しょいむ(庄ェ門)の食材栄養講座 ま-よ
食材の栄養をビタミンやアミノ酸などを中心に表示して、
健康な食生活・調理方法などをご紹介しています。
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マイタケ |
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その栄養分のなかでも特筆すべきは多糖体のβ−グルカンです。免疫力を高める作用があるβ−グルカンには感染症の予防はもとより、がんを抑制する効能も認められているそうです。またエルゴステロール(プロビタミンD)という紫外線を浴びることでビタミンDに変わる成分も豊富です。
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マッシュルーム |
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マッシュルームの種類は豊富で、白色種、クリーム種、ブラウン種などがあります。
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マヨネーズ |
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私は、ご飯にマヨネーズをかけるのが結構好きですが、さらにスティック菓子にマヨネーズ、ホットケーキにマヨネーズなど思いもよらない食べ物とあわせて食べる人もいたりして、そんな大のマヨネーズ好きな人々を「マヨラー」と呼びます。 発祥説:
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マンゴー |
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市場でよく見かけるのは、マンゴープリンに使われている楕円形で黄色い”フィリピンマンゴー”と丸くて赤い「メキシコマンゴー」の2種類です。
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みかん(蜜柑) 大好物です |
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皮袋を食べるか否かのこの論争、栄養面から見てみると皮まで食べるほうに分があるようです。
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みょうが |
花穂である「花みょうが」、光りを当てずに育てた茎「ミョウガタケ」の2種類がありどちらも食べることができます。 みょうがのぴりりとした辛味とすっきりとした香りには薬効成分が含まれています。 ”アルファピネン”という香りの成分は、発汗、呼吸、血液の循環を良くする働きがあり、辛味成分には口内炎やのどの痛みに有効です。体の熱を冷まし解毒効果があるので、夏の食欲増進にピッタリです。 栽培も簡単なので、苗を手に入れれば翌年には、ご家庭で採れたてを楽しむことが出来るでしょう。
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メロン |
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皮に網目があるものとないものがあり、色は薄い緑色、オレンジ色、白っぽい色のものがあります。ジューシーで甘いメロンは贈り物にピッタリです。網目のあるものは甘味が強く、濃厚な味で、網目のないものは、しゃっきっとした歯ざわりが特徴です。
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もも(桃) |
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ももは果肉の白い「白桃」、黄色い「黄桃」、毛のないもも「ネクタリン」などの種類があります。この中で日本で最も多く栽培されているのは「白桃」です。ビタミンCやEを多く含み、簡単な栄養摂取にはもってこいの食品です。
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飲みすぎた翌日、アルコールが残らないようにするには、もやしを使ったメニューがおすすめです。もやしは農薬を一切使わず、良質の水だけで育てた自然食品です。 もやしは植物性のタンパク質が豊富な豆が発芽したものですから、豆の栄養的特徴を備えています。他の野菜に比べて多量のタンパク質を含んでいますし、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄分などのミネラルもいっぱいあります。また、原料の大豆や緑豆にはビタミンCやアミラーゼはありませんが、発芽によって生れたアミラーゼなどの消化酵素は、胃腸の機能を整え、食欲不振を解消します。ビタミンCは生命力の源といわれるほど重要なビタミンですし、ビタミンB群も多くありますので、成人病にも有効です。 美肌保持
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モロヘイヤ |
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こちらもあまり旬を感じることが少ない野菜ですが、露地ものが出回るのは夏です。疲労を回復させるビタミンA、Bなどのほか、カルシウム、鉄を豊富に含んでいます。 絶世の美女、クレオパトラも常食していたといわれるモロヘイヤ。その栄養価の高さに並ぶ野菜は他にはなく、まさに野菜の王様です。なかでもβカロチンは豊富で、このβカロチンが体内に入るとビタミンAに変化し活性酸素から体を守ってくれます。 そのビタミンAへの変化には際立った特徴があります。 通常、非水溶性のビタミンAは、摂りすぎると過剰症になる恐れがありますが、モロヘイヤに含まれたβカロチンは、その時その時に必要な分だけビタミンAに変わるので、そうした心配がありません。 また、毛細血管を強化するルチン(ビタミンP)も豊富で、みかんの2倍あるビタミンCとの相乗効果で血管の老化を最小限に食い止めてくれます。 この他、ブロッコリーの約5倍あるカルシウムや、ほうれん草の約3倍あるカロチンなど、モロヘイヤに含まれる栄養素とその豊富な含有量を示すには片手では足りないぐらいですね。 ガン予防
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薬用酒 |
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やくようしゅ → 酒へ
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やまいも(山芋) |
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消化促進
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ヨーグルト |
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乳酸菌と一口に言ってもその種類は様々。ビフィズス菌を筆頭に、ブルガリア菌、アシドフィルス菌、サーモフィルス菌、ヤクルト菌などがあるそうです。これら乳酸菌で発酵させた乳製品のことを、一般的にヨーグルトと呼んでいるのです。この乳酸菌が腸内に入ると、悪玉の腸内細菌を抑え込み、腸内を酸性に保ってクリーンな腸を維持するといわれています。
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ゆず(柚) |
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昔から「モモクリ3年、カキ8年、あほうのユズは13年」という言葉があるように、ゆずの生育には思いのほか時間がかかるようです。それだけ長い間、手間隙をかけて実を結ぶゆず。そのかぐわしい果実を丹念に絞り漉されてできるゆずポン酢は、鍋料理には欠かせない加工調味料のひとつですね。そのゆずポンの名産地として名高い高知県馬路村では、「ゆずの村ポン酢」という香り、酸味ともに申し分ない特産品を作っています。日本101村展最優秀賞にも選ばれたこのゆずポン酢のファンは高知県はもとより全国各地にいるそうです。
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食材の栄養をビタミンやアミノ酸などを中心に表示して、
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あ い う え お
か き
く け こ
さ し す せ そ
た ち つ て
と
な に ぬ ね の
は ひ ふ へ ほ
ま
み む め も
や ゆ よ
ら り る れ ろ
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Copyright by 吉田善克
更新2005年2月22日
公開2001年7月08日