DIVORCE INTERNET STYLE

DIVORCE INTERNET STYLE(4.14.P41.1997)

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今回は TECHNOLOGY から 一見、超現代的な話しのようにも思えますが、つくちゃんに言わせると、平安時代の 恋愛と同じじゃない!ってことになります。つまり、顔も見ずに恋文を送り、相手が OKすると夜這いをかけるってことね。


語彙は主にFENG5辞書から抜粋

 

大意

語彙

1 最近、子供時代の友人からEメールをもらった。これ自体はどうってこと はないが、内容が普通じゃなかった。オレゴン州ビーバートンの弁護士 であるシャフスタインは「インターネット上の探偵」の名前を知りたがって いたのだ。最近急成長の産業−−インターネットが原因の離婚を調べている。 boyhood :少年時代, pal :友人,友達, in itself :それ自体で, detective :探偵, spark :火つけ役となる, divorce :離婚
2 ここ数ヶ月、彼はインターネット不倫で駄目になった結婚を3件扱った。 彼いわく、どの場合も、「女性はオンラインで出会い、そこでしか知ら なかった男と駆け落ちした。」家に帰ってみると、妻も子供もコンピュ ーターも無くなっているケースもある。その女性は、1日16時間オンラ インでおしゃべりしていた。そこで国半分隔たった男と恋をしたのだ。 deal with :処理する、 detonate: 爆発させる,爆発する、 affair :情事、 fall in love with :〜と恋をする
3 今では、私はネットの情事が大好きである。お気に入りはロザリオに 恋した人妻の場合だ。ネットの情事はめずらしいとずっと思っていたが、 そうではない。「離婚という点では、これから大きな産業になるだろう」 とシャフスタインは述べている。 sensationalize: センセーショナルに取り上げる、 weasel: イタチ,こそこそする人,言を左右する、 modem :モデム,変復調装置
4 旧友を信じないわけではないが、これがビーバートンに特殊なもの ではなく、全国的な現象であることを確認するため、ラオウル・フェルダー に問い合わせた。彼は有名な離婚弁護士だ。「ネットで出会い、 卑猥な会話をし、デートの約束をするってのは多い」とフェルダーは 認めた。実際、彼の事務所では、「軽く50やそこらは」取り扱ってきた。 buddy: 親友、 phenomenon :現象,事件、 statistical: 統計の,統計的な、 anomaly :異常,例外、 nuptial :(複数で)結婚式,結婚(式)の,婚礼の、 ex: 前の,先妻、 missus :細君,女房、 rendezvous: ランデブー,会う約束
5 「それはますます大きな問題となるだろう」とマイケル・オストローは言う。 「こうしたおしゃべりの会に入り話しはじめる。その中にはエロチックなもの もある。」調査でアメリカオンラインに行ってみると、 「夫以外の男性といる妻達」とか「既婚者を望む」とか「結婚してもい ちゃつきたい」などの名前で盛り上がっている部屋がいくつもある。 真っ昼間のことだ。 big deal :たいしたもの,大物、 esteem: 重んじる,尊ぶ、 matrimonial :結婚の、 steamy: 肉欲的な,エロチックな、 in full swing :最高潮で,盛りである、 flirt :もてあそぶ,いちゃつく
6 しかし、憤慨しているといったら嘘になるだろう。Eメールを使って最初 で最後の妻に求愛した人間として、私はここで何が起こっているか分かって いるつもりだ。頭にあるのはセックスだけ、会って幻滅することはないので、 二人をつなぐのはコンピューターだけだ。次は儲け話しだとフェルダーが考 えているなら考えが甘いと言えるだろう。「ビデオEメールを受け取るよう になるとどうなるだろう」とフェルダーは考えている。簡単なことだ。オン ラインの離婚は急速にすたれていくだろう。 scandalized, be :憤慨する,愛想をつかす、 court :言い寄る,求愛する、 distraction: 気晴らし,精神錯乱、 kid oneself :甘い考えを持つ,現実を甘く見る、 go out of fashion :すたれる,流行しなくなる、


 全体の意味はわかるものの、個々にみるとなんだか分かりにくい文章が多かった 気がします。皆さんはどうでしたでしょう

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