YANHOO って何?
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「邪道養壷のススメ」
僕には王道なるモノがわからない。茶液を布や筆に付けたりして 行うのが王道らしい。茶壷にお茶をかけるのは邪道らしい。 本物を目指す人、通な人、茶人は王道を行くべきだ。 ただ単に、美味しいお茶を入れる道具として茶壷を生かして いきたい人は邪道でもいいのではないか。 王道とは想像するに極めた道だと思うがてんで理解できない。 僕は根っからの邪道人である。なにやっても邪道になってしまうのだ。 元来、何一つ極めたことがない、自慢することじゃないが 僕のDNAには王道が組み込まれていない。なんでも邪道にしてしまう 邪道ウイルスは体内に蔓延しているのだ。完全にアホだ。 「わび」、「さび」という言葉があるが僕はまったく解らず想像もつかない。 「わびしい」とか「さびしい」という言葉の感情は多少わかるような気が します。「わさび」(刺身につけるやつ)は知ってますが「本物のわさび」は 知らないのですよ。 幼いころ、竹竿を囲炉裏の上に乗っけて2〜3年ほっとくと 竹竿が飴色に変化し、その上頑丈になると聞きました。 これは竹竿職人の技かもしれませんが元々はただ単に囲炉裏の上に 乗っけたのを忘れたんではないかと僕は想像している。 茶壷でお茶を入れる習慣も元々は書を書くときの水差しでお茶を入れたのが 始まりだと聞きます。「養壷」もいっしょで最初からこうやろうとか考えた訳では なく、死んだ爺ちゃんが使っていた古汚い茶壷でお茶を入れたら メチャ美味かったのが始まりのような気がする。(僕はそう信じている) 「養壷」はお茶博士のいる王室ではなく、庶民の生活の知恵だと思う。 王道からすると僕の茶壷は汚いらしいが僕にとっては可愛い、ステキな茶壷なのだ。 確かに王道を極めるのもよいけれど、もう少しダラダラぐうたらでいいかげんな 養壷しませんか? 王道を目指す人には「極道」にならぬよう頑張ってください。 僕は「いぶし銀」と言われるような養壷をダラダラいけたらと思っています。 たまには邪道もいいものですよ。懲りないアホ男だ、僕は。
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「茶壷を磨く」
茶壷の磨くときの注意点は茶壷や磨く時の布が濡れていないことが大切です。
濡れたり湿っぽくいとせっかく養壷して付けた茶渋が剥がれてしまうので、
気をつけましょう。
茶壷を磨くことは養壷の最終工程と思って下さい。ただ、終わりではない。
長い旅の始まりです。気長に頑張りましょう。
1. 自分が茶壷を磨きピカピカにするのが好きか、あまり磨かず、
ちょっと渋い感じが好きなのかその時の気分で好みをはっきりさせておく。
2. 2〜3カ月養壷してきて、そろそろ茶壷を磨いてあげようと思った時、
考えなければいけないのは茶壷を一度磨くとそれ以降の養壷の度合い、
速度遅くなります。理由はわかりませんが茶渋が定着すると感覚的に
解釈してます。ただ、もう少し茶渋が茶壷についた方が自分の好みだと
感じた時は磨くのを我慢して、あと1ヶ月程度、養壷を続けてみて下さい。
※養壷をしていて茶壷が急にぷーと赤くなった様な、ずいぶん茶壷の表面の色が
濃くなった様に感じたり、表面を指で触って何かべったりした感覚の時は茶壷を
磨くのをやめて下さい。
逆に養壷追い込みシグナルです。3〜5日集中的に養壷をしてみて下さい。
これは錯覚なのか、急に茶壷が成長しだすような予感がする。
不思議ですよ。このシグナルは1週間で見せてくれる茶壷もあれば、2カ月ほど
何んの表情も見せない茶壷も有り、様々です。
このシグナルの出ていない茶壷はまだ磨かない方がよいと思います。
シグナルを感じてからさらに2〜3週間、養壷を続けることを奨めます。
また、シグナルを見落としてもシグナルが出なくとも2カ月間すでに
十分なくらい貴方は茶壷と接してきているのでその茶壷も貴方のことをすでに
認めていると思いますよ。そして、美味しいお茶を煎れようと。
