越生梅林
2004年2月8日 立春の暖かい太陽に招かれて埼玉県越生の梅林に出かけた
埼玉県の越生町は梅の産地で梅林が有名である、例年このシーズンは、花粉症に悩まされ出かけることが出来なかったがいつかは行きたいとおもっていた。今年は幸い梅が早く、杉は遅いとの情報で妻と出かけた。あいにく梅まつりは21日からとのことで早すぎたようで、まだ3分咲きであった。
また時間も7時と早かったのでお客様はまばらで売店も準備中だった。しかし吾輩の営業は時間と場所を問わないから・・・・・かまわず演奏した
←諸君と似ているとはいわないが高いところが好きで・・・・・
吹く寿草?
近くに黒山三滝という名所があり、お参りした。演奏曲は当然「滝落ち
黒山三滝の頂上は、顔振峠(ほおふりとおげ)義経が通ったという事になっている。ここの富士見茶屋からはその名の通り日本の象徴が見える、登山流破門のわがはいは肩をすくめるのであった。
茶屋に車を止め、15分ほど登ると頂上、ここで力一杯吹くと、関東一円に響き渡るような気がする、降りてから茶屋の人に聞いたらとても良く聞こえたと誉めてくださった。