脳トレ会 令和8年6月
・ぼけない小唄(お座敷小唄の替え歌)
・うみ(唱歌、ハーモニカ、うみはひろいな、、)
・海(松原遠く)
・ラ・ノビア(今月の一曲、ペギー葉山 他)
・鐘が鳴る丘(菊田・古関のコンビ、戦後ドラマの主題歌)
・夏の日の思い出(日野てる子)
・新聞少年(山田太郎)
・浪曲子守唄(一節太郎)
・なみだ船(北島三郎)
・からたち日記(島倉千代子)
・352 長崎の女(春日八郎)
---時間があれば----
・浜辺の歌
・浜千鳥
・富士の山(唱歌 ハーモニカ)
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「歌詞」

・「ぼけない小唄」
風邪もひかずに 転ばずに   笑い忘れず よくしゃべり
頭使って おしゃれして   元気ある人 ボケません

俳句にカメラに パソコンと 趣味のある人 味もある
異性に関心 持ちながら   色気ある人 ボケません

歳をとっても 白髪(しらが)でも  シワが増えても まだ若い
演歌歌って アンコール   生きがいある人 ボケません

グランドゴルフと カラオケで 皆集まる 同好会
飛ばすジョークに 大笑い ボケに用事は ありません

「うみ」

作詞:林柳波,作曲:井上武士
うみはひろいな
おおきいな
つきがのぼるし
ひがしずむ

うみは おおなみ
あおい なみ
ゆれてどこまで
つづくやら

うみに おふねを
うかばせて
いってみたいな
よそのくに

「海」(松原とおく) p91


松原遠く消ゆるところ
白帆(しらほ)の影は浮かぶ
干網(ほしあみ)浜に高くして
かもめは低く波に飛ぶ
見よ昼の海
見よ昼の海

島山闇に著(しる)きあたり
漁火(いさりび)光り淡し
寄る波岸に緩くして
浦風軽(かろ)く沙(いさご)吹く
見よ夜の海
見よ夜の海

「鐘が鳴る丘」

作詞:菊田一夫. 作曲:古関裕而.
緑の丘の  赤い屋根
とんがり帽子の 時計台
鐘が鳴ります  キンコンカン
メーメー小山羊も  啼いてます
風がそよそよ  丘の家
黄色いお窓は 俺らの家よ

緑の丘の 麦畑
俺らが一人で いる時に
鐘が鳴ります  キンコンカン
鳴る鳴る鐘は 父母の
元気でいろよと 言う声よ
口笛吹いて  俺らは元気

とんがり帽子の 時計台
夜になったら  星が出る
鐘が鳴ります キンコンカン
俺らはかえる  屋根の下
父さん母さん いないけど
丘のあの窓  俺らの家よ

おやすみなさい  空の星
おやすみなさい  仲間たち
鐘が鳴ります  キンコンカン
昨日にまさる  今日よりも
明日はもっと 倖せに
みんななかよく  おやすみなさい

「夏の日の思い出」

歌:日野てる子,作詞:鈴木道明,作曲:鈴木道明
きれいな月が 海を照らし
たたずむ影は 砂にうかび
あなたの熱い  くちづけが
つめたい頬に よみがえるの
夏の想い出  恋しくて
ただひとりだけで  来てみたのよ

冬の浜辺は 淋しくて
寄せる波だけが 騒いでた
夜の渚に 鳴く鳥が
私の影を かすめて行く
はるか彼方の 灯が
私の胸を ゆするのよ
夏の想い出  恋しくて
ただひとりだけで 来てみたのよ

冬の浜辺は 淋しくて
寄せる波だけが 騒いでた           
冬の浜辺は 淋しくて
寄せる波だけが 騒いでた

「新聞少年」

歌:山田太郎,作詞:八反ふじお,作曲:島津伸男
僕のアダナを 知ってるかい
朝刊太郎と 云うんだぜ
新聞くばって もう三月
雨や嵐にゃ 慣れたけど
やっぱり夜明けは  眠たいなア

今朝も出がけに 母さんが
苦労をかけると 泣いたっけ
病気でやつれた 横顔を
思い出すたび この胸に
小ちゃな闘志を 燃やすんだ

たとえ父さん いなくても
ひがみはしないさ  負けないさ
新聞配達  つらいけど
きっといつかは この腕で
つかんでみせるよ  でかい夢

「浪曲子守唄」

歌:一節太郎,作詞:越純平,作曲:越純平
逃げた女房にゃ  未練はないが
お乳ほしがる この子が可愛い
子守唄など にがてなおれだが
馬鹿な男の  浪花節
一ツ聞かそか ねんころり

