脳トレ会 令和8年5月
・おぼろ月夜(ハーモニカ)
・スカンポの咲く頃(唱歌 ハーモニカ)
・エーデルワイス(ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」の劇中歌 ギター用曲)
・王将(村田英雄)
・下町の太陽(倍賞千恵子)
・東京ブルース(西田佐知子)
・アンコ椿は恋の花(都はるみ)
・京都慕情(渚ゆう子)
・時の過ぎゆくままに(沢田研二) <歌詞>
・p75 「おぼろ月夜」(唱歌)
作詞:高野辰之,作曲:岡野貞一
菜の花畠 (はなばたけ)に 入日薄れ
見渡す山の端 霞深し
春風そよ吹く 空を見れば
夕月かかりて 匂い淡し

里わの灯影 も森の色も
田中の小道を 辿る人も
蛙の鳴く音も 鐘の音も
さながら霞める おぼろ月夜


「酸模(すかんぽ)の咲くころ」

作詞:北原白秋、作曲:山田耕筰
土手のすかんぽ ジャワ更紗(さらさ)
昼は蛍が ねんねする
僕ら小学 一年生
今朝も通って またもどる
すかんぽ すかんぽ 川のふち
夏が来た来た ドレミファソ

「エーデルワイス」

作詞:O.ハマースタイン2世・訳詞:阪田寛夫、作曲:R.ロジャース
エーデルワイス エーデルワイス
かわいい花よ
白いつゆに ぬれて咲く花
高く 青く 光る あの空より
エーデルワイス エーデルワイス
あかるく 匂(にお)え

エーデルワイス エーデルワイス
ほほえむ花よ
悲しい心 なぐさめる花
はるかアルプスの峰(みね) 雪のように
エーデルワイス エーデルワイス
かがやけ 永久に


「王将」

歌:村田英雄、 作詞:西條八十、 作曲:船村徹
吹けば飛ぶような  将棋の駒に
賭けた命を 笑わば笑え
うまれ浪花の 八百八橋
月も知ってる おいらの意気地

あの手この手の 思案を胸に
やぶれ長屋で 今年も暮れた
愚痴も云わずに 女房の小春
つくる笑顔が いぢらしい

明日は東京に 出てゆくからは
なにがなんでも 勝たねばならぬ
空に灯がつく 通天閣に
おれの闘志が また燃える

「下町の太陽」

歌:倍賞千恵子,作詞:横井弘,作曲:江口浩司
下町の空に  かがやく 太陽は
よろこびと 悲しみ写す ガラス窓
心のいたむ その朝は
足音しみる 橋の上
あゝ 太陽に 呼びかける

下町の恋を 育てた 太陽は
縁日に 二人で分けた 丸いあめ
口さえ聞けず 別れては
祭りの午後の なつかしく
あゝ 太陽に 涙ぐむ

下町の屋根を 温(ぬく)める太陽は
貧しくも 笑顔を消さぬ  母の顔
悩みを夢を うちあけて
路地にも幸の くるように
あゝ 太陽と 今日もまた

「アンコ椿は恋の花」

歌:都はるみ. 作詞:星野哲郎. 作曲:市川昭介
三日おくれの 便りをのせて
船が行く行く ハブ港
いくら好きでも あなたは遠い
波の彼方へ 行ったきり
アンコ便りは アンコ便りは
ああ 片便り

三原山から 吹き出す煙
北へなびけば  思い出す
惚れちゃならない  都の人に
よせる思いが  灯ともえて
アンコ椿は アンコ椿は
ああ すすり泣き

風にひらひら かすりの裾が
舞えばはずかし 十六の
長い黒髪  プッツリ切って
かえるカモメに たくしたや
アンコつぼみは アンコつぼみは
ああ  恋の花

「東京ブルース」

歌:西田佐知子. 作詞:水木かおる. 作曲:藤原秀行.
泣いた女が バカなのか
だました男が 悪いのか
褪せたルージュの くちびる噛ん
夜霧の街で むせび哭く
恋の未練の 東京ブルース

どうせ私を だますなら
死ぬまでだまして 欲しかった
赤いルビーの 指環に秘めた
あの日の夢も ガラス玉
割れて砕けた  東京ブルース

月に吠えよか  淋しさを
どこへも捨て場の ない身には
暗い灯かげを さまよいながら
女が鳴らす  口笛は
恋の終わりの 東京ブルース

「京都慕情」

歌:渚ゆう子、作詞・作曲:ザ・ベンチャーズ、訳詩:林春生
あの人の姿 懐しい
黄昏の 河原町
恋は恋は 弱い女を
どうして泣かせるの
苦しめないで あぁ責めないで
別れのつらさ 知りながら
あの人の言葉 想い出す
夕焼けの 高瀬川

遠い日の愛の 残り火が
燃えてる  嵐山
すべて すべて あなたのことが
どうして消せないの
苦しめないで あぁ責めないで
別れのつらさ 知りながら
遠い日は二度と 帰らない
夕やみの 東山

苦しめないで あぁ責めないで
別れのつらさ  知りながら
遠い日は二度と 帰らない
夕やみの 桂川

「時の過ぎゆくままに」

歌:沢田研二. 作詞:阿久悠. 作曲:大野克夫
あなたはすっかり つかれてしまい
生きてることさえ いやだと泣いた
こわれたピアノで 想い出の歌
片手でひいては ためいきついた
時の過ぎゆくままに この身をまかせ
男と女が ただよいながら
堕ちてゆくのも しあわせだよと
二人つめたい からだ合わせる

からだの傷なら なおせるけれど
心のいたでは いやせはしない
小指に食い込む  指輪を見つめ
あなたは昔を 思って泣いた
時の過ぎゆくままに この身をまかせ
男と女が ただよいながら
もしも二人が 愛せるならば
窓の景色も かわってゆくだろう

時の過ぎゆくままに この身をまかせ
男と女が ただよいながら
もしも二人が 愛せるならば
窓の景色も かわってゆくだろう


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