第1条 本会は日本短歌協会と称し、事務所を東京都に置く。
第2条 本会は歌人をもって組織し、現代短歌の新しい文学運動を展開することにより、短歌および歌人の向上・発展に資することを目的とする。
第3条 本会は前項の目的を達成するため、次の諸事業を行う。
(1)シンポジウム、講演会、研究会などの開催。
(2)歌人の社会的認知向上のための諸事業および諸運動。
(3)歌人の業績の顕彰。
(4)他の文化、文学、:芸術分野との交流。
(5)会員の福祉・厚生などの援護。
(6)会員の著作権および文学的諸権利の擁護。
(7)その他、必要とする諸事業および諸運動。
第4条 本会への入会は自薦または他薦によってなされ理事会の選考・承認を経て総会の了承を得る。
第5条 本会を退会する場合は、会員証を添えて、文書をもって届け出るものとする。
第6条 本会には総会での選出により7人の理事を置き、その により必要に応じて若干名の推薦理事を加えることができる。なお、理事会での互選により理事長1名および副理事長2名を選出し、別に若干名の常務理事を置く。また、必要に応じて理事長代行を置くことができる。
第7条 本会には、理事会での選出および総会での承認により2名の監査を置き、また若干名の顧問を置くことができる。
第8条 理事長は本会を統括し、理事長代行は、理事長に事故ある場合その職務を継承する。また、副理事長は理事長を補佐し、常務理事および理事は会務を担当する。
第9条 理事、監査、顧問の任期はそれぞれ3年とし、再任を妨げない。
10 総会は年1回とし、必要に応じて臨時総会を開催することができる。なお総会は委任状を含め会員の2分の1以上の出席をもって成立し、出席者の過半数をもって議決成立とする。
11 総会は、次の諸事項を討議および決議する。
(1)会則の変更。
(2)会員の入会および退会の承認。
(3)理事の選出および監査、顧問の承認。
(4)事業報告および会計報告の承認。
(5)その他、必要とされる諸事項の討議および決議。
12 会員は、年会費を前納するものとする。なお、本会は維持費を募ることができる。
13 この会則は文芸家集団としての弾力性`融通性.社会性人間性をもって良識的に理解・運用されなければならない。
付則  1.この会則は平成2141日より実施する。
    2.会費は年度会費とし、年額8千円とする。ただし、新会員は入会金1万円を別途納入する。
    3.会計年度は41日より翌年331日までとする。

日本短歌協会入会案内/入会手続

日本短歌協会は、広く現代短歌を考えることを目的とした歌人団体です。短歌ならびに短歌界の土壌を豊かにするための、自由で斬新な活動を行っていきます。
1.
入会を希望する場合は所定の「日本短歌協会入会申請書」を日本短歌協会事務局へ送付してください。その後、事務局からの案内に従って所定の手続きを行ってください。
2.年度会費は入会した年度(41日から翌年331日まで)の会費
□毎年41日までに新 年度の会費を納入することになります。
【日本短歌協会事務局

146-0081東京都大田区仲池上2-22-1-1105/TEL=FAX03-3753-6771/郵便振替00100-4-391252