ゴルフエッセイ
100を切るゴルフ

きざみは薬味
 明日は「杜の公園」でラウンドだ。
先週、「考えるのはやめよう」と書いたけど、
それは河川敷だったからだ。
河川敷ではどこに打てば危ないかということを知り尽くしている。
でも、明日はそうはいかない。
去年の12月に回ったけど、どんなコースだったかあんまり覚えてない。 

 考えたのは「とばしがメーン、きざみは薬味」ってことだ。
確かにスプーンでグリーンの近くまで飛ばすのは快感だが、
状況によっては、きざんでいくことが必要なときもある。
実際は、それがなかなか出来ない。
(いちかばちかで挑戦するときの方が多い。)

 それで、きざむことを薬味、調味料と考えた。
きざみも大事なのだ、と思うことにする。
前回もスリーオンならぬフォーオンが結構あった。
最初からきざむときはきざむ、と割り切ってやることにする。
(2014.9.16)

考えるのはやめよう
 どうすればミスショットを防げるかとか、
いいスコアが出せるかとか、
あれこれ考えるのはやめよう。
それより柔軟体操や準備運動を十分にしてからラウンドに臨む。
そうすればケガも防げる。
 今日は、河川敷でプレーする予定。
(2014.9.10)

ショットの手順
 今日は、山形南CCでラウンドする。
今度はちゃんとしたスコアを出したいので、
ショットの手順を抜き出してみる。
1.芝(マット)をこするだけの軽い素振りをする。
2.体を軽く回しながら右膝をキックインする動作をする。
3.フルで素振りをして、芝(マット)をこすることを確かめる。
4.頭を残す(左にスウェイしない)ことに気をつけてショットする。
※このときトップオブザスイングで腕を上げるのは余裕をもって8割くらいでいいが、
体はしっかり捻るようにする。
(2014.8.18)

仙台ハイランド4回目
 今日は、知らない人2人で仙台ハイラウンドでプレーした。
ここは4回目なので、さすがに安心してラウンドできる。
一緒になった人は、1人は50代、もう1人は30代だった。
30代の人は、ヘッドスピードが55km/hだとかで、
ものすごい飛距離が出た。
しかし、ドライバーは曲がるからということで、
ティーショットはロングホールでもスプーンだった。

成績は前半が47、後半が50でトータル97。
今年になって1人予約ランド以外でも1人予約できることが分かって、
行動範囲が広がった。
(2014.8.8)

インサイド・アウトで
 やはり90を切るどころではないので、
「100を切るゴルフ」にタイトルを戻した。

 昨日の練習も調子悪くて、
外見的にはただ力まかせにクラブを振り回していただけ、
ということになる。
スライスしたり、時折フック(引っ掛け)が出たりで、
球筋が安定しない。

 帰宅してから他の人のゴルフのブログを見たら、
フォームの修正すべき点が分かった。
 要点だけ書くと以下のとおり。

1.右肩を止めて、頭を残す(左に突っ込まない)
2.インサイド・アウトの意識を持ってスイングする。
 (アウトサイド・インはミスショットの温床)
(2014.6.6)

非常にショック
 ブログに現在の目標は90台前半、
暖かくなったら90切りと強気なことを書いたが、
今日の練習で、またも自信をなくした。

 次の課題はアプローチということで、
練習はアプローチから始めた。
コツとしては、ロングパットと同じくバックスイングの最後に来たら、
クラブの重さを感じるというか、フッと力を抜くことでないかなと思う。

 そんな訳でアプローチの「やり直し」の練習はまあまあうまくいった。
その後(特にフェアウェイウッド)がうまく当たらなくて、
ガックリきた。最後のドライバーは、スライスばかりだった。

 何が悪くて、こうなったのか分からない。
薄暮でボールが見えにくくなって、しかも冷たい風も時折よぎった。
打席もいつもは真ん中なのだが、左側を選んだ。

最近、練習は60球ぐらいに抑えておいて、
しかし、それなりに調子良かったのにナ〜
ショックだ。

 今度は今日と逆の条件で練習する。
夕方でなく、ボールがよく見える日中で、
打席はやはり真ん中。
(2013.12.29)


守りに入ってはダメ
 今日は3年ぶりに杜の公園でゴルフをした。
3年前はスコアが103で、今回は101(OUT:49、IN:52)だから、
2つ良くなった。
喜ぶべきなのか、悲しむべきなのか。

