼い君も
大人になると
気づかないまま
今 春が来て
君はきれいになった
去年よりずっときれいになった

君が去った ホームに残り
落ちてはとける雪を見ていた
今春が来て 君はきれいになった
去年よりずっときれいになった



歌謡曲
・「恋のバカンス」作詞・岩谷時子、作曲, 編曲・宮川泰、歌:ザ・ピーナッツ

ため息の出るような
あなたのくちづけに
甘い恋を夢みる乙女ごころよ
金色に輝く 熱い砂の上で
裸で恋をしよう 人魚のように

陽にやけたほほよせて
ささやいた 約束は
二人だけの
秘めごと
ためいきが出ちゃう
ああ 恋のよろこびに
バラ色の月日よ
はじめて あなたを見た
恋のバカンス

陽にやけたほほよせて
ささやいた 約束は
二人だけの
秘めごと
ためいきが出ちゃう
ああ 恋のよろこびに
バラ色の月日よ
はじめて あなたを見た
恋のバカンス


・「恋のフーガ」作詞:なかにし礼、作曲:すぎやまこういち、歌:ザ・ピーナッツ

追いかけて 追いかけて
すがりつきたいの
あの人が消えてゆく 雨の曲り角
幸せも想い出も
水に流したの
小窓打つ雨の音 ほほぬらす涙

はじめから 結ばれない
約束のあなたと私
つかのまのたわむれと
みんなあきらめて
泣きながらはずしたの
真珠の指輪を

はじめから 結ばれない
約束のあなたと私
かえらない 面影を
胸に抱きしめて
くちづけをしてみたの
雨のガラス窓


・「津軽のふるさと」作詞 作曲: 米山正夫、歌:美空ひばり
りんごのふるさとは 北国の果て
うらうらと山肌に
抱(いだ)かれて夢を見た
あの頃の想い出 ああ
今いずこに
りんごのふるさとは 北国の果て

りんごのふるさとは 雪国の果て
晴れた日は晴れた日は
船がゆく 日本海
海のいろは 碧く あゝ
夢は遠く
りんごのふるさとは 雪国の果て

ああ 津軽の海よ山よ
いつの日もなつかし
津軽のふるさと


・「バス・ストップ」歌:平浩二 作詞:千家和也 作曲:葵 まさひこ

バスを待つ間に泪を拭くわ
知ってる誰かに見られたら
あなたが傷つく
何をとり上げても私が悪い
過ちつぐなうその前に

別れが来たのね
どうぞ口を開かないで
甘い言葉聞かせないで
独りで帰る道がとても辛いわ

バスを待つ間に気持を変える
つないだこの手の温りを
忘れるためにも

どうぞ 顔をのぞかないで
後の事を気にしないで
独りで開ける部屋の鍵は重たい
バスを待つ間に気持を変える
うるんだその眼の美しさ
忘れるためにも


・「涙そうそう」(森山良子)作詞:森山良子,作曲:BEGIN

古いアルバムめくり  ありがとうってつぶやいた
いつもいつも胸の中  励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠く あせても
おもかげ探して よみがえる日は  涙そうそう

一番星に祈る  それが私のくせになり
夕暮れに見上げる空  心いっぱいあなた探す
悲しみにも喜びにも  おもうあの笑顔
あなたの場所から 私が
見えたら  きっといつか会えると信じ  生きてゆく

晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠く あせても
さみしくて  恋しくて  君への想い  涙そうそう
会いたくて  会いたくて  君への想い  涙そうそう

・「いい日旅立ち」歌:山口百恵、作詞、作曲:谷村新司
雪解け間近の北の空に向かい
過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時
帰らぬ人達熱い胸をよぎる
せめて今日から一人きり旅に出る
日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日旅立ち夕焼けをさがしに
母の背中で聞いた歌を道連れに......

岬のはずれに少年は魚つり
青い芒 (すすき)の小径を帰るのか
私は今から想い出を創るため
砂に枯木で書くつもり“さよなら”と
日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日旅立ち羊雲をさがしに
父が教えてくれた歌を道連れに......