(セリフ)
そりゃ... 無学なこのおれを
親にもつお前はふびんな奴さ
泣くんじゃねえ泣くんじゃねえよ
あんな薄情なおっ母さんを呼んでくれるな
おい等も泣けるじゃねえか ささ いい子だねんねしな

土方渡世の  おい等が賭けた
たった一度の 恋だった
赤いべべなど 買うてはやれぬが
詫びる心の 浪花節
二ツ聞かそか  ねんころり

どこか似ている めしたき女
抱いてくれるか ふびんなこの子
飯場がらすよ うわさは云うなよ
おれも忘れて  浪花節
三ツ聞かそか ねんころり

「なみだ船」

歌:北島三郎,作詞:星野哲郎,作曲:船村徹
涙の終りの ひと滴(しずく)
ゴムのかっぱに しみとおる
どうせおいらは ヤン衆かもめ
泣くな怨むな  北海の
海に芽をふく  恋の花

クルクル帆綱 (ほづな)を 巻きあげて
暁(あけ)の千島を 忍び立ち
あてにゃすまいぞ  ヤン衆かもめ
舵であやつる  舟のよに
女心は ままならぬ

惚れたら遠慮は できまいが
いやというなら ぜひもない
夢をみるなよ ヤン衆かもめ
にしん枕に 北海の
月に哀しや 泪船

「からたち日記」

歌:島倉千代子. 作詞:西沢爽. 作曲:遠藤実
こころで好きと 叫んでも
口ではいえず ただあの人と
小さな傘を かたむけた ああ
あの日は 雨雨の
小径(こみち)に白い  ほのかな
からたち からたち からたちの花

(セリフ)幸福(しあわせ)に なろうね
あの人はいいました
私は小さく うなずいただけで
胸がいっぱいでした
うなずいていただけで

くちづけすらの 想い出も
のこしてくれず 去りゆく影よ
単衣(ひとえ)の袖を かみしめた ああ
あの夜は 霧霧の
小径に泣いて 散る散る
からたち からたち からたちの花

(セリフ)このまま わかれてしまってもいいの
でもあの人はさみしそうに 目をふせて
それから思い切るように 霧の中へ消えて
ゆきました  さようなら 初恋  からたちの花が散る夜でした

からたちの実が みのっても
別れた人は もう帰らない
乙女の胸の 奥ふかく ああ
すぎゆく 風風の
小径にいまは 遥かな
からたち からたち からたちの花

(セリフ)いつか秋になり からたちは美しい
金色の実が たくさん実りました
今日もまた 私は一人この道を歩くのです
きっとあの人が 帰ってきそうな
そんな気がして......

 長崎の女

歌:春日八郎、 作詞:たなか ゆきを. 作曲:林伊佐緒.

恋の涙か  蘇鉄(そてつ)の花が
風にこぼれる  石畳
うわさにすがり  ただひとり
尋ねあぐんだ  港町
ああ  長崎の 長崎の女(ひと)

海を見おろす  外人墓地で
君と別れた  霧の夜
サファイア色の まなざしが
燃える心に  まだ残る
ああ  長崎の 長崎の女

夢をまさぐる  オランダ坂に
しのび泣くよな  夜が来る
忘れることが  しあわせと
遠くささやく  鐘の音
ああ  長崎の 長崎の女


----時間があれば----
・9 「浜千鳥」(唱歌)作詞:鹿島鳴秋,作曲:弘田龍太郎
青い月夜の浜辺には
親を探して鳴く鳥が
波の国から生まれ出る
濡れた翼の銀の色

夜鳴く鳥の悲しさは
親をたずねて海こえて
月夜の国へ消えてゆく
銀のつばさの浜千鳥



・「浜辺の歌」(唱歌)作詞:林古溪,作曲:成田為三
あした浜辺を さまよえば
昔のことぞ しのばるる
風の音よ 雲のさまよ
寄する波も 貝の色も

ゆうべ浜辺を もとおれば
昔の人ぞ しのばるる
寄する波よ かえす波よ
月の色も 星のかげも

はやちたちまち 波を吹き
赤裳(あかも)のすそぞ ぬれひじし
病みし我は すべていえて
浜の真砂(まさご) まなごいまは

・ 富士の山

(唱歌 ハーモニカ) 文部省唱歌   作詞 巌谷小波(いわやさざなみ)

あたまを雲の 上に出し
四方の山を 見おろして
かみなりさまを 下に聞く
富士は 日本一の山

青空高く そびえたち
からだに雪の 着物着て
かすみのすそを 遠くひく
富士は 日本一の山







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