2004年9月24日(金)
毎日、夕食のときに携帯用ノートパソコンを食卓に持ってきて、インターネットをやっていたが、今週の火曜日、ついにそのパソコンにウイスキーの水割りを飲ませてしまった。今から考えると疲れていたのかもしれない。
酔った手がグラスに引っ掛かって、半分以上入っていた水割りでノートパソコンの上は水浸しになった。すぐにドライヤーで乾かしたりしたが、その晩はスイッチを入れてもバッテリーのランプが悲しく点滅を繰り返すばかりだった。
翌朝、起きてすぐスイッチを入れたところ、インターネットが出来るまでに回復していたのには驚いた。しかし、アイコンをクリックすると、すぐに削除しますか、みたいなメッセージが次々に出てきたり、妙な警告音を発したりした。
職場でパソコンに詳しい若い人に聞くと、それはソフトでなくハードがやられている可能性が高いから、再インストールしても復旧は難しい、みたいなことを言われた。
帰宅してからやってみたら、確かにそのとおりで、一時は完全に復旧したかに見えたが、時間がたつとパソコンが勝手に作動したりして、こちらの指示を受け付けなくなった。
そんな訳で昨日、修理に出した。
インターネットが出来るまでに回復したときは、さすが我がパソコン、水割りを飲ませても大丈夫と糠喜びしたが、現実はそんなに甘くなかった。