日本のどこかに
私を待ってる人がいる
いい日旅立ち幸福(しあわせ)をさがしに
子供の頃に歌った歌を道連れに......


・914 「みだれ髪」(美空ひばり)作詞:星野哲郎、作曲:船村徹
髪のみだれに手をやれば
赤い蹴出(けだ)しが風に舞う
憎や 恋しや 塩屋の岬
投げて届かぬ想いの糸が
胸にからんで涙をしぼる

すてたお方のしあわせを
祈る女の性(さが)かなし
辛(つ)らや 重たや わが恋ながら
沖の瀬をゆく 底曳 (そこびき網 (あみ)の
舟にのせたいこの片情 (かたなさ) け

春は二重(ふたえ)に巻いた帯
三重(みえ)に巻いても
余(あま)る秋 暗(くら)や涯てなや 塩屋の岬
見えぬ心を照らしておくれ
ひとりぼっちにしないでおくれ


・「少年時代」作詞,作曲、歌:井上陽水

夏が過ぎ  風あざみ
誰のあこがれに さまよう
青空に残された  私の心は夏模様

夢が覚め  夜の中
永い冬が 窓を閉じて
呼びかけたままで
夢はつまり 想い出のあとさき

夏まつり 宵かがり
胸のたかなりに あわせて
八月は夢花火  私の心は夏模様

目が覚めて  夢のあと
長い影が  夜にのびて
星屑の空へ
夢はつまり  想い出のあとさき

夏が過ぎ  風あざみ
誰のあこがれにさまよう
八月は夢花火  私の心は夏模様


休憩

・678 思い出まくら 作詞、作曲、歌:小坂恭子

こんな日は けむたそうな
あの人の まねをして
顔をして 煙草をすうわ
そういえば いたずらに
煙草をすうと やめろよと
取りあげて くれたっけ
ねぇあなた ここに来て
楽しかったことなんか
話してよ 話してよ
こんな日はあの人の 小さな癖も
ひとつずつ ひとつずつ 思い出しそう


こんな日は少しだけ お酒をのんで
あの人が好きだった 歌をうたうわ
ゆらゆらと酔ったら うでに抱かれて
髪なんか なでられて 眠りたい
ねぇあなた ここに来て
楽しかったことなんか
話してよ 話してよ
こんな日はあの人の 想い出まくら
ひとつずつ ひとつずつ 思い出しそう
こんな日は あの人の 想い出まくら
眠りましょ 眠りましょ 今夜も一人

ねぇあなた ここに来て
楽しかったことなんか
話してよ 話してよ
こんな日はあの人の 想い出まくら
眠るのが 眠るのが いいでしょう


・429 困っちゃうな 作詞、作曲:遠藤実、歌:山本リンダ

こまっちゃうナ デイトにさそわれて
どうしよう まだまだはやいかしら

うれしいようなこわいような
ドキドキしちゃう私の胸
何んにも言わずに笑っているだけ
ママに聞いたら こまっちゃうナ デイトにさそわれて
こまっちゃうナ お手紙来たけれど
悪いかなア お返事出さなけりゃ

うれしいようなこわいような
ふるえてしまう 何故でしょうね
ママに聞いたら 初めはみんなそうなんですって
こまっちゃうナ お手紙来たけれど

うれしいようなこわいような
ドキドキしちゃう
私の胸
ママに聞いたら
何んにも言わずに笑っているだけ
こまっちゃうナ デイトにさそわれて


・622 北国行きで 作詞:山上路夫、作曲:鈴木邦彦、歌:朱里エイコ

つぎの北国行きが来たら乗るの
スーツケースをひとつ下げて乗るの
アー何もあなたは知らないの
この町と別れるの
明日あなたにお別れの
手紙が届くわきっと
いつも別れましょうと言ったけれど
そうよ今度だけはほんとのことなの

つぎの北国行きで消えてゆくの
二人愛した街を去ってゆくの
アー愛に疲れた二人なら
このままで身を引くの
にくみ合わないその前に
私は消えてゆくの
いつも別れましょうと言ったけれど
そうよ今度だけはほんとのことなの

