しょいむ(庄ェ門)の食材栄養講座 か-こ
食材の栄養をビタミンやアミノ酸などを中心に表示して、
健康な食生活・調理方法などをご紹介しています。
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牡蠣(かき) |
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この牡蠣は栄養分もまた飛び切りです。「海のミルク」の異名に恥じないその豊富な栄養成分を見てみると、良質のたん白質に、豊富なミネラル分、ビタミンはA・B・C・D・Eがバランスよく含まれています。グリコーゲンは、疲労回復を助け、脳の働きを活発にし、亜鉛は近年問題になっている味覚障害の予防に必須の成分です。
風邪予防 眼精疲労の緩和 老化防止 精神安定 貧血予防 肝臓機能促進 動脈硬化予防
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柿 |
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温州みかんと比べても柿の果実には約2倍、柿の葉には約数十倍ものビタミンCが含まれているそうです。これだけビタミンCが豊富だと過酸化脂質の酸化も十分抑制してくれるはずです。また柿の渋みでもあるカキタンニンには血管の透過性を高める作用があるため二日酔いの解消や高血圧の予防にも役立ちます。さらに、へたの部分には、ウノソール酸、オレアノール酸という成分があり、しゃっくり止めに有効だとか…。ほんまかいな。
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果実酒 |
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かじつしゅ → 酒へ
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かしわもち(柏餅) |
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5月5日は端午の節句。この日につきものなのがかしわもち。かしわもちは、柏の新芽が出始めてから古い葉が落ちる=家系が絶えない、という縁起を担いだものです。巻いてある葉は、家の安泰を意味するのですね。また、やはりこの日によく食べるちまき。米の粉で作ったもちを笹の葉で円錐形に巻いたちまきは、中国の故事にちなんでおり、厄除けになると伝えられています。
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鰹(カツオ) |
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かつおには、鉄分や、動脈硬化、糖尿病を防ぐエイコペンタエン酸が多く含まれています。おろした上身の黒っぽい部分は’血合い’と呼ばれ、ここには鉄 分をはじめ、ビタミンA、B群などカラダを元気にする栄養が豊富。血合いが苦手な方も多いのですが、栄養価が高いので積極的に摂取して欲しいところです。よく脂ののった色鮮やかなかつおなら、カラダにとって価値が十分あります。
疲労回復 美肌保持 老化防止 カルシウム不足によるイライラ解消 骨や歯の強化 動脈硬化予防
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| 活性酸素(食材ではありませんが。) |
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活性の強い酸素で、大量に発生すると正常な細胞・遺伝子を傷つけて、ボロボロにし、老化させてしまうものです。
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かに(蟹) |
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申し分ない味覚をもつかにですが栄養もしっかり詰まっています。その栄養的特長は低脂肪、高たんぱく質であること。
骨や歯の強化 足腰の強化 老化防止 便秘予防
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かぶ |
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春の七草、「すずな」です。かぶには、大根と同じく消化酵素のジアスターゼが含まれています。生で食べるとご飯やいも類などの、でんぷんの消化と吸収を良くして、胸やけを防ぎます。
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かぼちゃ(南瓜) |
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かぼちゃのオレンジ色の色素であるカロチンは体内でビタミンAとなり、粘膜や皮膚の抵抗力を高めてくれます。この他かぼちゃには、ビタミンB群、C、E、血圧の上昇を抑えるカリウム、食物繊維などが多く含まれています。
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かまぼこ(蒲鉾) |
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このかまぼこは高たんぱく質で卵とほぼ同じ量が含まれています。気になる塩分もこの高たんぱく質のおかげで高血圧になる心配は少ないといわれています。また不足気味になりがちなカルシウムも豊富、しかも低カロリー低脂肪でもあることから格好のダイエット食品になります。
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からし(辛し) |
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からしの種類にはいくつかありますが、アブラナ科の「からし菜」が原料なります。からし菜にはいくつか種類がありますが、「からし」には種子の部分を使います。からし”の辛味は”シニグリン”という成分で、消化促進や殺菌作用があります。
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カリフラワー |
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最近は、ブロッコリーの人気に押されて生産量が下降気味です。しかし、ビタミンCの含有量は柑橘類のネーブルを上回り、茹でた後でもビタミンC損失率がブロッコリーに比べて低いのだそうです。
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花梨(カリン) |
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のど飴でおなじみの、カリンは梨の仲間で秋に実をつけます。固くて酸味が強いのでそのままでは食べられませんが、砂糖漬けやカリン酒などにして楽しみます。喘息や咳止め効果があり喉に良いのはご存知のとおり。冬の季節、空気が乾燥してきますので、ご家庭でカリン酒を作ってみてはいかがですか? [カリン酒の作り方]