 来年4月から仙台の日本語教師養成講座に通うことになるから、
今日一緒に回ったメンバーとはもうプレーできなくなるかもしれない。
今年知り合いになって何回か一緒に回ったが、
プレーするのは、ほとんど土曜日だった。

その日本語教師養成講座は土曜日も授業があるみたいなのだ。
正確には、火、木、土の週3回。

 来年4月から生活が一新する訳だから、「別れ」があるのも仕方がないことだ。
ゴルフ生活、来年からどうしようか、と思ってネットでいろいろ調べたが、
やっぱりオープンコンペがあるところを探して参加したり、「1人予約ランド」かな。

 ところで今日は本格的な冬の到来だった。
天気予報で山形は雪が降るからということで、
山形ゴルフから杜の公園に変更したのだ。
杜の公園でもプレー中、時折小雪がちらついた。

 体調が悪いと言っていたけど、
いつもは80台から90前半を出すEさんが調子悪かった。

 とにかく自分も後半はダボペースだった。
前半50を切ったからといって、
守りに入ってはダメで、さらにその上を狙わないといけないんだな、
と帰ってきてから思った。
(2013.12.7)

統合
 
暇さえあればゴルフをやってる。
そして考えることはゴルフのことばかりだ。
どうすればもっと上手くなれるか。
どうすれば思ったとおりのショットを打てるのか。

 そして、その時その時で、こうすれば上手く打てると思ったものがある。
一つは「上げて回す打法」だ。
トップスイングまでクラブを上げたら
次に体を回して打つ(ボディターン)という単純なことだ。

次が「下腹の角度一定」だ。
スイングしているときは上半身があっち行こうが、
こっち行こうが下腹の角度を一定に保つ感じにしている方が良い。

そして、最近思いついたのが「振り子打法」だ。
これは寒くて筋肉が萎縮しているときに力みを取るのに良い。

「ボディターン」‐「下腹の角度一定」‐「振り子」、
結局、この3つができていればナイスショットにつながる(ような気がする)。
(2013.12.2)

明日の対策
 
明日は代休で、天童カントリーでゴルフだ。
山形南、さくらんぼが苦手と書いたが、
実はこの天童カントリーも苦手なのだ。
いつもこの寒い時期に行って、
うまく体が回らないでスライスしたりして最初に大叩きする。
出鼻をくじかれるというか・・・。
うまくコースの狙いどころもわかってないのも一因か。
それに明日は雨降りの予報だ。
不安が一杯。

 対策を考えた。
アイアンもドライバーと同じように目標のやや左側を狙って打つ。
番手を1つあげて、力まないで軽く打つ。
とにかくバタバタしない。
大体こんなところだ。
(2013.11.18)

ドライバーは行ってからのお楽しみ
 
今日はさくらんぼカントリーでゴルフだ。
ここは先月行った山形南カントリーに次いで苦手だ。
ヤード表示がグリーンのセンターでなく縁のため、
15〜20ヤード、足さないといけない。
とにかくトリッキーで、距離も長く感じる。

 10時過ぎの遅いスタートなので練習してから行くつもりだ。
第2打、第3打が正確に目標へ行くように練習する。
ただし、ドライバーはゴルフ場に着いてからのお楽しみに取っておく。
あ〜、飛ばない、飛ばない、と向きになってしまって、
ラウンドする前に熱くなってしまう恐れがある。
寒いから飛ばないのは当たり前なのだ。

(2013.11.9)

今日の反省点
 
今日は職場のコンペに参加した。
4人しか参加者がいなくてミニコンペという感じだった。
場所は苦手な山形南カントリー。

やはり自分のような小兵だと不利だ。
ドライバーがあまり飛ばないので第2打は5番ウッドで打っていた。
それで結構グリーンに寄った。スリーオン・ツーパットというパターン。

ところが時々OBを出したり、バンカーにつかまったりして
ダボ以上をたたく。
結果はOUT48、IN55のトータル103で上がった。

 去年のような110の大台に乗るような大叩きはしなかったからいいが、
いつものとおり色々反省点がある。

自分のような飛ばない人は確実性を高めるしかないんだろうな。

4パットを3回もやった。まずはパッティングを何とかせねば・・・。
(2013.10.15)


河川敷のオープンコンペ
 
代休を取って河川敷のオープンコンペに初めて参加した。
結果はOUT48、IN46のトータル94だった。一緒に回った4人の中では最下位だった。
やはり90を切らないとダメだ。
朝スタートするときは天気が心配だったが、幸い降られないで済んだ。

