しょいむ(庄ェ門)の食材栄養講座 た-と
食材の栄養をビタミンやアミノ酸などを中心に表示して、
健康な食生活・調理方法などをご紹介しています。
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鯛 |
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高たんぱく質で、グルタミン酸などの旨み成分がたっぷり。含まれている脂には酸化しにくい性質があるため、多少時間が経過しても味がひどく落ちることはありません。ビタミン類をみると、B1は眼球、B2は皮の部分に豊富に含まれているそうです。
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大根 |
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大根の辛味成分は、イソチオシアナートと呼ばれるもので、すりおろした時に細胞が破壊されることで辛味となります。また、このイソチオシアナートは揮発性であるため、すりおろした後、そのまま放っておくと辛味はなくなってしまいます。また大根の上部よりも、下部のほうがイソチオシアナートは多く含まれているので、辛い大根おろしがお好みの場合は、大根の先に近い部分を使うのが良い
でしょう。
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大豆 |
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江戸時代以前は肉食の習慣が一般的でなかった日本では、古来より大豆が貴重な蛋白源でした。 動脈硬化予防
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竹の子(タケノコ) |
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イネ科の植物で、主な品種は「もうそう」「はちく」「まだけ」などです。
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タコ |
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脂肪分が少ないタコは低カロリーで消化に時間がかかるので、ダイエットに最適な食品です。
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たまご(鶏卵) |
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牛乳とならんで「完全食品」と呼ばれるたまごには、人間の身体に必須の栄養がまんべんなく含まれているすぐれた食品です。
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| 玉ねぎ |
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赤玉ねぎ、葉玉ねぎ、白玉ねぎ、黄玉ねぎ・・・玉ねぎの種類はいろいろありますが、私たちがよく目にしている玉ねぎは「黄玉ねぎ」です。
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鱈(たら) |
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鱈の主成分は蛋白質で、100グラム中15.7グラムが含まれています。また魚介類の割に鼻やのどなど粘膜を強化するビタミンAを多く含みます。冬においしいたらちりは体を温めるだけでなく、風邪をひきやすい季節にもってこいの料理です。
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たらこ |
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たらこはその名のとおり、タラの卵なのですが、タラにはマダラとスケトウダラの二種類があり、スケトダラの卵を「たらこ」として頂きます。
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たらのめ(たらの芽) |
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山菜の王様、たらのめ。「たら」という、トゲトゲの木でヤブの中でひょろっと群生しています。たらのめはその木の幹の一番上の若芽のことです。一番芽だけしかとれないのは、木を弱らせないためで、来年に芽を出すためにも決して二番芽をとってはいけません。ちなみに、たらの木1本から数個しかとれないので、大変貴重な食材です。
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チーズ |
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チーズの原料となるのがミルク。牛乳だけでなくやぎのミルクもチーズの原料として使われています。ミルクは赤ちゃんが育つのに必要な全ての栄養成分が含まれていますから、チーズが完全な栄養食品というのはうなずけます。
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チコリ |
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白いロケット状の葉っぱをサラダにするのがおなじみですが、この白い葉は”軟白栽培”という特殊な栽培方法で作られたものです。家庭で育てる場合は、そのまま葉を摘み取り、ハーブティーやサラダにして楽しみます。また、根を干して焙煎し、挽いた粉末は”チコリコーヒー”として楽しむことができます。ノンカフェインで特有の苦味が胃や肝臓の機能を刺激し、強壮効果があると言われています。
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茶 |
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お茶には、カテキンという、ポリフェノールの一種が含まれています。渋みの元であるカテキンには抗生物質としての働きと抗体としての働きの2つの作用をもっていて、インフルエンザ、O−157、胃かいよう、ガン、動脈硬化、老化防
止などに効果があることいわれています。また、ビタミンC、Eがメラニン色素を分解。肌細胞を活性化させるため、美白効果があります。 → 緑茶
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チョコレート |
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チョコレートを食べると、”鼻血が出る””ニキビができる”など悪いイメージをお持ちの方がいると思いますが、
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チンゲンサイ |