と言っても何んの根拠も科学的裏ずけもなく書いてますが、これが僕の
数少ない経験則。僕が養壷2カ月を唱える由縁です。
<個人的考察>
ここの茶壷のシグナルの出方のばらつきは茶壷の素材(土)、練り方、作り方の
違い、造り手の違いにより変化するのではないかと考えてます。
見た目に石のように硬い土は養壷しても表情を変えにくいと感じてますが
この手の茶壷は長く使うと想像以上に御茶が美味しく煎れそうな予感がします。
手練りとろくろでまわしたモノとの差は、茶壷表面の肌の違いに出ていると
感じてます。最近の台湾産の茶壷はろくろを使っているモノが多く感じまてす。
ろくろを使った茶壷は肌が綺麗で土自体も色鮮やかな分、茶渋が浸透、付着
しにくいんじゃないかと考えてます。また、素材(土)の中に顔料がはいってる
ように感じる。その影響で養壷すると茶壷の肌がくすんでしまうのではないか。
そのため、台湾ろくろ系茶壷が早い段階から茶壷を磨くのではないか。
いろいろと考えてしまいますが自分の茶壷にあった方法を自分なりに発見する
しかないのかも。あせらず、気長に頑張りましょう。
茶壷を磨く時期を自分の好みに合わせ、良く考えて気ままに行って下さい。
3. 茶壷は熱湯を注ぎ、フタをして茶壷全体に蒸らす時の要領で上から茶壷
全体に湯をかけ、茶壷の表面が乾いたらすぐ湯を捨てる。
その後ふきんを敷いて茶壷を逆さにして30分ほど置く、茶壷を元に戻し
2時間ほど自然乾燥させる。(時間はどうでもよく乾けばいいんです)
茶壷本体とフタは離して別々にしておくこと。すべて自然乾燥でも良い。
4. 磨くときのふきんは使い込んだ柔らかい布がよいと思う、
買ったばっかりの布やタオルはやめた方がよい。
僕はネルっぽい肌触りのシャツの切れ端を使用してます。
磨く回数は僕はピカピカにするのが嫌いなので2ヶ月に一回ぐらい
気が向いたときだけにしてますが、別に毎日でもかまわないと思いますので
自分にあった回数でよいと思います。
自分の茶壷が可愛くなればよいので、あまり深く考えない方が良いと思う。
※茶壷をピカピカにしたい人は膝の上に布巾をのせて、茶壷を上から力を
入れて茶壷が熱くなるぐらい擦る。(広いところでやってね)
5. 養壷しては磨き、養壷しては磨きを自分のペースで繰り返すだけ。
※中国では養壷された茶壷を代々受け継いで使用していると聞きます。
長く愛した茶壷ほど美味しい御茶を煎れることが出来ることを
生活の知恵として編み出したのではないでしょうか。
あまり、急がず、あせらず、気長に養壷しましょうよ。
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「養壷のやり方」(2) 茶壷を二つ以上持っている方は養壷は非常にやりやすくなります。 養壷したい茶壷を(A)として、片方を(B)とします。 1. 茶壷(A)でお茶を煎れ、「養壷のやり方」(1)と同様な養壷を行う。 2. 茶壷(B)でお茶を煎れ、自分が飲まないときは直接、茶液を茶壷(A)に 茶壷全体にゆきわたる様にかけるだけ。 簡単でしょ。お茶かけ専用に茶壷があるとピンポイントで 養壷したいところに茶液をかけることが出来ます。 茶壷に漢詩や絵が彫ってあれば、非常に有効な方法ですよ。 バリエーションとして茶壷(A)と茶壷(B)を交互に 茶液を掛け合うと二つ同時に養壷が出来ます。と言うことは 三つも四つも五つも同じです。さらに簡単でしょ。 取り合えず、二つ、三つと欲張らず、茶壷一つを確実に養壷してみて下さい。 ※養壷したい茶壷(A)より、お茶かけ専用茶壷(B)の方が湯量が 多い方がやりやすい。その上、お茶かけで余ったのを飲めばいいのだ。
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「養壷のやり方」(その1)