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カレイ |
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「左ひらめに右かれい」といわれ、そのほとんどが体の右側に目がついているかれい。捨ててしまいがちな骨は低温でから揚げにし骨せんべいとして食べればカルシウムの摂取もOKですね。
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カレー |
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本場インドの辛くてスパイシーな料理をひっくるめて「カレー」と呼んでいます。インドでは日本や欧米のように「カレー粉」というスパイスは存在せず、何種類ものスパイスを素材や好みに合わせて使っています。スパイスの配合などは多様ですが、共通して言えるのはその強い香りと辛さです。カレーの発祥地となった亜熱帯・熱帯地方の人々は辛くてスパイシーなカレーを食べることで汗を流して体温を調節、暑さで減退する食欲や胃腸の働きを促進させてきました。
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がんもどき |
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動脈硬化予防
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キウイ |
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このキウイの原産国が中国だということは、案外知られていないのではないでしょうか。
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キクラゲ(木耳) |
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人間の耳に形が似ているので、漢字で「木耳」と書きます。くらげに似た歯ざわりと淡白な味が特徴で、特に中国料理には欠かせない食材です。
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きな粉 |
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レシチン、イソフラボンが豊富。女性らしさを保ちたいなら、必要不可欠な栄養素を含みます。 動脈硬化予防 大豆 → だいず
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キムチ |
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韓国料理の代表キムチは、豊富なビタミンをはじめ様々な栄養がつまった総合保養食品です。中でもキムチに多量に含まれるラクトパチルスと言う乳酸菌は、胃酸に強く腸まで到達し、善玉菌を増殖させ、腸内をきれいにしてくれます。この働きによって便通を整え、吹き出物などを緩和し、美しい肌に整えてくれます。
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キャビア |
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キャビアは「食卓の黒いダイヤ」とも呼ばれ、豪華ですが、栄養的に見ても、さまざまな栄養素が含まれています。
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キャベツ |
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一昔前のキャベツといえば、球が固くしまって偏平なかたちをした「寒玉」が一般的でしたが最近では、球のしまりがゆるい、葉のやわらかな春キャベツの品種が人気急上昇です。
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キュウリ |
キュウリには尿の排出を促すカリウムが豊富なので、むくみがちで、水太りの人は常食にしましょう。カリウムは体の老廃物を排出し、血液を浄化、そして腎臓の働きを助ける作用があります。さらにビタミンA、B1、カルシウムも豊富で、9割が水分だから低カロリーです。 栄養成分のほとんどは水分で、ビタミンやミネラルはごくわずかしか含まれていません。しかし、水分が多く体を冷やす働きがあるので昔から民間療法に用いられてきました。また、キュウリに含まれる「イソクエルシトリン」は利尿効果があり、手足のむくみの解消や炎症を鎮めてくれます。急性の膀胱炎や二日酔いにも効果的です。栄養素を取り入れるというよりも、体の毒素を出してくれるのがキュウリの健康効果のようです。「アスコルビナーゼ」というビタミンCを破壊する酵素が含まれているので、サラダなどにするときは組み合わせに注意しましょう。
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巨大胚米 |
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お米の胚芽(はいが)には栄養がいっぱい。「巨大胚米」は、その胚芽が通常の3〜5倍の大きさになったものです。ですからビタミンB,Eを多く含み、血圧を下げるγ-アミノ酪酸が、普通のお米よりも3〜4倍もあります。高血圧予防や肥満の改善、便秘解消などの効果があります。 関連 → 米
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きんかん |
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ビタミンCがたっぷりです。きんかんには、ヘリペリジン(ビタミンPの本体)が多く含まれます。これは、ビタミンCの吸収を良くし、毛細血管を強くする働きがあるので、風邪予防と動脈硬化・高血圧に有効に働きます。
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銀杏(ぎんなん) |
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秋の味覚、銀杏。イチョウ並木は、どこにでもあるし、その中に雌株があれば毎年大量の銀杏を降らせてくれます。ちょっと臭いのが有名です。
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クエン酸(食材では有りませんが...) |
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摂取した食べ物をエネルギーに変えてくれるクエン酸が体内で循環する仕組みを、「クエン酸サイクル」といいます。これを唱えたイギリスのノーベル賞受賞学者クレブス博士の名をとって「クレブスサイクル」とも呼ばれています。
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栗(くり) |