 最近はドライバーの練習に力を入れていたが、今日はアイアンが乱れた。
短いミドルホールで他の人はツーオンするのに自分だけ右にそれたり、ダフったり。
本当にゴルフって難しい。
 良かったのはパットとドライバー。ロングパットも結構寄るようになった。

ドライバーは最後のホールで木にぶつけてロストボールになったが、
比較的まっすぐ飛んだ。
(2013.10.3)

目標90切りへ
 
昨日は河川敷に行ってラウンドした。
晴天に恵まれたが、ゴルフ場はお客さんが少なかった。
結果はOUT45、IN47のトータル92。
パー4つにバーディーを1つ取った。

 先週は県民ゴルフ場で98で大喜びだったけど、そのときより嬉しくない。
一緒に回った人は、82だった。
それに1日で2ラウンド回るというんだからすごい。
自分とは目標が違う。完全にシングル狙い。
自分もこれからは河川敷で90切りを目標にする。

 昨日はパットは良かったが、アイアンやドライバーのショットが時々乱れた。
練習するしかない。練習はウソをつかない。
(2013.9.29)

これからはウッド
 
アイアンは、ようやく思ったように打てるようになってきた。
これからは、ドライバーとスプーン(3番ウッド)の練習に力を入れる。

それから、書くことがゴルフのことばかりなので、
こちらにまとめて書いて、「身辺雑記」の方には他のことを書くようにする。
(2013.7.1)

今年初めての100切り
 
今日は1人予約ランドで予約していた南筑波ゴルフ場でプレーした。
 1人予約ランドで予約したのも初めてだし、関東でプレーするのも初めてだ。
初めてついでに今年初めて100を切った(と言うことにしておこう)。

 午前47、午後51のトータル98。
同じコースを2回ラウンドするところで正式に100切りと言えるかどうか。

 それに最後から2番目のショートホールも第1打を打ち損じて、
OBのラインのところにボールが止まっていた。

 そのホールは6つも叩いたので大目にみてもらって、
OBなしで計算させてもらった。

 ゴルフ場の感想としては「芝は良かった」。
これと比べると河川敷のゴルフ場はひどすぎるナ、と思った。

 河川敷と比べると距離があまりなかった。
同じ150ヤードでも近く感じた。芝が良いからなのかな〜。

 一番印象的だったのは直角に曲がってるドッグレッグだ。
これがロングとミドルで2つあった。

それから、1つだけウッド禁止というホールもあった。

 とにかく天気も良かったし、100も切ったし最高のゴルフだった。
(2013.5.5)

2013年の初打ち
 2013年の元旦も練習場に行った。
練習したのはヒルズサンピアだが、好天のため打ったボールを見失うことはなかった。
 トップとかひどいダフリはほとんどなく、調子良く打てた。

 ただ気になるのはドロー系のボールを打つようにアドレスしても、
飛び出すボールはほとんどフェード系なのだ。
1週間前は7番ウッドを除いてドローボールが打てたのに。

 それから3番ウッド、真後ろを向くようにバックスイングすると、
強い球質のストレートボールが打てた。
方向が安定しないので、まだまだ課題は残るが。

 1球当たりの単価が高いので、100級ぐらい打ってやめた。
(2013.1.1)

ドローボールを打つ
 4日前に7番ウッドを買って、そのクラブを使いこなしたくて、
ずっと連休はゴルフ場通いだ。

 そして、さすがに4日目の今日は一番調子が良かった。
それで後半、ドロー系のボールを打つ練習をした。

アイアンと5番ウッドは何とか打てたが、
逆に7番ウッドが難しかった。
ドローを打とうとするのだがプッシュ気味に高く上がって右方向に飛んでいく


ドロー系のボールを打つのは必要だ
と家に帰ってきてからも思った。
ラウンドでよくあるミスがスライスして池や崖に落とすパターンだ。
ドロー系のボールを確実に打てれば防げる筈だ。

この次の練習は7番ウッドも確実にドローを打つのが目標!

