脳トレ会 令和8年10月
・ 「あの町この町」(童謡・唱歌)
・ 「里の秋」(童謡・唱歌)
・ 「夕焼小焼」(童謡・唱歌)
・150 「鈴懸の径」(灰田勝彦)
・222 「落ち葉しぐれ」(三浦洸一)
・319 「誰よりも君を愛す」(マヒナスターズ)
・400 「下町育ち」(笹みどり)
・506 「真夜中のギター」(千賀かほる)
・579 「また逢う日まで」(尾崎紀世彦)
・ 「今日までそして明日から」(吉田拓郎)
・p290 「海その愛」(加山雄三)
----時間があれば------
・96 緑の地平線(楠木繁夫)
・ みかんの花咲く丘(唱歌 ハーモニカ)

歌詞
・ 「あの町この町」(童謡)作詞:野口雨情 作曲:中山晋平
あの町この町 日が暮れる
日が暮れる
今きたこの道 帰りゃんせ
帰りゃんせ

おうちがだんだん 遠くなる
遠くなる
今きたこの道 帰りゃんせ
帰りゃんせ

お空に夕べの 星が出る
星が出る
今きたこの道 帰りゃんせ
帰りゃんせ

・「里の秋」 p154 作詞:斎藤 信夫. 作曲:海沼実
しずかなしずかな  里の秋
おせどに木の実の 落ちる夜は
ああ かあさんと  ただ二人
栗の実にてます いろりばた

あかるいあかるい  星の空
なきなきよがもの  渡る夜は
ああ とうさんの あのえがお
栗の実たべては おもいだす

さよならさよなら  椰子の島
お舟にゆられて かえられる
ああ とうさんよ ご無事でと
今夜もかあさんと 祈ります

・ 「夕焼小焼」(童謡・唱歌)
作詞:中村雨紅、作曲:草川信
夕焼け小焼けで日が暮れて
山のお寺の鐘がなる
おててつないでみなかえろう
からすといっしょにかえりましょ

子供がかえったあとからは
まるい大きなお月さま
小鳥が夢を見るころは
空にはきらきら金の星


・150 「鈴懸の径」歌:灰田勝彦
作詞:佐伯孝夫、作曲:灰田有紀彦(灰田晴彦)
友と語らん  鈴懸の径
通いなれたる  学舎の街

やさしの小鈴  葉かげに鳴れば
夢はかえるよ  鈴懸の径

やさしの小鈴  葉かげに鳴れば
夢はかえるよ  鈴懸の径

・222 「落ち葉しぐれ」 歌:三浦洸一
作詞:吉川 静夫. 作曲:吉田正
旅の落葉が  しぐれに濡れて
流れ果てない  ギター弾き
のぞみも夢も はかなく消えて
唄もなみだの 渡り鳥

酒にやつれて  未練にやせて
男流れの  ギター弾き
あの日も君も かえらぬものを
呼ぶな他国の 夜のかぜ

暗い裏町  酒場の隅が
せめてねぐらの ギター弾き
灯かげもさみし 螢光燈の
かげにしみじみ  独り泣く

・319 「誰よりも君を愛す」 松尾和子&和田弘とマヒナスターズ、
作詞:川内康範,作曲:吉田正
誰にも云われず
たがいに誓った
かりそめの恋なら
忘れもしようが
ああ  夢ではない  ただひとすじ
誰よりも  誰よりも君を愛す

愛した時から
苦しみがはじまる
愛された時から
わかれが待っている
ああ それでもなお  命かけて
誰よりも  誰よりも君を愛す

あなたがなければ
生きてゆけない
あなたがあるから
明日が生きられる
ああ いく歳月  変ることなく
誰よりも  誰よりも君を愛す

・400 「下町育ち」 笹みどり
作詞:良池まもる,作曲:叶弦大
三味と踊りは 習いもするが
習わなくても 女は泣ける
つらい運命(さだめ)の 花街育ち
義理がからんだ  花ばかり

母と呼べずに わが子と抱けず
嘘とまことで とく紅(べに)かなし
金が物言う 浮世と知れど
金じゃとらない  左褄(ひだりづま)

忘れなければ いけない人と
知ったあの夜は 袂(たもと)がぬれる
強く生きるの 女の街で
秘めてかざした 舞扇(まいおおぎ)

