脳トレ会 令和8年11月
今日の音楽は次のように10曲を予定しています。
・1・「サン・トワ・マミー」(今月のポピュラーソングはアダモの曲です)
・2・「ぼけない小唄」(お座敷小唄の替え歌)
・3・ 「たきび」(ハーモニカ)
・4・「もずが枯れ木で」(ハーモニカ?)
・5・「湯の町エレジー」(近江敏郎)
・6・「東京のバスガール」(コロンビアローズ)
・7・「こいさんのラブコール」(フランク永井)
・8・「忘れな草をあなたに」(梓みちよ)
・9・「逢いたくて逢いたくて」(園まり)
・10・「風」(シューベルツ)
・11・「てんとう虫のサンバ」(チェリッシュ)
・12・ リクエスト曲 「街の灯り」(堺正章)作詞:阿久悠 作曲:浜圭介


・「サン・トワ・マミー」(今月のポピュラーソングはアダモの曲です)
歌:越路吹雪、作詞:岩谷時子・S.Adamo,作曲:S.Adamo

二人の恋は 終ったのね
許してさえくれない 貴方
サヨナラと 顔も見ないで
去って行った 男の心
楽しい夢のような あの頃を思い出せば
サン・トワ・マミー
悲しくて目の前が暗くなる  サン・トワ・マミー

街に出れば 男がさそい  ただいみなく
つきまとうけど
この私がゆきつくとこは  貴方の胸
ほかにないのよ  サン・トワ・マミー 風の様に
大空を さまよう恋
サン・トワ・マミー 淋しくて眼の前が暗くなる
サン・トワ・マミー
サン・トワ・マミー 淋しくて眼の前が暗くなる
サン・トワ・マミー
サン・トワ・マミー
サン・トワ・マミー



・「ぼけない小唄」(お座敷小唄の替え歌)

風邪もひかずに 転ばずに   笑い忘れず よくしゃべり
頭使って おしゃれして   元気ある人 ボケません

俳句にカメラに パソコンと 趣味のある人 味もある
異性に関心 持ちながら   色気ある人 ボケません

歳をとっても 白髪(しらが)でも  シワが増えても まだ若い
演歌歌って アンコール   生きがいある人 ボケません

グランドゴルフと カラオケで 皆集まる 同好会
飛ばすジョークに 大笑い ボケに用事は ありません



・ 「たきび」(ハーモニカ)
作詞:巽聖歌,作曲:渡辺茂
さざんか さざんか さいたみち
たきびだ  たきびだ  おちばたき
あたろうか  あたろうよ
しもやけおててが もうかゆい

こがらしこがらし さむいみち
たきびだ  たきびだ おちばたき
あたろうか  あたろうよ
そうだんしながら あるいてる

かきねのかきねの まがりかど
たきびだたきびだ  おちばたき
あたろうか  あたろうよ
きたかぜぴいぷう  ふいている

こがらしこがらし さむいみち
たきびだたきびだ  おちばたき
あたろうか  あたろうよ
そうだんしながら あるいてる




・「もずが枯れ木で」(ハーモニカ?)
作詞:サトウ・ハチロー,作曲:徳富繁
もずが枯れ木で 鳴いている
おいらは藁(わら)を たたいてる
綿(わた)びき車は おばあさん
コットン水車も  まわってる

みんな去年と 同じだよ
けれども足(た)んねえ ものがある
兄(あに)さの薪(まき)割る 音がねえ
バッサリ 薪割る 音がねえ

兄さは満州へ 行っただよ
鉄砲が涙で 光っただ
もずよ寒いと 鳴くがよい
兄さはもっと 寒いだろ




・「湯の町エレジー」
歌:近江敏郎、作詞:野村俊夫,作曲:古賀政男

伊豆の山々 月あわく
灯りにむせぶ 湯のけむり
ああ 初恋の
君を尋ねて  今宵また
ギター爪弾く  旅の鳥

風のたよりに 聞く君は
温泉(いでゆ)の町の 人の妻
ああ  相見ても
晴れて語れぬ  この思い
せめて届けよ  流し唄

あわい湯の香も 露路裏も
君住む故に  なつかしや
ああ 忘られぬ
夢を慕いて  散る涙
今宵ギターも むせび泣く



・「東京のバスガール」(コロンビア・ローズ)
作詞:丘灯至夫,作曲:上原げんと

若い希望も 恋もある
ビルの街から 山の手へ
紺の制服  身につけて
私は東京の バスガール
『発車オーライ』
明るく明るく  走るのよ

昨日心に とめた方
今日はきれいな 人つれて
夢ははかなく  破れても
くじけちゃいけない  バスガール
『発車オーライ』
明るく明るく  走るのよ

酔ったお客の  意地悪さ
いやな言葉で どなられて
ほろり落した ひとしずく
それでも東京の バスガール
『発車オーライ 』
明るく明るく  走るのよ



・「こいさんのラブコール」(フランク永井)
作詞:石浜恒夫,作曲:大野正雄
なんで泣きはる  泣いてはる
思いでの  柳並木も
川のかごめも 知っている
あわいたそがれ  白い小百合に
ほほよせて  さいなら  大阪の町
こいさん こいさん
「女であること」 ああ  夢みる

