脳トレ会 令和8年9月
・今月のソング「アイドルを探せ」(ポピュラーソングを含めた懐かしい名曲を最初に演奏します。ハミングでも良いので一緒に楽しんで歌ってください)
・1アイドルを探せ(懐かしのポップス、弘田三枝子、シルビー・バルタン)
・3里の秋(ハーモニカ)
・4夕焼小焼(ハーモニカ)
・5君恋し(フランク永井)
・6武田節(三橋美智也)
・7水色のワルツ
・8帰ってきたヨッパライ(ザ・フォークルセダーズ)
・9小指の想い出(伊東ゆかり)
・10誰もいない海(トア・エ・モア)
・11さとうきび畑(森山良子)(予備曲)

「アイドルを探せ」

(懐かしのポップス)
歌:弘田三枝子、シルビー・バルタン
訳詞:安井かずみ、 作曲:Georges Garvarentz.
恋のよろこびに かがやいている
この夜のために 生きていたのね
とても しあわせよ
あなたが いるから
皆にいいたい
恋をしていると
その胸に だかれながら
夢のように躍る
誰よりも わたしがいちばん幸せなの
恋のよろこびに 酔っているのね
あなたの言葉を そのまま信じて
いつまでも愛して・・
いつまでも愛して・・
いつまでも愛して・・

今日のための このドレス
そしてこの靴
あなたのために 美しくなりたいの
恋のよろこびに いっぱいよいっぱい
もう一度言ってよ やさしい言葉を
いつまでも愛して・・
いつまでも愛して・・
いつまでも愛して・・
いつまでも愛して・・
いつまでも愛して・・


「里の秋」

作詞:斎藤信夫,作曲:海沼実
しずかなしずかな 里の秋
おせどに 木の実の 落ちる夜は
ああ かあさんと ただ二人
栗の実にてます いろりばた

あかるいあかるい 星の空
なきなきよがもの 渡る夜は
ああとうさんの あのえがお
栗の実たべては おもいだす

さよならさよなら 椰子の島
お舟にゆられて かえられる
ああ とうさんよ ご無事でと
今夜もかあさんと 祈ります

「夕焼け小焼け」

作詞:中村雨紅、作曲:草川信
夕焼け小焼けで日が暮れて
山のお寺の鐘がなる
おててつないでみなかえろう
からすといっしょにかえりましょ

子供がかえったあとからは
まるい大きなお月さま
小鳥が夢を見るころは
空にはきらきら金の星


「君恋し」

歌:フランク永井
作詞:時雨音羽,作曲:佐々紅華
宵闇せまれば  悩みは涯なし
みだるる心に うつるは誰が影
君恋し 唇あせねど
涙はあふれて 今宵も更け行く

唄声すぎゆき 足音ひびけど
いずこにたずねん こころの面影
君恋し おもいはみだれて
苦しき幾夜を  誰がため忍ばん

君恋し 唇あせねど
涙はあふれて 今宵も更け行く
今宵も 更け行く
今宵も 更け行く......

「武田節」

 歌:三橋美智也
作詞:米山愛紫,作曲:明本京静
甲斐の山々 陽に映えて
われ出陣に うれいなし
おのおの馬は 飼いたるや
妻子につつが あらざるや あらざるや

祖霊まします この山河
敵にふませて なるものか
人は石垣 人は城
情けは味方  仇は敵 仇は敵

(詩吟)疾きこと風の如く
徐かなること林の如し
侵掠すること火の如く
動かざること山の如し」

躑躅ヶ崎の 月さやか
うたげを尽せ 明日よりは
おのおの京を めざしつつ
雲と興れや 武田武士  武田武士

「水色のワルツ」


作詞:藤浦洸,作曲:高木東六
君に逢ううれしさの 胸に深く
水色のハンカチを ひそめる習慣(ならわし)が
いつの間にか 身にしみたのよ
涙のあとをそっと 隠したいのよ

月影の細道を 歩きながら
水色のハンカチに 包んだ囁(ささや)きが
いつの間にか 夜露にぬれて
心の窓をとじて 忍び泣くのよ
心の窓をとじて 忍び泣くのよ


「帰ってきたヨッパライ」 歌:ザ・フォークルセダーズ
作詞: ザ・フォーク・パロディ・ギャング、作曲: 加藤和彦
おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ天国に行っただ
長い階段を雲の階段を
おらは登っただふらふらと
おらはよたよたと登り続けただ
やっと天国の門についただ
天国よいとこ一度はおいで
酒はうまいし
ねえちゃんはきれいだ
ワワワッワ
おらが死んだのは
酔っぱらい運転で
おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ
おらは死んじまっただ天国に行っただ
だけど天国にゃこわい神様が
酒を取り上げていつもどなるんだ
(セリフ) 「なあおまえ、 天国ちゅうとこは
そんなに甘いもんやおまへんのや
もっとまじめにやれ」
天国よいとこ一度はおいで
酒はうまいし
ねえちゃんはきれいだ
ワワワッワ
毎日酒をおらは飲みつづけ
神様の事をおらはわすれただ