外気温は摂氏1度ぐらいだったが、練習をしていると寒さは感じなかった。
セルヴァンは暖房もあるし・・・。

いつも最初ショートアイアンから練習を始めるのだが、これが良かった。
右にスウェイしないようコンパクトなバックスイングを心掛けたからだ。


ドライバーの練習はあまりしなかった。
ドライバーもドローで、それでいて高く上がるボールを打ちたい。
ドライバーはまだ安定してない。まだまだだ。

練習場を出るとき、パターも新しいのが欲しいな、と思った。
調子が良いと前向きなことをいろいろ考える。
(2012.12.24)

最悪のスコア
 今日は、見るもおぞましい最悪のスコアを出してしまった。
元上司と2人で
県民ゴルフ場でのラウンド。

 どうしてこんなに調子が悪かったのか自分でも分からない。
出かける前に心配していたのは、午後から雨が降るという予報だったこと。

それから寒さ対策に何を着ていこうか、悩んだ。
倹約してこれを着れば寒くても大丈夫というゴルフウェアを持ってないのだ。
それで大分着込んでしまったのもよくなかったのか。

 結局、雨はラウンドが終わるまで降ってこなかった。
トータル115(IN55、OUT60)というスコアはここ3年間で最悪だ。

 硬くなって力んでしまうからか右に左にボールがそれて、
2〜4番ホールで連続してOBを出した。

 それで着込んでいた服を1枚脱いだ。
それでもいろいろなミスが続いた。パットやアプローチ全部悪かった。
こうなると半分投げやりになってしまうのだ。

 後から考えたのは、呼吸法を工夫して力まないようにできないかということ。
とにかく前の組を待っているときもじれったくて、
そうして打つとミスショットということが多かった。

 深く長い呼吸(簡単に言うと深呼吸)をすると、
副交感神経が優勢になって、興奮状態が収まるとか。
(2012.11.17)

立ち上がりで失敗
 今日のゴルフは、またもや100を切れなかった。
 場所は県民ゴルフ場で、山形に戻ってから、また1時間ぐらい練習した。

 ティーグラウンドに立ったら、とにかく暑くて、その猛暑に参った。
最初の立ち上がりが良くなくて、2番ホールで6オーバーの大たたきをしてしまった。
その他のホールでも球筋が安定しなくて、OBを何回も出した。
 後半は少し持ち直して、OUT56、IN48のトータル104だった。

 1時間ちょっと運転して(自分が同伴者2人を乗せていった)、
その後ろくな練習もしないでラウンドに入ったのが良くなかったのかナ〜。
 今度から20分なら20分みっちり素振りして、芝の感触を確かめた方が良いみたいだ。
(2012.8.18)


方向性重視

 一昨日のゴルフは、トータル95で100を切ったが、
一緒に回った、初対面の人が上手過ぎて、ちょっとショックだった。

 昨日当たりから考えているのは、曲がらないで真っすぐ飛ぶボールを打とうということ。
一昨日の河川敷では結構スライスも出た。

 河川敷はコースが広いから、ちょっとぐらい曲がっても大丈夫だ。
これが、普通のゴルフ場にいくと障害物がたくさんあって、なかなかこうはいかない。

 やはり距離より方向性重視だ。それには正しいスイングだ。
昨日も練習場でテークバックで体を十分捻ってスイングする練習をした。
(スライスはあまり出なかった。)

 第1打が170ヤード、第2打が130しか飛ばなくても、
第3打で確実にグリーンに乗せるようにする。

 だから、ティーショットや第2打で力む必要はない。
自分に言い聞かせてる訳だけど、
こんなことばかり書いてるからアクセス数は伸びないのだナ〜(汗)。
(2012.7.30)

ドライバー 1からやり直し
 昨日のゴルフは本当にショックだった。
 単に100を切れなかっただけでなく、そこまでへ行く道筋が不可解というか、
思いどおりにいかないゴルフの難しさみたいなものを感じた。

 一緒に回ったのは、いつものメンバー4人で、場所はさくらんぼCC。
天気はそれほど暑くなく、最高のコンディションだった。

 前回も「大叩きしないために」と書いたくらいだから、守りのゴルフに徹しようという構えで臨んだ。
それで前半はトリプルを1つ出したが、パーも1つ取って49で回った。

4人のうち1人は3オーバーのぶっち切りで、残り3人は50前後のスコアだった。
ダボを叩いても同じスコアで上がると「仲間、仲間」と和気藹々(?)とした雰囲気だった。

