脳トレ会 令和8年12月
今日の音楽は次のように11曲を予定しています。
・1・サウンド・オブ・サイレンス(サイモンとガーファンクル)
・2・ぼけない小唄
・3・椰子の実(リクエスト曲)
・4・小さな木の実(リクエスト曲)
・5・人生の並木路
・6・街のサンドイッチマン
・7・美しい十代
・8・小さな日記
・9・よこはまたそがれ
・10・公園の手品師(フランク永井)
・11・きよしこの夜
・「サウンド・オブ・サイレンス」(サイモンとガーファンクル)
夜がふたたび おとずれたときに
静かにおしよせる 悲しみと苦しみ
今宵も さまよい歩く町に
きいたサウンド オブ サイレンス
町のネオンが まぶしく光り
孤独に泣いている 心をてらし出す
夢も 破れた僕の胸に
きいたサウンド オブ サイレンス
生きる苦しみ ひとりかみしめ
夢を求めながら 夢をさがしながら
さまよう うつろなぼくのかげに
きいたサウンド オブサイレンス
花も咲かない 鳥もなかない
楽しい語らいも さざめく声さえも
僕には 聞こえて こないところ
そこはサウンド オブサイレンス
生きる苦しみ ひとりかみしめ
夢を求めながら 夢をさがしながら
さまよう うつろなぼくのかげに
きいたサウンド オブサイレンス
英語歌詞
Hello darkness, my old friend
I've come to talk with you again
Because a vision softly creeping
Left its seeds while I was sleeping
And the vision that was planted in my brain
Still remains
Within the sound of silence
In restless dreams I walked alone
Narrow streets of cobblestone
'Neath the halo of a street lamp
I turned my collar to the cold and damp
When my eyes were stabbed by the flash of a neon light
That split the night
And touched the sound of silence
And in the naked light I saw
Ten thousand people, maybe more
People talking without speaking
People hearing without listening
People writing songs that voices never share
No one dared
Disturb the sound of silence
"Fools" said I, "You do not know
Silence like a cancer grows
Hear my words that I might teach you
Take my arms that I might reach you"
But my words like silent raindrops fell
And echoed in the wells of silence
And the people bowed and prayed
To the neon god they made
And the sign flashed out its warning
In the words that it was forming
And the sign said, "The words of the prophets
Are written on the subway walls
And tenement halls
And whispered in the sounds of silence"
・「ぼけない小唄」(お座敷小唄の替え歌)
風邪もひかずに 転ばずに 笑い忘れず よくしゃべり
頭使って おしゃれして 元気ある人 ボケません
俳句にカメラに パソコンと 趣味のある人 味もある
異性に関心 持ちながら 色気ある人 ボケません
歳をとっても 白髪(しらが)でも シワが増えても まだ若い
演歌歌って アンコール 生きがいある人 ボケません
グランドゴルフと カラオケで 皆集まる 同好会
飛ばすジョークに 大笑い ボケに用事は ありません
・「椰子の実」(リクエスト曲)
島崎藤村 作詩 田中寅二 作曲
名も知らぬ 遠き島より
流れ寄る 椰子の実一つ
故郷(ふるさと)の岸を 離れて
汝(なれ)はそも 波に幾月(いくつき)
旧(もと)の木は 生(お)いや茂れる
枝はなお 影をやなせる
われもまた 渚(なぎさ)を枕
孤身(ひとりみ)の 浮寝(うきね)の旅ぞ
実をとりて 胸にあつれば
新(あらた)なり 流離(りゅうり)の憂(うれい)
海の日の 沈むを見れば
激(たぎ)り落つ 異郷(いきょう)の涙
思いやる 八重(やえ)の汐々(しおじお)
いずれの日にか 国に帰らん
・「小さな木の実」(リクエスト曲)
作詞:海野洋司 作曲:G.ビゼー
ちいさな手のひらに ひとつ
古ぼけた木の実(このみ) にぎりしめ
ちいさなあしあとが ひとつ
草原の中を 馳(か)けてゆく
パパとふたりで 拾った
大切な木の実 にぎりしめ
ことしまた 秋の丘を
少年はひとり 馳けてゆく
ちいさな心に いつでも
しあわせな秋は あふれてる
風と 良く晴れた空と
あたたかいパパの 思い出と
坊や 強く生きるんだ
広いこの世界 お前のもの
ことしまた 秋がくると
木の実はささやく パパの言葉
坊や 強く生きるんだ
広いこの世界 お前のもの
ことしまた 秋がくると
木の実はささやく パパの言葉
・「人生の並木路」 歌:ディック・ミネ
作詞:佐藤惣之助,作曲:古賀政男
泣くな妹よ 妹よ泣くな
泣けば幼い ふたりして
故郷を捨てた 甲斐がない
遠いさびしい 日暮の路で
泣いて叱った 兄さんの
涙の声を 忘れたか
雪も降れ降れ 夜路の果ても
やがてかゞやく あけぼのに
わが世の春は きっと来る
生きてゆこうよ 希望に燃えて
愛の口笛 高らかに
この人生の 並木路
・「街のサンドイッチマン」歌:鶴田浩二
作詞:宮川哲夫,作曲:吉田正
ロイド眼鏡に 燕尾服
泣いたら燕が 笑うだろう
涙出た時や 空を見る
サンドイッチマン サンドイッチマン
俺らは街の お道化者
呆(とぼ)け笑顔で 今日もゆく
嘆きは誰でも 知っている
この世は悲哀の 海だもの
泣いちゃいけない 男だよ
サンドイッチマン サンドイッチマン
俺らは街の お道化者
今日もプラカード 抱いてゆく
あかるい舗道に 肩を振り
笑ってゆこうよ 影法師
夢をなくすりゃ それまでよ
サンドイッチマン サンドイッチマン
俺らは街の お道化者
胸にそよ風 抱いてゆく
・「美しい十代」歌:三田明.