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その栄養価は高く約150gのチンゲンサイを食べれば、1日に必要なビタミンAの半分以上が摂取できるそうです。特に油で炒めることで、より効率よくビタミンAが吸収でき、チンゲンサイの色や食感もよくなります。この他、カルシウム、カリウム、鉄、食物繊維、ビタミンCも多く、風邪の予防をはじめ貧血や便秘にも効能があります。
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漬物 |
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野菜の食べ方の中で、栄養摂取の効率の良さでは漬物の右に出るものはないそうです。皮やヘタもそのまま漬け込み食べられるようになるので、無駄がありません。さらに糠漬けの大根には生の時の12倍ものビタミンB1が含まれるそうです。
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ツルムラサキ |
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若い茎葉の部分を食べますが、ぬめりと土臭い特有の風味があり、ビタミンCカロチン、カルシウム、鉄分を多く含んでいます。
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TV(テレビ) |
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食べ物では有りませんが、詳しい情報を。 |
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とうがらし |
また、カロチンを豊富に含み、とうがらしのもうひとつの有効成分であるビタミンCには、感染症にかかりにくくする効果があり、カプサイシンの代謝効果とあいまって、風邪の予防にはうってつけの食べ物だといえるでしょう。 しかし、食べ過ぎは要注意です。胃の粘膜を傷つけたり、気管支の炎症を引き起こす場合もあるそうです。
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冬瓜(とうがん) |
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「冬瓜」はれっきとした夏野菜。7月〜8月が出盛りになります。八百屋の片隅でその大きな姿を見かけるでしょう。淡白な味わいで、ビタミンCが多く含まれるので夏の疲労回復に効きます。また、ほてった体を冷やす働きもあります。
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豆乳 |
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動脈硬化予防
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豆腐 |
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三大栄養素と呼ばれる蛋白質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、豆腐には、蛋白質、脂質が豊富に含まれています。豆腐蛋白質は、必須アミノ酸がバランスよく含まれ、植物性のそれに比べても良質な蛋白質だと考えられています。 動脈硬化予防 必須アミノ酸 → ひっすあみのさん 厚揚げ → あつあげ
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とうもろこし |
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栄養的には大部分が炭水化物で、ビタミンB群とビタミンAも多く含み、各種ミネラルも含んでいます。また、胚から搾取するコーン油には不飽和脂肪酸が多く含まれており、コレステロールを下げる働きがあり、ビタミンEも多く含んでいます。
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特定保健用食品 |
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その意味は、「体の調子を整える」などの働きがある成分を加工した食品で、その効果や安全性が個々の商品ごとに動物やヒトで科学的に確かめられ、健康にどのように役立つか表示してもよいと、厚生大臣が許可した食品だそうです。
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トマト |
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トマトのあの赤い色は、リコピンという成分。トマトは他の野菜と違い、このリコピンを大量に含む点が最大の特長です。当初、リコピンは、β-カロテンと同じカロチノイドの仲間でありながら、β-カロテンのようなビタミンAに変わるといった際立った長所がなかったために、重要な研究対象にはなりませんでした。ところが、近年、リコピンにはβ-カロテンの2倍、ビタミンEの100倍に相当する活性酸素の消去能力が認められ、ガン予防の健康食品として、にわかに注目を集めました。この他、トマトにはビタミンCやカルシウムなども豊富に含まれています。 美肌保持
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鶏肉 |
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鶏肉の脂肪は、そのほとんどが皮の部分にあるため、これさえ取り除けばとてもヘルシーな食品になります。たとえばもも肉の場合250gあたり約455キロカロリーありますが、皮を取り除くことで200gあたり232キロカロリーまで減少します。また他の肉類と比べても、牛肉のサーロインには100g中に19.4gは脂質で
あるのに対して、鶏のささ身にはたったの0.7gしかありません。コレステ
ロールの比較では、豚のもも肉が100gあたり60mgであるのに対して鶏のささ身は50mgとやはり少ない値です。また鶏肉の脂質は、コレステロールを減少させる不飽和脂肪酸が多いのでコレステロールの心配はいりません。
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食材の栄養をビタミンやアミノ酸などを中心に表示して、
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あ い う え お
か き
く け こ
さ し す せ そ
た ち つ て
と
な に ぬ ね の
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Copyright by Yoshikatsu Yoshida
更新2003年10月09日
公開2001年7月08日