 ところが後半はガラリと雰囲気が変わった。
それは自分が最初の3ホールをトリ、ダボ、4オーバーと大たたきしてしまったからだ。

 ちょっとしたミスが積み重なって、こんなことになってしまったのだが、
もう「仲間、仲間」と言ってくれていた同伴者からは完全に置いていかれた感じになった。

 もともと同伴の3人は自分より数段上手なのだ。
特に置去りにした2人のドライバーは、昨日も高弾道で距離も出て、見事だった。

 それに対して自分のティーショットは酷すぎる。
かなりの率で芯を外すし、スライスが多くて距離が出ない。
練習場でも一番自信がないのはドライバーだ。

 やはり守りのゴルフだけでは駄目だ、という気がして
ティーショットの練習を
1からやり直そうと思った。

 家に戻った後、ちょっと用事を済ませてから、練習場に行った。
2時間ぐらい練習したがコツはつかめなかった。

 1日置いて考えると、テークバックのとき右足にタメを作らないといけないな、
と思った。ただ、その他にいろいろなことが組み合わさって良いスイングができる。
たゆまず頑張るしかない。
(2012.7.20)

大叩きしないために
 今シーズンも9回ラウンドして、100を切ったのが5回、100台が4回という途中経過だ。
100台のうち前半はシーズンの初め、あるいは雨降りということで許される(?)が、
後半というか、つい最近の2回は大叩きしてしまったのが原因だ。

 6月23日の河川敷は最初のホールがOBで5オーバーになって、
ガクッと来た。

 昨日は、4番ホールの第2打で3つもOBをして、立ち直れなかった。

 それで、大叩きしないで堅実なゴルフをすることが大事なんだな、と改めて思った。
もう二度と100台は出したくない。

そのために、次のことを肝に銘ずることにした。
1.自分の球筋はフェード系なので、基本は左側を狙う。
2.アイアンは「上げて回す」打法が有効。
3.どのクラブで打つときもヘッドアップはしない。
4.右ドッグレッグのコースは左側から、左ドッグレッグのコースは右側から攻める。
5.傾斜地や足場が悪いところにボールが止まったら無理しないで、フェアウェイに戻す。
6.パットは手首を使わない。
(2012.7.1)

強烈なアゲインスト
 今シーズン8回目のラウンド、またもや100を切れなかった。
場所は河川敷でアウト49、イン55の104。

予報だと気温は25度ぐらいまで上がる、ということだったので、

最初から半袖でプレーした。これが良くなかった。

風が強くて寒かった。
体が冷えたまま打ったティーショットは、高く上がって、
スライスして右の土手にぶつかってOBになった。
このホール、アプローチももたもたして5オーバー。

それでも前半はその分の借金もカバーしようとして、
パーを3つも取ったが、後半でまたガタガタ崩れた。

アイアンで力が入りすぎて、トップしたり、
5Wではヒッカケが出たり、パットで手首が動いたりと、
悪いところが全部出てしまった。

後半も風が強くて、調子を崩された。

2番ホールの第3打も良い当たりだったのに強烈なアゲインストで
グリーンに乗らなかった。無風だったり、フォローの風が吹いてたら、と思う。

その後の3番のショートだ。
力が入りすぎて、ヒッカケが出てワンペナになったのは。
(2012.6.23)

アプローチはボール半分か1個分くらい右足寄りに
 今日は今シーズンの初ラウンド。
河川敷でアウト53、イン49の102。100は切れなかった(T_T)
前半は何をやっても駄目のメッタメタだった。
天気は良かったんだけどな〜

 後半は調子が出てきたが、最後の3ホールで疲れたのか、失速してしまった。
 今回、気がついたことはアプローチだ。
いつもボールの前をたたいてダフってしまうので、これからは
もっとボール半分か1個分くらい右足寄りに来るようにセットする。
(2012.4.15)

上げて回す打法
 昨日はセルヴァン、今日はヒルズサンピアで練習した。
ヒルズサンピアで練習すると調子が良い。

 今日はウッドの方もそこそこに当たった(^o^)/
「上げて回す打法」―昨日、改造した打ち方をこう名づけた。
ウッドでもできたって訳だ。昨日思ったとおりだ。

 ドライバーも飛ばないんだけど、
ヒルズサンピアはボールが
見にくいから
却って飛ばないことが気にならない。
クラブを上げてトップまで来たら体を回す―上げて回す打法、
これからも磨きをかけるぞ。

 それから今日、練習していて気がついたこと。
ドライバーはスイングの前にフニャフニャになって、脱力した方が
当たりが良かった。
(2012.4.8)