なんで泣きはる  泣いてはる
花いけの白い しゃくやく
庭の燕も 知っている
プラットホームの 夜の小雨に
ひとりたたずみ  さいなら  東京の町
こいさん  こいさん
「女であること」 ああ  夢みる

なんで泣きはる  泣いてはる
夕焼けの  赤い木蓮
籠の小鳥も 知っている
あこがれ遠く  手のり文鳥
よんでみて  さいなら  幸せの町
こいさん  こいさん
「女であること」 ああ  夢みる




・「忘れな草をあなたに」(梓みちよ)
作詞:木下竜太郎,作曲:江口浩司

別れても別れても  心の奥に
いつまでも  いつまでも
憶 (おぼ)えておいてほしいから
しあわせ祈る  言葉にそえて
忘れな草を あなたに  あなたに

いつの世もいつの世も 別れる人と
会う人 会う人の
定めは常に あるものを
ただ泣きぬれて 浜辺につんだ
忘れな草を あなたに  あなたに

喜びの喜びの 涙にくれて
抱(いだ)き合う  抱き合う
その日がいつか 来るように
ふたりの愛の 思い出そえて
忘れな草を あなたに  あなたに




・「逢いたくて逢いたくて」(園まり)
作詞:岩谷時子,作曲:宮川泰
愛した人は あなただけ
わかっているのに
心の糸がむすべない ふたりは恋人
すきなのよ  すきなのよ
くちづけをしてほしかったのだけど
せつなくて 涙が でてきちゃう

愛の言葉も 知らないで
さよならした人
たった一人のなつかしい  私の恋人
耳もとで 耳もとで
大好きと云いたかったのだけど
はずかしくて  笑っていた  あたし

愛されたいと くちびるに
指を噛みながら
眠った夜の夢にいる  こころの恋人
逢いたくて 逢いたくて
とおい空に呼んでみるのだけど
淋しくて 死にたく なっちゃうわ



・「風」(シューベルツ)
作詞:北山修,作曲:端田宣彦
人は誰もただ一人旅に出て
人は誰もふるさとを振り返る
ちょっぴりさみしくて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も  人生につまずいて
人は誰も  夢やぶれ振り返る

プラタナスの枯葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
帰っておいでよと振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
人は誰も 恋をした切なさに
人は誰も 耐えきれず振り返る

何かを求めて振り返っても
そこにはただ風が吹いているだけ
振り返らず ただ一人一歩ずつ
振り返らず 泣かないで歩くんだ




・「てんとう虫のサンバ」(チェリッシュ)
作詞:さいとう大三,作曲:馬飼野俊一

あなたと私が 夢の国
森の小さな 教会で
結婚式を あげました
照れてるあなたに 虫達が
接吻(くちづけ)せよと はやしたて
そっと あなたはくれました
赤 青  黄色の衣装をつけた
てんとう虫が しゃしゃり出て
サンバにあわせて 踊りだす
愛する二人に 鳥達も
赤いリボンの 花かごと
愛の接吻(くちづけ)くれました

今日は楽しい  夢の国
森のおまつり  舞踏会
白いドレスで 出掛けます
幸せ誓った  おいわいに
森の可愛い 虫達が
楽器を持って  集まった
赤 青 黄色の衣装をつけた
てんとう虫が しゃしゃり出て
サンバにあわせて 踊りだす
まあるいまあるい  お月様
愛の光で  ほほえんで
森の月夜は ふけました

赤 青 黄色の衣装をつけた
てんとう虫が しゃしゃり出て
サンバにあわせて 踊りだす
まあるいまあるい お月様
愛の光で ほほえんで
森の月夜は ふけました



リクエスト曲、11月
「街の灯り」(堺正章)作詞:阿久悠 作曲:浜圭介
そばに誰かいないと沈みそうなこの胸
まるで潮がひいたあとの暗い海のように
ふれる肩のぬくもり感じながら話を
もっともっと出来るならば今はそれでいいさ
息でくもる窓に書いた
君の名前指でたどり
あとの言葉迷いながら
そっといった
街の灯りちらちら あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ

好きな唄を耳のそばで
君のために低く歌い
あまい涙さそいながら
そして待った
街の灯りちらちら あれは何をささやく
愛が一つめばえそうな胸がはずむ時よ



--------------