中欧三国訪問記番外編

 2007年7月21日から29日まで、チェコ、オーストリア、ハンガリーの3ヶ国を旅行した。これは、そのときの記録です。

グロリエッテ
グロリエッテ
 ウィーンのシェーンブルン宮殿裏手の小高い丘に立つ。予備知識もなかったから、最初この建物は何だろうと思った。宮殿から歩くと20分ぐらいとガイドブックにあったが、汗だくになるのを承知で上まで行ってみた。
 宮殿とウィーン市内の眺めがすばらしかった。
 グロリエッテというのは、そもそも戦没者慰霊のために造られたものだそうだ


シェーンブルン宮殿
シェーンブルン宮殿
 グロリエッテ側から見たシェーンブルン宮殿とウィーン市内。
 シェーンブルン宮殿は、ハプスブルク家の夏の離宮で、ウィーン会議など数々の歴史の舞台になったとか。
 宮殿の1,400室のうち40室が一般公開されているということだったが、私が見て最も印象に残ったのは、最後の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世のトイレだった。大便器があって、こんな風に用を足したのか、と分かるようになっていた。しかし、何もここまで公開しなくても、と思った。