誰もが最初は茶壷を持つのは一つだろうと思う。例外もあるだろうけど。 お見上げモノ、もらいモノ、お金を貯めて買ったモノなど何んらかの思い出と 思い入れのはいった茶壷のはずだ。その茶壷はこれから中国茶を飲み続けてい く上でも、いろんな形、いろんな大きさの茶壷を買い揃えていく上でも貴重で 一番思い入れのある愛くるしく育つ大切な茶壷だと思う。 最初の茶壷捨てられますか? 茶壷を煮終わって、中国茶を煎れてみる。いろんな種類のいろんな銘柄のお茶を まずは試してほしい。その中で自分が一番好きなお茶を探し出し、そのお茶を数多 く飲んでほしい。 養壷する上で自分が美味しいと感じるお茶、好きなお茶が一番だ。 お茶好きの人の中には茶葉の種類に合わせて専用茶壷を持っている人もいるが まったく必要ないと思う。 僕はウーロン茶が好きだ。数少ない養壷の経験からは鉄観音系の大陸産烏龍茶 (青茶)が養壷に向いていると思う。水の影響もあると思うのであまり深く考えず、 好きなお茶をきながに飲みましょうよ。 「養壷する上での基本」 1. 自分が美味しいと感じる好きなお茶を煎れる。 2. お茶を飲むことが一番で、養壷は二の次。 3. 中国茶は茶壷に湯を注げ、茶液を出し切る。 4. 茶液を茶壷全体にかかるようにかける。 5. 冷めた茶液は茶壷にかけない。 6. 茶壷表面に茶葉や茶粉が付いたら、湯をかけて落とす。 7. 茶葉を変えるときは茶壷内外、フタを水で洗う、洗剤はダメ。 8. 1日の最後に茶壷全体に熱湯をかける。 9. 最初の2〜3カ月は茶壷を磨かない。 10. 茶壷を磨くときは茶壷を完全に乾かしてから。 中国茶を飲んでいく上で「洗茶する、しない」の問題が多少、発生しますが どっちでも良いと思います。僕は茶葉の種類や形状、使用する茶壷によって 変えてますが、気分でも変えてますので気にせず、お好きなように。 数をこなすとこの茶葉は洗茶した方が自分は好きだとか感じてきますよ。 そのうち、どっちでもよくなり、それなりに美味しく煎れられるようになります。 はじめのうちは瓶茶(黒茶)以外は洗茶しない方がよいかもね。 中国茶の良いところは7〜8煎飲めるところです。へたすると1日楽しめます。 中国茶にハマリだすと1日に4〜5種類の茶葉を煎れて飲むようになるので、 おそらく例外者なく。僕がいつも飲んでいる茶碗は大きいので、1煎、1煎を 7〜8煎飲んじゃうと腹がタプンタプンしちゃうので自分が好きな何煎目だけを 飲んでます。ちなみに僕は4煎目が好きです。自分が飲まないとき、洗茶したとき、 など気が向いた何煎目かを茶壷にかけて養壷してます。 養壷といってもただ、茶液を茶壷全体にかけてるだけなので心配なく。 肩ひじ張らずに気が向いたときに茶液を茶壷にかけてやるのが大切。 それだコツかも知れませんね。気構える必要なし。 ※茶液を出し切るとき、自分の茶碗の容量以上でそうなときは茶液を受けられる 茶碗なりカップ・ボールを用意して、その余った茶液を茶壷にかけた方がよいかも。
・養壷のやり方(その2)
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------ あまり使ってなかった茶壷や押入の中から出てきた茶壷など
「養壷」しなおしたいと思っている茶壷をお持ちの方へ--------
その茶壷を水洗いして、指先の腹の部分で力強くゴシゴシ。
※茶壷の内側を重点的にしっかりと。
そのあと、茶壷を水から煮なおして下さい。
「茶壷の煮方」はHP見て下さい。
※茶葉投入後グツグツ2〜3時間にて、湯が冷めてから、
茶壷を取り出し、さっと水洗い。
鍋に残った茶葉入り煮だし湯をざるでこして、
煮だし湯だけにして、その中に茶壷をいれて三日間浸けておく。
茶壷はフタを外して煮るときと同じ形で浸ける。
煮だし湯が少ないときは水を加え、茶壷がかくれるまで。
4日目に茶壷を取り出し、水洗いし、熱湯を茶壷に入れフタをして
茶壷全体に熱湯をかけ、茶壷の肌が乾いたら一気に湯を出し切る。
茶壷はフタを取り、タオルの上に裏返しておく。
半日ほど自然乾燥させる。
※ここから2ヶ月間、自分が好きなお茶を入れ、養壷して下さい。
※絶対、磨かないこと。出来る限り、毎日使う。
※金継ぎした茶壷など「漆」で細工したモノは
絶対に煮てはダメです。注意!