作詞:宮川哲夫. 作曲:吉田正
白い野ばらを 捧げる僕に
君の瞳が あかるく笑う
いつも心に 二人の胸に
夢を飾ろう きれいな夢を
美しい十代 ああ 十代
抱いて生きよう 幸福の花
昨日習った ノートを君に
貸してあげよう やさしい君に
つらい日もある 泣きたいことも
あるさそれでも 励ましあって
美しい十代 ああ 十代
抱いて咲かそう 幸福の花
遅くなるから さよならしよう
話しあったら つきない二人
「明日またね」 と 手を振りあえば
丘の木立に 夕陽が紅い
美しい十代 ああ 十代
抱いて生きよう 幸福の花
・「小さな日記」歌:フォー・セインツ.
作詞:原田 晴子. 作曲:落合 和徳
小さな日記に
つづられた
小さな過去の
事でした
私と彼との
過去でした
忘れたはずの
恋でした
ちょっぴりすねて
横むいて
だまったままで
いつまでも
やがては笑って
仲なおり
そんなかわいい
恋でした
山に初雪
ふる頃に
帰らぬ人と
なった彼
二度と笑わぬ
彼の顔
二度と聞えぬ
彼の声
小さな日記に
つづられた
小さな過去の
事でした
二度と帰らぬ
恋でした
忘れたはずの
恋でした
・「よこはまたそがれ」 歌 五木ひろし
作詞:山口洋子 作曲:平尾昌晃.
よこはま たそがれ
ホテルの小部屋
くちづけ 残り香
煙草のけむり
ブルース 口笛
女の涙
あの人は行って行ってしまった
あの人は行って行ってしまった
もう帰らない
裏町 スナック
酔えないお酒
ゆきずり 嘘つき
気まぐれ男
あてない恋唄
流しのギター
あの人は行って行ってしまった
あの人は行って行ってしまった
もうよその人
木枯らし 想い出
グレーのコート
あきらめ 水色
つめたい 夜明け
海鳴り 台
1羽のかもめ
あの人は行って行ってしまった
あの人は行って行ってしまった
もうおしまいね
・「公園の手品師」(フランク永井)
作詞:宮川哲夫,作曲:吉田正
鳩がとびたつ公園の
銀杏(いちよう)は手品師 老いたピエロ
薄れ日に 微笑みながら
季節の歌を
ラララン ラララン ラララン
唄っているよ
貸してあげよか アコーディオン
銀杏は手品師 老いたピエロ
雲が流れる公園の
銀杏は手品師 老いたピエロ
口上は云わないけれど
なれた手つきで
ラララン ラララン ラララン
カードを撒(ま)くよ
秋がゆくんだ 冬がくる
銀杏は手品師 老いたピエロ
風が冷たい 公園の
銀杏は手品師 老いたピエロ
何もかも 聞いていながら
知らん顔して
ラララン ラララン ラララン
すましているよ
呼んでおくれよ 幸福(しあわせ)を
銀杏は手品師 老いたピエロ
・「きよしこの夜」クリスマスソング
きよしこのよる 星はひかり
すくいのみ子は
まぶねの中に
ねむりたもう いとやすく
きよしこのよる
み告げうけし
ひつじかいらは
み子のみ前に
ぬかずきぬ かしこみて
きよしこのよる
み子の笑みに
めぐみのみ代の
あしたのひかり
かがやけり ほがらかに