(休憩)

・506 「真夜中のギター」 千賀かほる
作詞:吉岡治,作曲:河村利夫
街のどこかに 淋しがり屋がひとり
いまにも泣きそうに ギターを奏いている
愛を失くして なにかを求めて
さまよう  似たもの同士なのね
此処へおいでよ  夜はつめたく永い
黙って夜明けまで ギターを奏こうよ

空をごらんよ  淋しがり屋の星が
なみだの尾をひいて  どこかへ旅に立つ
愛を失くして なにかを求めて
さまよう  似たもの同士なのね
そっとしときよ  みんな孤独でつらい
黙って夜明けまで ギターを奏こうよ

愛を失くして なにかを求めて
さまよう  似たもの同士なのね
そっとしときよ  みんな孤独でつらい
黙って夜明けまで  ギターを奏こうよ
ギターを奏こうよ
ギターを奏こうよ

・579 「また逢う日まで」 歌:尾崎紀世彦
作詞:阿久悠. 作曲:筒美京平
また逢う日まで逢える時まで
別れのそのわけは話したくない
なぜかさみしいだけ
なぜかむなしいだけ
たがいに傷つきすべてをなくすから
ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう

また逢う日まで逢える時まで
あなたは何処にいて何をしてるの
それは知りたくない
それはききたくない
たがいに気づかい昨日にもどるから

ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう
ふたりでドアをしめて
ふたりで名前消して
その時心は何かを話すだろう

・ 「今日までそして明日から」(吉田拓郎)
私は今日まで生きてみました
時には誰かの力を借りて
時には誰かにしがみついて
私は今日まで生きてみました
そして今 私は思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと

私は今日まで生きてみました
時には誰かをあざ笑って
時には誰かに おびやかされて
私は今日まで生きてみました
そして今 私は思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと

私は今日まで生きてみました
時には誰かに裏切られて
時には誰かと手をとり合って
私は今日まで生きてみました
そして今 私は思っています
明日からも
こうして生きて行くだろうと

私には私の生き方がある
それはおそらく自分というものを
知るところから始まるものでしょう
けれど それにしたって
どこで どう変わってしまうか
そうです わからないまま生きて行く
明日からの そんな私です

私は今日まで生きてみました
私は今日まで 生きてみました
私は今日まで 生きてみました

そして今 私は思っています
明日からもこうして生きて行くだろうと


・p290 「海その愛」(加山雄三)
作詞:岩谷時子,作曲:弾厚作
海に抱かれて  男ならば
たとえ破れてももえる 夢を持とう
海に抱かれて  男ならば
たとえ独りでも  星をよみながら
波の上を行こう

海よ俺の海よ  大きなその愛よ
男の想いをその胸に 抱きとめて
あしたの 希望(のぞみ)を
俺たちにくれるのだ

海に抱かれて  男ならば
たとえ一つでも  いのちあずけよう
海に抱かれて  男ならば
たとえ一度でも  嵐のりこえて
遠い国へ行こう

海よ俺の母よ  大きなその愛よ
男のむなしさふところに 抱き寄せて
忘れさせるのさ
やすらぎをくれるのだ

「緑の地平線」 歌:楠木繁夫、作詞:佐藤惣之助,作曲:古賀政男
なぜか忘れぬ 人ゆえに
涙かくして 踊る夜は
ぬれし瞳に すすり泣く
リラの花さえ なつかしや

わざと気強く ふりすてて
無理に注がして 飲む酒も
霧の都の 夜は更けて
夢もはかなく  散りて行く

山のけむりを 慕いつつ
いとし小鳩の 声きけば
遠き前途に  ほのぼのと
緑うれしや  地平線

 「みかんの花咲く丘」(唱歌 ハーモニカ) 作詞:加藤省吾、作曲:海沼 實(かいぬま みのる)
みかんの花が 咲いている
思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海
お船が遠く かすんでる

黒い煙を はきながら
お船はどこへ 行くのでしょう
波に揺られて 島のかげ
汽笛がぼうと 鳴りました

何時か来た丘  母さんと
一緒にながめた あの島よ
今日も一人で 見ていると
やさしい母さん 思われる