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栗はブナ科の落葉樹で、5月〜6月に花が咲き、9月〜10月頃に実が成熟すると自然にいがが裂けて中から堅い実が現れます。食べている部分は種の部分になります。減反政策で米の代わりに手の余りかからない栗を栽培する農家も多いです。
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グリーンピース |
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グリーンピースは3月〜6月が旬と言われます。 ボケ防止
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くるみ |
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その成分の半分以上は脂質で、血液中のコレステロール値を下げるリノール酸が一番豊富に含まれています。その含有量は天然食品の中でも群を抜いており動脈硬化や、心筋梗塞の予防に優れた効果を発揮します。また、この脂質についでたんぱく質やリン、カリウムなども豊富で高血圧予防にも役立つそうです。
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クレソン |
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ぴりっとした辛味が特徴のクレソンは、消化を良くする働きがあるため、肉料理の付け合せに良く使われます。 ビタミンA、C、E、鉄分を多く含む栄養豊かなハーブで、疲労回復と利尿作用があるとされています。
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黒酢 |
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玄米などの自然原料だけで醸造された黒酢は、その風味も豊かで、なおかつ様々な栄養に富んだ食品です。
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黒豆 |
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黒豆には、黒ごまと同じアントシアニンという色素が含まれています。このアントシアニンは抗酸化物質であり、体内の活性酸素を消去し、細胞の老化を食い止めてくれます。またリノール酸などの不飽和脂肪酸も豊富でイソフラボンとの相乗効果でコレステロールを抑制します。さらに黒豆に含まれるレシチンは血流を滑らかにして、血管を丈夫にしてくれす。 疲労回復
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くわい |
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その主成分はでんぷんですが、たんぱく質も多く、さつまいもの約5倍、さといもの約2倍含まれています。
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玄米 |
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精製された白米に対して、玄米は”生きた米”と言われるそうです。籾殻を除いただけの玄米には、胚芽部分がちゃんとあり、水を与えれば発芽する能力があることがそのいわれです。
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抗酸化物質 |
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”活性酸素”は、人体にとって病原体からの防御力として必要な反面、過剰に生産されたものはかえって私達の体の老化やサビを招く原因となることが近年言われています。
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紅茶 |
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お茶には”カテキン”というポリフェノールの一種が含まれていますが、なんと紅茶には緑茶の2倍のカテキンが含まれます。カテキンは、ガンや動脈硬化、老化防止、インフルエンザや風邪に効果があります。
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高野豆腐 |
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高野山の僧侶が、戸外の冷気で凍りついてしまった豆腐を解凍し、煮て食べたのが高野豆腐のはじまりといわれています。豆腐を凍らせ乾燥させることで立派な保存食に生まれ変わった高野豆腐は、今では日本の食文化になっています。
高血圧予防 老化防止 疲労回復 体力回復 便秘予防
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高麗人参 |
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成分は、炭水化物、(ブドウ糖、麦芽糖、ラクロース=乳糖、澱粉)、アミノ酸及び必須アミノ酸、ビタミンB1、B2、B12などのビタミン類、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、カルシウム、鉄、リンなどなど多種多様です。これらは 高血圧、心筋梗塞などの生活習慣病はもちろんのこと、貧血、冷え性、自律神経失調症にも効果があります。更年期障害、美容にも効果大なので女性には特にお勧めです。
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ゴーヤ |
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→ にがうり
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ココア |
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ココアには、赤ワインと同じくポリフェノールが多分に含まれ、活性酸素の発生を抑えてくれるそうです。このため活性酸素が発因のひとつとされる痴呆症予防にココアが注目されつつあります。またココアの成分の約35%は食物繊維のため、便秘の予防、改善にはもってこいです。
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ごはん |
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ダイエット中は”ごはん”を減らす努力をしたくなりますが、ごはんは意外にもダイエットの味方です。腹もちが良く、食べ過ぎを防いでくれるだけでなく、『ダイエット=脂肪の燃焼』に直接役立ちます。 関連 → 米、巨大胚米
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ごぼう |