(セリフ) 「なあおまえ、 まだそんな事ばかり
やってんのでっかほなら出てゆけ」
そんなわけでおらは追い出され
雲の階段を降りて行っただ
長い階段をおらは降りただ
ちょっとふみはずして
おらの目がさめた畑のど真中
おらは生きかえっただ
おらは生きかえっただ

「小指の想い出」

歌:伊東ゆかり
作詞:有馬三恵子,作曲:鈴木淳
あなたがかんだ 小指が痛い
昨日の夜の小指が痛い
そっと唇 おしあてて
あなたのことをしのんでみるの
私をどうぞ ひとりにしてね
昨日の夜の小指が痛い

あなたがかんだ 小指がもえる
ひとりでいると小指がもえる
そんな秘密を知ったのは
あなたのせいよいけない人ね
そのくせすぐに逢いたくなるの
ひとりでいると小指がもえる

あなたがかんだ小指が好きよ
かくしていたい 小指が好きよ
誰でもいいの 何もかも
私の恋を 教えてみたい
ほんとにだけど いえないものね
かくしていたい 小指が好きよ

「誰もいない海」

歌:トワ・エ・モア
作詞:山口洋子. 作曲:内藤 法美
今はもう秋 誰もいない海
知らん顔して人がゆきすぎても
わたしは忘れない
海に約束したから
つらくてもつらくても
死にはしないと

今はもう秋 誰もいない海
たった一つの夢が破れても
わたしは忘れない
砂に約束したから
さみしくてもさみしくても
死にはしないと

今はもう秋 誰もいない海
愛おしい面影 かえらなくても
わたしは忘れない
空に約束したから
ひとりでもひとりでも
死にはしないと

ひとりでもひとりでも
死にはしないと

「さとうきび畑」

歌:森山良子
作詞:寺島尚彦,作曲:寺島尚彦

1:ざわわざわわ ざわわ
広い砂糖きび畑は
ざわわざわわ ざわわ
風が通り抜けるだけ

今日も見渡す限りに
緑の波がうねる
夏の日差しの中で

2:ざわわざわわ ざわわ
広い砂糖きび畑は
ざわわざわわ ざわわ
風が通り抜けるだけ

昔、海の向こうから
戦がやって来た
夏の日差しの中で

3:ざわわざわわ ざわわ
広い砂糖きび畑は
ざわわざわわ ざわわ
風が通り抜けるだけ

あの日鉄の雨に打たれて
父は死んでいった
夏の日差しの中で

4:ざわわざわわ ざわわ
広い砂糖きび畑は
ざわわざわわ ざわわ
風が通り抜けるだけ

そして私の生まれた日に
戦の終わりが来た
夏の日差しの中で

5:ざわわざわわ ざわわ
広い砂糖きび畑は
ざわわざわわ ざわわ
風が通り抜けるだけ

風の音にとぎれて消える
母の子守りのうた
夏の日差しの中で

6:ざわわざわわ ざわわ
広い砂糖きび畑は
ざわわざわわ ざわわ
風が通り抜けるだけ
知らないはずの父の手に
抱かれた夢を見た
夏の日差しの中で

7:ざわわざわわ ざわわ
広い砂糖きび畑は
ざわわざわわ ざわわ
風が通り抜けるだけ
父の声をさがしながら
たどる畑の道
夏の日差しの中で

8:ざわわざわわ ざわわ
広い砂糖きび畑は
ざわわざわわ ざわわ
風が通り抜けるだけ
このままみどりの波に
おぼれてしまいそう
夏の日差しの中で

9:ざわわざわわ ざわわ
広い砂糖きび畑は
ざわわざわわ ざわわ
風が通り抜けるだけ
今日も見渡す限りに
緑の波がうねる
夏の日差しの中で

10:ざわわざわわ ざわわ
忘れられない悲しみが
ざわわざわわ ざわわ
波のように押し寄せる
風よかなしみの歌を
海に返してほしい
夏の日差しの中で

11:ざわわざわわ ざわわ
ざわわざわわ ざわわ
風に涙は かわいても
ざわわざわわ ざわわ
この悲しみは 消えない




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