アー電話かけてもベルだけが
空き部屋にひびくだけ
明日私のいないこと
その時に気づくでしょう
いつも別れましょうと言ったけれど
そうよ今度だけはほんとのことなの


・868 五番街のマリーへ 作詞:阿久悠、作曲:都倉俊一、歌:高橋真梨子

五番街へ行ったならば
マリーの家へ行き
どんなくらししているのか見て来てほしい
五番街は古い町で
昔からの人が
きっと住んでいると思う たずねてほしい
マリーという娘と
遠い昔にくらし
悲しい思いをさせた
それだけが気がかり
五番街でうわさをきいて
もしも嫁に行って
今がとてもしあわせなら 寄らずにほしい

五番街へ行ったならば
マリーの家へ行き
どんなくらししているのか見て来てほしい
五番街で住んだ頃は
長い髪をしてた
可愛いマリー今はどうか しらせてほしい
マリーという娘と
遠い昔にくらし
悲しい思いをさせた
それだけが気がかり
五番街は近いけれど
とても遠いところ
悪いけれどそんな思い察してほしい


・870 愛人歌:テレサ・テン(ケ麗君). 作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし

あなたが好きだから たとえ一緒に街を
それでいいのよ 歩けなくても
この部屋にいつも帰ってくれたら
わたしは待つ身の女でいいの

尽くして 泣きぬれてそして愛されて
時がふたりを離さぬように
見つめて 寄りそって そして抱きしめて
このまま あなたの胸で暮らしたい

めぐり逢い少しだけ遅いだけなの
何も言わずいてね わかっているわ
心だけせめて残してくれたら
わたしは見送る女でいいの

尽くして 泣きぬれてそして愛されて
明日がふたりをこわさぬように
離れて恋しくて そして会いたくて
このまま あなたの胸で眠りたい

尽くして 泣きぬれて そして愛されて
明日がふたりをこわさぬように
離れて恋しくてそして会いたくて
このまま あなたの胸で暮らしたい

・871 百万本のバラ 作詞Andre Voznesenskij 作曲Raimonds Pauls、訳詞、歌:加藤登紀子
小さな家とキャンバス 他には何もない
貧しい絵かきが女優に恋をした
大好きなあの人にバラの花をあげたい
ある日街中のバラを買いました

百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして

ある朝 彼女は真っ赤なバラの海を見て
どこかのお金持ちがふざけたのだとおもった
小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花
買った貧しい絵かきは窓のしたで彼女を見てた

百万本のバラの花を
あなたはあなたはあなたは見てる
窓から窓から見える広場は
真っ赤な真っ赤なバラの海

出会いはそれで終わり 女優は別の街へ
真っ赤なバラの海ははなやかな彼女の人生
貧しい絵かきは 孤独な日々を送った
けれどバラの思い出は 心にきえなかった

百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして

百万本のバラの花を
あなたにあなたにあなたにあげる
窓から窓から見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして


・882 時の流れに身をまかせ 作詞:荒木とよひさ、作曲:三木たかし、歌:テレサ・テン

時の流れに身をまかせ
あなたの胸により添い
綺麗になれたそれだけで いのちさえもいらないわ
だからお願い そばに置いてね
いまはあなたしか見えないの

時の流れに身をまかせ
あなたの色に染められ
一度の人生それさえ 捨てることもかまわない
だから お願い そばに置いてね
いまはあなたしか愛せない


・「もしもピアノが弾けたなら」 作詞:阿久 悠、作曲: 坂田 晃一、歌:西田敏行

もしもピアノが弾けたなら
思いのすべてを歌にして
きみに伝えることだろう

雨が降る日は雨のように
風吹く夜には風のように
晴れた朝には晴れやかに

だけどぼくにはピアノがない
きみに聴かせる腕もない
心はいつでも半開き
伝える言葉が残される
アアアアア...
残される

もしもピアノが弾けたなら
小さな灯りを一つつけ
きみに 聴かせることだろう

人を愛したよろこびや
心が通わぬ悲しみや
おさえきれない情熱や

だけどぼくにはピアノがない
きみと夢みることもない
心はいつでも空(から)まわり
聴かせる夢さえ遠ざかる
アアアアア...
遠ざかる