脳トレ会 令和8年8月
・今月のソング「ほほにかかる涙」(ポピュラーソングを含めた懐かしい名曲を最初に演奏します。ハミングでも良いので一緒に楽しんで歌ってください)

・1ほほにかかる涙(今月のテーマ曲、ボビー・ソロ、ザ・ピーナッツ)
・3 ・靴が鳴る(ハーモニカ)
・4 ・十五夜お月さん(ハーモニカ)
・5 ・233 赤いランプの終列車(春日八郎)
・6・229 リンゴ追分(美空ひばり)
・7・282 チャンチキおけさ(三波春夫)
・8 ・407 涙くんさよなら(坂本九)
・9・608 喝采(ちあきなおみ)
・10 ・824 兄弟船(鳥羽一郎)
・11 ・坊がつる讃歌(芹洋子)(予備曲)

ほほにかかる涙

(ボビー・ソロ、日本語でザ・ピーナッツが歌っています)
あなたは知ってる このほほの涙
思い出を流したい この涙で

あなたのためなら このほほの涙
熱い思いそっと耐えているの

もし誰かに聞かれたら
どうどう答えましょう
私の涙を苦しい心を

あなたを思って このほほの涙
恋をなくしたために淋しい思い

もう一度だけ聞きたいの
サヨナラの言葉は あなたの本当の
心なのかしら

あなたを思って このほほの涙
恋をなくしたために淋しい夜
ララララーララララー



・靴が鳴る

(童謡、ハーモニカ)
作詞:清水かつら,作曲:弘田龍太郎

お手てつないで
野道を行けば
みんな可愛い
小鳥になって
唄をうたえば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る

花をつんでは
お頭にさせば
みんな可愛い
うさぎになって
はねて踊れば 靴が鳴る
晴れたみ空に 靴が鳴る


十五夜お月さん

(童謡、ハーモニカ)
作詞:野口雨情,作曲:本居長世

十五夜お月さん 御機嫌 (ごきげん)さん
婆(ばあ)やは お暇(いとま) とりました

十五夜お月さん 妹(いもうと)は
田舎(いなか)へ 貰(も)られて ゆきました

十五夜お月さん かかさんに
も一度わたしは 逢(あ)いたいな


赤いランプの終列車

(春日八郎)
作詞:大倉芳郎,作曲:江口夜詩

白い夜霧の あかりに濡れて
別れせつない プラットホーム
ベルが鳴る ベルが鳴る
さらばと告げて 手を振る君は
赤いランプの 終列車

涙かくして ほほえみ合うて
窓に残した  心の温(ぬく)み
あの人は あの人は
何日(いつ) また逢える 旅路の人か
赤いランプの 終列車

遠い汽笛に うすれる影に
ひとりたたずむ プラットホーム
さようなら さようなら
瞼の奥に 哀しく消える
赤いランプの 終列車


リンゴ追分

(美空ひばり)
作詞:小沢不二夫,作曲:米山正夫

リンゴの花びらが 風に散ったよな
月夜に月夜に そっと ええ
つがる娘は ないたとさ
つらい別れを ないたとさ
リンゴの花びらが
風に散ったよな

リンゴの花びらが 風に散ったよな
月夜に月夜に そっとええ
つがる娘は ないたとさ
つらい別れを ないたとさ
リンゴの花びらが
風に散ったよな ああ


チャンチキおけさ

(三波春夫)
作詞:門井八郎,作曲:長津義司

月がわびしい  露地裏の
屋台の酒の ほろ苦さ
知らぬ同士が 小皿叩いて
チャンチキおけさ
おけさせつなや やるせなや

一人残した あの娘
達者で居てか おふくろは
すまぬ すまぬと 詫びて今夜も
チャンチキおけさ
おけさ おけさで 身をせめる

故郷(くに)を出る時 もって来た
大きな夢を 盃に
そっと浮べて もらす溜息
チャンチキおけさ
おけさ涙で 曇る月



涙くんさよなら

(坂本九)
作詞:浜口庫之助. 作曲:浜口庫之助

涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで
君は僕の友達だ
この世は悲しいことだらけ
君なしではとても
生きて行けそうもない
だけど僕は恋をした
すばらしい恋なんだ
だからしばらくは君と
逢わずに暮せるだろう
涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで

涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで
君は僕の友達だ
この世は悲しいことだらけ
君なしではとても
生きて行けそうもない
だけど僕のあの娘はね
とってもやさしい人なんだ
だからしばらくは君と
逢わずに暮せるだろう
涙くんさよなら さよなら涙くん
また逢う日まで
また逢う日まで



喝采

(ちあきなおみ)
作詞:吉田旺,作曲:中村泰士

いつものように幕が開き
恋の歌うたう私に
届いた報らせは黒いふちどりがありました

あれは三年前止めるあなた駅に残し
動き始めた汽車にひとり飛び乗った

ひなびた町の昼下がり
教会の前にたたずみ
喪服の私は祈る言葉さえ失くしてた

つたがからまる白いカベ
細いかげ 長く落として
ひとりの私はこぼす涙さえ忘れてた

暗い待合室 話すひともない私の
耳に私のうたが通りすぎてゆく

いつものように幕が開く
降りそそぐライトのその中
それでも私は
今日も恋の歌うたってる


兄弟船

(鳥羽一郎)
作詞:星野哲郎,作曲:船村徹

波の谷間に命の花が
ふたつ並んで咲いている
兄弟船は親父のかたみ
型は古いがしけにはつよい
おれと兄貴のヨ夢の揺り篭さ

陸に上って酒のむときは
いつもはりあう恋仇
けれども沖の漁場に着けば
やけに気の合う兄弟鴎
力合わせてヨ綱を捲きあげる

たったひとりのおふくろさんに
楽な暮らしをさせたくて
兄弟船は真冬の海へ
雪の簾をくぐって進む
熱いこの血はヨおやじゆずりだぜ

坊がつる讃歌

歌:芹洋子
作詞:神尾明正 作曲:竹山仙史.
人みな花に 酔うときも
残雪恋し 山に入り
涙をながす  山男
雪解の水に 春を知る

ミヤマキリシマ 咲き誇り
山くれないに 大船の
峰を仰ぎて  山男
花の情を 知る者ぞ

四面山なる  坊がつる
夏はキャンプの 火を囲み
夜空を仰ぐ  山男
無我を悟るは この時ぞ

出湯の窓に 夜霧来て
せせらぎに 寝る山宿に
一夜を憩う  山男
星を仰ぎて 明日を待つ






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