スイングの改造
 やっとスイングのコツをつかんだ感じ。アイアンだけだが・・・。
 ある人のブログを読んで、そうかインパクトの直前までコックはゆるめないのか、
と思って、それを意識して練習を始めたんだが、
思いがけないスイングの改造につながった。

 スイングのトップに来たとき、下半身の回転を意識して、体を回し、
フォロースルー、フィニッシュとつなげていく、ということだけで、
いたってシンプルなのだ。
 これでスイングが安定して5番アイアンでもドロー系のボールが打てた(^o^)/
 でも、ドライバーも含めてウッドの方は、うまく打てなかった (-_-)
すべて一挙にうまくいくという訳には、なかなかいかない。
しかし、改造後のアイアンの打ち方の延長でウッドも何とかなりそうな気がする。
(2012.4.7)

スプーンは左足の踏み込み
 今年5回目のゴルフの練習。
 セルヴァンはボールがよく見えすぎて、ついつい力んでしまうので、ヒルズサンピアに行った。

 しかし、下が雪のため見にくくて、ウッドはボールの行方が分からないのが結構あった。

 ドライバーのスライスが直らない。河川敷で調子が良かったときは、アイアンは駄目でもドライバーだけは
大丈夫という自信があったのだが・・・。

 大して飛ばないんだが、安定していたあのドライバーはどこに行ったのか?

 良かったのはスプーン(3W)。バックスイングからの切り返しで左足への体重移動がうまくいったこと。年末から、左足のかかとを少し浮かせて打つ練習をしていたので、その延長で浮かせていたのを踏み込むようにしてみたら、うまく打てた。

 ところが、この動作をドライバーで試したらタイミングが合わなくて、やっぱり駄目!
 まだ、コースに出るまでは時間がある。あせらないで、ゆっくりやろう。
(2012.1.15)
グリップは強く握らない
 今日は雪降りの中、セルヴァンで練習した。
 天井に暖房器が設置されているため、寒さは気にならないが、さすがに見通しの良いセルヴァンもこの雪でボールの行方がよく見えなかった。

 60球でやめるつもりが20球も余計に打ってしまった。
 ドライバーを打ってるときに右の人差し指と親指はクラブから離して打つようにしてみた。
 グリップ
 そうしたら、当たりが良くなって、ややフェード系の本来の当たりが戻ってきた。
 今まで、強く握りすぎて、ガチガチになってたのかもしれない。
 
 雪の降ってないときに、右の人差し指と親指を離す打ち方を試してみたい。
(2011.12.25)
右ドッグレッグ、上りのホール
 冬なので、ゴルフはしばらくお休み。イメージだけは忘れないようにと、いろいろな場面を思い出してみることにした。
 第1回目。右ドッグレッグ、上りのホールを絵に描いてみた。第2打の場面だ。

 
 
 右に曲がっているコースなので、ホールは山に隠れて見えない場合が多い。
 ここで山越えのショートカットを狙ったりすると墓穴を掘ることになる。
 コースの真ん中を狙って、フェアウェイにのせるのが正解だ。
 たとえ、真ん中を狙ってもスライスして、右の斜面にぶつけたり、うまく山越えしたと思ったら、距離が足りなくて、山の陰の池にドボンということもある(さくらんぼ 18H)。
 やはり真ん中からやや左目がねらい所だ。
(2011.12.24)
冬の練習は・・・
 冬の練習は、せいぜいゴルフの感覚を忘れない程度に週1回ぐらいにしようということで、今日は1週間ぶりにセルヴァンで練習した。ドライバーも含めてそこそこに当たった。ほど良く暖房もきいていて、寒さも気にならなかった。60球ぐらいでやめた。
 今日は、その後久しぶりにジョギングした。距離は1.7km。この次から走った距離の累計も記録する。
(2011.12.18)


先日のゴルフで考えたこと

 7月2日も元上司とK氏も誘って、県民ゴルフ場へ行った。
 結果はIN51、OUT52のトータル103。(INスタートだった。)元上司は102で、これで通算成績は6勝5敗になった。

 どうしてもハーフで2、3回大たたきをやらかしてスコアを悪くしている。ホールによって波があるというか。これはやっぱりホール毎に攻め方を考えて、最悪のショットが出た場合も考慮に入れて、プランを組み立てる必要がある。最悪のショットが、もし出た場合もあわてない。そして最短コースでカップインするようにすることが大切だ。そうすれば、もう4つか5つぐらいスコアは縮められる。
(2011.7.5)