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・茶壷を煮る前に
「養壷」する時も「茶壷」を扱う上でも鉄則があります。
それは、洗剤などで洗わないで、水洗い。
まだまだ先のことだけど、「養壷」はじめて、2ヶ月は磨かない。
磨くときは必ず「茶壷」を完全に乾いた状態で磨くこと。
濡れているとせっかく付いた茶渋がはがれる。
磨くときの布巾も濡れていちゃダメ。
1. 茶壷を煮る前に、ふたを取って茶壷内をスコッチ等で水を使って洗う。
スコッチ = 台所用品スポンジの裏に付いている様な化学繊維の
ざらざらしているモノ。
※ 茶壷内は粘土かすや粉が付着しているので養壷して茶渋が付く前に
スコッチ等でこすって洗っておく。
※ 茶壷の表面は間違ってもこすっちゃダメ。
・茶壷の煮方
1. 大きめの鍋を用意する。
茶壷をフタを外し、鍋底に茶壷とフタを並べてみる。
水を張ったとき、茶壷の口よりも水位が 5〜6センチ上まで
水がはれることを確認する。
水が沸騰しても鍋から噴きこぼれない程度の余裕があるか、確認する。
※ 1時間ほどナベから離れても大丈夫なくらい水がはれるナベを使うこと。
2. 鍋に水を張り、茶壷とフタを静かに沈める。
3. コンロに火を付け、中火で沸騰するまで煮る。
4. さらに火を細くしてトロ火でコトコト煮る。
※ 30〜60分間、コトコト煮る。
5. いらないお茶葉か安いお茶葉を鍋に投入し、さらに煮る。
※ 最低1時間煮る。
※ 半発酵茶葉がいいみたい。
6. コンロの火を止め、自然に湯が冷めるのを待つ。
7. 鍋から茶壷とふたを取りだし、水洗いする。
※ 僕は水道水で煮ています。沸騰してからは1時間は煮ている。
投入する茶葉は鉄観音茶の粉茶を利用している。
茶葉投入後は3時間煮ている。
茶壷を煮るときは夕食後開始して寝る前にコンロの火を止めて
翌朝、鍋から茶壷を取り出し、水洗いしている。
また、煮ている時は気が向いたとき「水」をたしている。
鍋に張り付いて監視する必要はない。
茶壷より水位が下がらなければそれでOK。
次はいよいよ「養壷」開始です。
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・茶壷の選び方
1. 自分の好きな形を選ぶ。
a. 思いつきで買わない。
2. お店の人に頼んで水か、お湯を茶壷に入れさせてもらう。
a. フタを外した時の茶壷広口上辺まで湯が来るか確認する。
※ 注ぎ口との水平ラインを確認し、水位が広口上辺より
下がらないこと。(アワ切れが違う)
b. もう一度水を茶壷に入れ、フタをする。
茶壷を持ち上げ、少し傾け、注ぎ口から水が勢い良く出ているか
確認する。その時、フタからの漏れがないかも同時に確認する。
※ 最後の水切れも確認してね。
c. さらにもう一度、茶壷に水を入れ、「b」と同じように茶壷を傾け、
もう一度水の出の勢いを確認し、今度はフタの上の頭(数珠)に
ある空気穴を空いている片方の手で穴をふさいでみる。
※ その時、勢い良く出ていた水がピッタッと止まるかどうか
必ず確認する。フタからの漏れもないかもう一度確認する。
d. もう一度、「c」を繰り返し、今度は断続的に数回やってみる。
※ フタとのマッチングが勝負です。(妥協するな)
3. フタにガタが無いかもう一度確認する。
a. フタが波打ってないか、フタを裏から見て「正円」であるか、
どうか確認する。
b. フタを茶壷にセットして、ゆっくりまわしてみる。
※ ひっかかりがないか、また、ゆるゆるでないか確認する。
(フタの歪みをもう一度確認する)
c. フタの下を見る。柵(ベロ)が長いかどうかも確認する。
※ 柵が長いと、アワ切れが良く、水漏れがしにくい。
4. 茶壷を真上から見て、注ぎ口、数珠(頭)、取っ手の三つが
一直線上に並んでいるか確認する。
