令和8年7月の脳トレ会の音楽は次のように10曲を予定しています。
・「ラ・ノビア」(今回からはポピュラーソングを含めた懐かしい名曲を最初に演奏します。ハミングでも良いので一緒に楽しんで歌ってください)
・ ラ・ノビア(今月の一曲、ペギー葉山 他)
・ ぼけない小唄(お座敷小唄の替え歌)
・ 富士の山(唱歌 ハーモニカ)
・ みかんの花咲く丘(唱歌 ハーモニカ)
・ 緑の地平線(古賀政男)
・ 惜別の唄(小林旭、島崎藤村作詞)
・ 石狩川悲歌(三橋美智也)
・ 恋の季節(ピンキーとキラーズ)
・ 空港(テレサ・テン)
・ 長崎の女(春日八郎)
・「ラ・ノビア」
(今月の一曲、ペギー葉山 他)作詞:J.Prieto・訳詞:あらかはひろし,作曲:J.Prieto
白く輝く 花嫁衣装に
心をかくした 美しいその姿
その目にあふれる ひとすじの涙を
私は知っている アヴェ・マリア
祭壇の前に立ち いつわりの愛を誓い
十字架にくちづけして 神の許しを願う
その目にあふれる ひとすじの涙を
私は知っている アヴェ・マリア
・ ぼけない小唄
(お座敷小唄の替え歌)
風邪もひかずに 転ばずに 笑い忘れず よくしゃべり
頭使って おしゃれして 元気ある人 ボケません
俳句にカメラに パソコンと 趣味のある人 味もある
異性に関心 持ちながら 色気ある人 ボケません
歳をとっても 白髪でも シワが増えても まだ若い
演歌歌って アンコール 生きがいある人 ボケません
グランドゴルフと カラオケで 皆集まる 同好会
飛ばすジョークに 大笑い ボケに用事は ありません
・ 富士の山
(唱歌 ハーモニカ) 文部省唱歌 作詞 巌谷小波(いわやさざなみ)
あたまを雲の 上に出し
四方の山を 見おろして
かみなりさまを 下に聞く
富士は 日本一の山
青空高く そびえたち
からだに雪の 着物着て
かすみのすそを 遠くひく
富士は 日本一の山
・ みかんの花咲く丘
(唱歌 ハーモニカ) 作詞:加藤省吾、作曲:海沼 實(かいぬま みのる)
みかんの花が 咲いている
思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海
お船が遠く かすんでる
黒い煙を はきながら
お船はどこへ 行くのでしょう
波に揺られて 島のかげ
汽笛がぼうと 鳴りました
何時か来た丘 母さんと
一緒にながめた あの島よ
今日も一人で 見ていると
やさしい母さん 思われる
緑の地平線
歌:楠木繁夫、作詞:佐藤惣之助,作曲:古賀政男
なぜか忘れぬ 人ゆえに
涙かくして 踊る夜は
ぬれし瞳に すすり泣く
リラの花さえ なつかしや
わざと気強く ふりすてて
無理に注がして 飲む酒も
霧の都の 夜は更けて
夢もはかなく 散りて行く
山のけむりを 慕いつつ
いとし小鳩の 声きけば
遠き前途に ほのぼのと
緑うれしや 地平線
惜別の唄
歌:小林旭、作詞:島崎藤村,作曲:藤江英輔
遠き別れに 耐えかねて
この高殿に のぼるかな
悲しむなかれ 我が友よ
旅の衣を ととのえよ
別れと言えば 昔より
この人の世の 常なるを
流るる水を 眺むれば
夢恥かしき 涙かな
君がさやけき 瞳(め)の色も
君くれないの 唇も
君が緑の 黒髪も
まだいつか見ん この別れ
石狩川悲歌
歌:三橋美智也、作詞:高橋掬太郎,作曲:江口浩司
君と歩いた 石狩の
流れの岸の 幾曲り
思い出ばかり 心につづく
あゝ 初恋の 遠い日よ
ひとり仰げばた だわびし
木立の丘の 日昏 (ひぐ)れ雲
くろかみ清く 瞼(まぶた)に消えぬ
あゝ 初恋の 面影よ
君を思えば 身にしみる
石狩川の 夕風よ
二度とは逢(あ)えぬ この道なれば
あゝ 初恋の 日が恋し
恋の季節
歌:ピンキーとキラーズ、作詞:岩谷時子,作曲:いずみたく
忘れられないの あの人が好きよ
青いシャツ着てさ 海を見てたわ
私ははだしで 小さな貝の舟
浮かべて泣いたの わけもないのに
恋は私の 恋は
空を染めて 燃えたよ
死ぬまで私を ひとりにしないと
あの人が云った 恋の季節よ
ルルル...
恋は 私の恋は
空を染めて 燃えたよ
夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと
あの人が云った 恋の季節よ
恋は 私の 恋は
空を染めて 燃えたよ
夜明けのコーヒー ふたりで飲もうと
あの人が云った 恋の季節よ
恋の季節よ 恋の季節よ
空港
歌:テレサ・テン、作詞:山上路夫,作曲:猪俣公章
何も知らずに あなたは言ったわ
たまにはひとりの 旅もいいよと
雨の空港 デッキにたたずみ
手をふるあなた 見えなくなるわ
どうぞ帰って あの人のもとへ
私はひとり 去ってゆく
いつも静かに あなたの帰りを
待ってるやさしい 人がいるのよ
雨に煙った ジェットの窓から
涙をこらえ さよなら言うの
どうぞ戻って あの人のもとへ
私は遠い 町へゆく
愛は誰にも 負けないけれど
別れることが 二人のためよ
どうぞ帰って あの人のもとへ
私はひとり 去ってゆく
長崎の女
歌:春日八郎、 作詞:たなか ゆきを. 作曲:林伊佐緒.
恋の涙か 蘇鉄(そてつ)の花が
風にこぼれる 石畳
うわさにすがり ただひとり
尋ねあぐんだ 港町
ああ 長崎の 長崎の女(ひと)
海を見おろす 外人墓地で
君と別れた 霧の夜
サファイア色の まなざしが
燃える心に まだ残る
ああ 長崎の 長崎の女
夢をまさぐる オランダ坂に
しのび泣くよな 夜が来る
忘れることが しあわせと
遠くささやく 鐘の音
ああ 長崎の 長崎の女
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