「気になる痛み」再発

 歳だからか、体のどこかかしこに原因不明の痛みが走る。
 4コマ漫画「気になる痛み」は5年前に描いたものだ。
これと同じ痛みが2、3日前から始まった。


 変形性関節症という病気を知っているので、ちょっと恐い。股関節が痛いと言っても、ホントに軽い痛みで、ちょっと気になる程度だ。

 それで動かせるうちは体を動かした方が、関節の周りに筋肉もつくので良いのかな、と思う。
 前置きが長くなったが、今日も河川敷のゴルフ場へ行ってきた。ここはカートに乗らないで、自分で歩かないといけないので、かなり体力を使う。

 結果は98(IN50、OUT48)で、さっぱり満足できるスコアではない。プレーしているときは、股関節の痛みは全然感じなかった。

 (反省点)
1.高いボールはやっぱり飛ぶ。1個500円くらいのボールを使ってみたが、飛びすぎて(?)OBになったりして、2個もボールをなくしてしまった。

2.ミドルアイアンもショートアイアンと同じようにマン振りしないで、力まずに打つ。ロフト角によって、その番手、番手の距離が自然に出る。

(2011.6.19)

今日も100切りならず
 今日は、いつものメンバーと大石田ゴルフクラブでプレーした。先週の結果に落胆して、毎日素振りを繰り返して臨んだが、結果は、またもや100切りならず。

 INスタートで、47、パーを3つ取ったが、大きなトラブルは7番ホールのバンカーで3つも叩いてトリプルボギーになったことぐらいだった。

 昼食を取ってからのOUTで崩れた。トリプルボギーが3つもあった。パーは1つだけ。結果は53で、トータル100ちょうど。反省点は、いつものことだが、飛ばそうと思うとだめだ。

 前半のINでは、なぜかグリーンがすごく近く見えた。残り150ヤードというのに、そんなにあるの、嘘でしょ、という感じ。それで、軽く力まないで振れた。

 ただ、残り100〜150ヤードでも引っ掛けて、大きく左にそれることが2、3回あった。
 他に課題は3番ウッドだ。もう少し慣れてくると5番ウッドのように思いどおりに打てるのか。今は右に行ったり、左に行ったりで全然安定しない。
(2011.6.10)

大敗
 今日も河川敷に行ったが、「仁義なき戦い」を繰り広げている元上司とも一緒だった。元上司とは1ヶ月前にも一緒だったが、そのときは急に不幸があって、ハーフだけやって帰ってしまった。

 それで今日が本戦ということで臨んだが、元上司の方が、ずっと調子が良かった。自分はずっとボギー続きで我慢のゴルフをしていたが、6番ホールでコースを遮るように立っている木の枝にボールを当てて、トリプルボギーになって、それから大崩れした。症状としては、それまでと違ってアプローチやパットが決まらない。

 前半OUTは49、後半のINも調子を取り戻せなくて、54、トータル103だった。元上司は94だった。9打も差をつけられたことになる。

 通算成績を見たら、これでも自分の方が勝っていて、6勝4敗になった。(前回の記録→Resurrection「今年29回目」

 今日は、予報では最高気温29度
になる良い天気だった。自分の方が若いのに先にバテてしまったのかもしれない。とにかく、ちょっとしたトラブルで大崩れして、我ながら嫌になる。
(2011.6.4)

素直に喜べない
 今日は、先週、一緒に県民ゴルフ場に行ったK氏と河川敷へ行った。常連の人、2人が加わって、4人で回った。
 結果はOUT50、IN48のトータル98でかろうじて、100を切ったが、素直に喜べなかった。

 K氏は、先週の県民ゴルフ場では、トータル90だったが、今日はOUT44、IN40の84だった。県民ゴルフ場での成績が不本意だったのだ!長身で、ドライバーもよく飛ぶし、80を切ることだってある。私なんか足元にも及ばないくらい上手なのだ。

 今日は、県民ゴルフ場と違って、K氏の雰囲気が違っていた。競技者の顔になっていたというか。一緒に回ったうちの1人、T氏もドライバーがよく飛ぶ人で、OUTコースでは、K氏と近いスコアを付けていた。良いライバル意識が芽生えたのかも。そのT氏も、なぜか後半は乱れた。