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元々ごぼうは、薬草として中国より渡来してきた植物でしたが、日本では専ら食用としてごぼうを栽培してきました。これは世界的にめずらしいことだそうで、ごぼうを好んで食べる民族は日本人だけだそうです。ですから「日本人は木の根を食べている」と西洋人の人が誤解したこともしばしばあたっとか。
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ごま |
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ごまに含まれる有効成分に、ゴマナクリンがあります。ゴマナクリンとは抗酸化成分の総称で、その成分のひとつであるセサミンは活性酸素除去に優れた効用を持っているそうです。セサミンは、他のゴマナクリンやビタミン
Eとともに、肝臓に発生した活性酸素の除去し、細胞膜酸化も防ぐので、肝機能の障害や細胞の癌化抑止に大変有効だといわれています。この他にも、ごまは赤血球の材料である鉄を多く含むため鉄欠乏性貧血を改善したり、骨作りに欠かせないカルシウム、マグネシウムも豊富なため骨粗鬆症の予防効果も認められています。 ゴマ油には良質のリノール酸が40パーセントも含まれています。リノール酸は、血管の内壁にこびりついたコレステロールを取り除いて動脈硬化を予防します。血圧を下げる働きもありますので、成人病の予防や治療に役立ちます。 ビタミンB群やビタミンEも多く含まれています。Eは生殖機能を活発にする働きがありますので、女性の不妊を予防したり、男性では強精、強壮に働くばかりでなく、不飽和脂肪酸やビタミンAの過酸化を防いで、老化やガンの発生を防ぎます。また、喘息の予防にも効果を発揮します。 また、ビタミンB群の一つであるナイアシン(別名ビタミンB3、ニコチン酸)があります。ナイアシンは性ホルモン(エストロゲン、黄体ホルモン、テストステロン)をつくる上で不可欠の成分ですし、神経系統の健康維持と脳の機能を正常に保つのに必要です。 また、ミネラルが豊富で、なかでも特徴的なのは、ナトリウムが少なく、カリウムの多いことです。これは高血圧を予防します。そしてカルシウムが多く、リンが少ないので骨の発育を促し骨粗鬆症を予防します。 胃腸障害緩和
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ごま油 |
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ゴマには、体内の細胞を傷つける活性酸素を抑制する抗酸化力をもつセサミン以外にも、さまざまな栄養素が含まれています。なかでも最も多いのが、全体の約半分を占める油脂。含まれている脂肪酸の8割以上がリノール酸とオレイン酸です。この2つの脂肪酸は生活習慣病の原因となるコレステロールの発生を抑制する性質があり、高カロリーで、コレステロールを増やす肥満の原因と疎まれがちな他の油脂とは別格の存在です。
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小松菜 |
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小松菜の名前の由来は、江戸時代にまでさかのぼります。下総国葛飾郡小松川村(現江戸川区中西部:うちの直ぐ近くです)の村人が、中国から伝わったアブラナ菜ツケナの一種である茎立(くくたち)を品種改良し、将軍に、すまし汁として献上したところ、たいそう気に入られ、村の名前をとって小松菜となったそうです。
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ごまめ(カタクチイワシ) |
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うま味成分のイノシン酸が多いため煮干し(イリコ・稚魚はシラス)に主に利用されます。マイワシと同じようにミネラルや脳の発達に関係するDHA(ドコサヘキサエン酸)脳の発血液の流れをよくするEPA(エイコサぺンタエン酸)、カルシウムが多く含まれており、小さいながらも栄養満点です。
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米 |
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夏バテを防いでスリムな体型を保つなら、主食はやっぱり「お米」がお勧めです。腹もちのいいお米は少しの量でも満腹感があり、食べ過ぎを防いでくれます。
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こんにゃく |
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イライラの原因といわれるカルシウム不足。 |
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こんぶ(昆布) |
こんぶには、甲状腺ホルモンの材料となるヨウ素が多量に含まれています。 甲状腺ホルモンは、ほとんどすべての体の組織で代謝を促進させるホルモンです。 つまり、今流行の、酸素の消費を増やしたり、寒さを防いだり、子供の成長をうながし、神経系の活動を活発にします。 不足すると、子供では小人症となり、大人では粘液水腫という病気になります。 昆布に含まれるヨウ素が不足すると、感覚や運動がにぶって、頭の回転が悪くなります。老人性痴呆の予防になります。 昆布はヨウ素のほかカリウム(Cl)、マグネシウム(Mg)、鉄(Fe)、亜鉛(Zn)、カルシウム(Ca)など、生体に必要なミネラルをたくさん含んでいます。 なかでもClには、塩の主成分である塩化ナトリウムを排出する働きがあります。したがって、昆布を食べていると塩分の取り過ぎを未然に防いで、高血圧を予防する効果もあります。 また、食物繊維の一種、アルギン酸にはコレステロール値を抑える作用があります。こんぶを水につけるとぬるぬるしてきますが、そのぬるぬるがアルギン酸の正体で、こんぶの表面についている白い粉はグルタミン酸といって、これが出汁になる旨味の成分です。 また、昆布をはじめ海藻には、白血球の力を強めて、ガンになりにくくする働きのあることがわかっています。カロチン類も含まれています。 しかし、食べすぎますと甲状腺機能の低下や、むくみをきたすことがあります。 何事も、過ぎたるは及ばざるがごとしです。
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食材の栄養をビタミンやアミノ酸などを中心に表示して、
健康な食生活・調理方法などをご紹介しています。
あ い う え お
か き
く け こ
さ し す せ そ
た ち つ て
と
な に ぬ ね の
は ひ ふ へ ほ
ま
み む め も
や ゆ よ
ら り る れ ろ
わ
ゐ ゑ を
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Copyright by Yoshikatsu Yoshida
更新2003年6月05日
公開2001年7月08日