a. 真上から見てフタの中心に数珠(頭)が来ているか確認する。
b. 空気穴が数珠の中心、フタの中心に来ているか、
フタが「正円」か、どうかもう一度確認する。
c. 真上から見ながら、ゆっくりフタをまわし、
空気穴の中心点がずれていないか確認する。
5. 茶壷を持ってみて、自分の手や指と合うかどうか確認する。
全体のバランスを自分なりに感じてみる。
※ 自分が可愛いとかカッコイイとか、自分好みの形であるか
何回も見て、さわって感じてみる。
6. 焦ることはない。その場で決め無くても大丈夫。
(次の日には売れてしまいそうでも)
※ ピンッと感じない茶壷は買わない方がよい。
必ず、自分にあった「茶壷」が現れ、話しかけてくること間違いなし。
もしも、その茶壷が売れてしまったら、御縁がなかったと思い、
あきらめる。
7. 1〜6をクリアした「茶壷」はかなりレベルの高い茶壷です。
「養壷」我意のある良い茶壷で、「美味しいお茶」を
間違いなく入れてくれる優秀な素質のある茶壷です。
本当です。これは信じてね。
後はどう育てるかです。また、すぐ「養壷」するのではなく
「茶壷」を使い始めるときにしなくてはいけないことがあり、
茶壷を煮るのですがその前に行うことがあります。
その説明はまた次回書きますので。
※ これで貴方もかなりの「茶壷」通です。
自分の気に入った「茶壷」を見つけて下さい。
茶壷に水を入れさせてくれないお店では買わないように。
色々な茶壷を見て、さわってみて下さい。
それでは、また。
1/1 やんふー(養壺)。
皆さん、「養壷」(やんふー)って聞いたこと有りますか?
「中国茶」を普段から飲んでる人は知っていると思いますが案外知られていないのが実状です。だからといって、知って得するモノでもありません。何故今更、そんなことを書くのかというと、最近の中国茶ブームにちょっと個人的に不満が出てきたので。(このブームのおかげで比較的美味しい中国茶葉を購入できる様に成ったのに) 自分でも何てひどいヤツだと思う。僕にとって去年は中国茶を通していろんな人に出会い、いろんな事があった。良いことも悪いことも。
今年は世紀末という事と「ミレニアム」という記念すべき年なので僕自身、何かをやらねばと考えてる内に「新年」を迎えてしまった。そこでまず、ホーム・ページを立ち上げようと考え、自分の好きなことを取り合えず発信していこうと。(そんなことはどうでも良く、好きなことを伝えたい)
まぁ〜、人のことは考えず自分だけの個人的思いを書きます。
これから書くことは信じちゃダメですよ。本当に。
1/2 「茶壺」(ちゃふー)
中国茶を入れるための道具(急須)。僕はどの種類の中国茶でも急須で入れているが、「岩茶」しか急須で入れない人もいる。何が、正しいのかは答えがありませんので、自分がよいと思えばそれでいいのでは。
「養壷」(やんふー)とは、急須を長く愛着を持って使い込むほどに、「茶壺」が可愛くなり、美味しいお茶が入るようになり、茶渋がついて景色が良くなる。
その様に急須をかわいがることを「育てる」という。
ただそれだけなのだが、奥が深い。「養う壺」いいではないか。
1/3 ホーム・ページを作ろうと思って3日が過ぎてしまった。問題はたくさんあるのだ。どうやってアップロードするのかいまいち理解していない。
「養壷」(やんふー)する前に「茶壺」(ちゃふー)を買わなければ成らず、当たり前だがどうやって比較的良い「茶壺」を見つけるか。その「茶壺」を使い始めるためにどんなことをしたらよいのか。徐々に説明していきたい。
気長に改新していきたい。(まだアップしてない)
つぎの項目もあるのでひとまず。
1/4 アップロードに失敗。
1/4 13:00 無事、アップロードできました。
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Jan 4 , 2000 uploaded.