 自分も最初は、第4ホールでパーを取るまでは、なんとか我慢のゴルフができた。そのときグリーン上でK氏のボールマーカーに気付かず、ラインを踏んだような気がした。K氏も自分も何も言わなかったけど。

 その影響なのか、次のホールでアプローチをトップして、大たたきしてしまった。第6、第7ホールも連続してダブルボギー。グリーンに入ったら、まずプレーヤーのボールマーカーの位置に注意しないといけない。
(2011.5.21)

四度目の正直
 今日はいつものメンバーとの例会だったが、急用ができて来れなくなった人がいて、たった2人だけの参加だった。場所は県民ゴルフ場。いささか寂しい感じがした。それに何故か、ゴルフ場もお客さんが少なくてガラガラだった。

 雨が降るのでないかと心配だったが、幸い風が強かっただけで、天気は持った。

 前回の河川敷では、ひどい結果だったので、今回はコースを思い出したりして、ちょっと慎重に、かつ大胆にプレーした。いつものとおり、ミスがいくつも出たが、OUT49、IN48のトータル97で、今シーズン4回目にして、何とか100を切った。

 河川敷で100が切れなくて、山岳コースの県民ゴルフ場の方が良い成績が出るなんて皮肉な話だ。それは河川敷の方が距離があるからかもしれない。

 最近、3番ウッドがネックになっている。去年の10月に新しい3番ウッドを買ったが、これが使いこなせてない。明日から、3番ウッドを中心に練習する。
(2011.5.14)

腹八分目作戦
 今シーズン3回目のゴルフは散々だった。いつもの河川敷のゴルフ場で、元上司を誘ってプレーしたのだが、元上司は急に不幸があって、ハーフだけしかできないとのことだった。そのためでもないと思うのだが、どうも気持ちが乗らず、集中できなかった。

 ドライバーは引っ掛けるし、アプローチショットは全然距離が合わない。終わってみると、OUT:55、IN:57の112だった。112は、去年、山形南で出したワーストスコアと同じだ。

 反省点としては、アイアンも5番ウッドも良い当たりは出てるんだが、オーバーしたり、左にそれたりした。このためストロンググリップからスクエアグリップに変えて、8割くらいの力で打つようにする。マン振りはしない。これを「腹八分目作戦」と名づけよう。

 思い切って、ドライバーも全部スクエアに一旦変えてみる。ドライバーは前回もそうだったが、最近、打つ直前にグリップを微妙に変えてしまうときがある。

 今回、特にひどかったのはグリーン回りだ。原点に戻って、練習に励むしかない。

※2回目は4月29日にやはり河川敷でプレーして、OUT:53、IN:49の102だった。
(2011.5.7)

初ラウンド
 
 今シーズンの初ラウンドは、河川敷のゴルフ場だった。
 頻繁に通うようになって4年目でマンネリになるのではないか、とちょっと不安もよぎったが、終わってみたら楽しいゴルフだった。

 Kさん、Yさんというまったく初対面の人に混ぜてもらって回った。2人とも最初、かなり上手そうに見えたが、だいたい自分と同じぐらいのレベルだった。Yさんは去年始めたばかりとか。2人とも今シーズンすでに数回ラウンドしているというのにも驚いた。

 成績は、立ち上がりにショットが安定しなくて前半(OUT)は散々だった。ドライバーにヒッカケが出たり、アプローチが決まらなかったり、なんと2番ホールは5オーバーだった。
 後半(IN)はドライバーが安定してきて、「ランが出て距離が出てる」とYさんからおだてられて、調子がだんだん良くなった。そうすると不思議なことにラッキー・ショットも出て、後半だけでパーを4つ取った。

 スコアは、OUT:54、IN:47のトータル101。
 100は切れなかったが、3人のうちで一番良いスコアかった。冬期間、土・日は必ず練習場に通っていたが、その成果が出た。

 Kさんから今度、「山形南で一緒にやりましょう」と言われて、電話番号を教えあった。山形南のメンバーとのこと。
(2011.4.10)

今年気をつけること 
 いよいよ今年(2011年)もゴルフをやる季節がやってきた。
 今度の週末は、ゴルフだ。
 タイヤ交換とか、やることはいろいろあるが・・・。

 常に100を切るために気をつけなければいけないのは、無用な上下動をやめることだ。自分のフォームをビデオを撮って気付いたのは、打った後、後ろにのけぞるようになってること。上下動の代わりに捻転(ねじりもどし)だ。

(2011.4.7)