沈下橋とは

四万十川を語るときに、切っても切れないもの、それが沈下橋ではないでしょうか?乗用車が一台やっと通れる幅の沈下橋には、欄干がありせん。水面からの高さは4、5mほどで、大雨で川が増水すれば、橋は水没してしまいます。その際に流木などで橋が流されないようにする為に、欄干がつけられていないようです。橋は県道と対岸の集落を結ぶ、住人の生活道路として戦前から造られたようですが、現存するものは、昭和30年代から40年代の前半にかけて架けられたものが多いようです。派手なものではありませんが、四万十川の優雅な流れに溶け込み、一つのアクセントとなり四万十川の写真には必ず登場するのがこの沈下橋です。

遊ぼう!!

四万十川を訪れたならきっと目にすることになるのが、大河とそこに架かる沈下橋の優雅な風景でしょう。夏には子供が歓声をあげながら橋から川にジャンプする姿が見られます。私も飛び込んでみましたが、これがなかなか勇気がいる!!高さにして4mほどだったと思うのですが、思ったより高く感じられ足がすくみます。下にはたまたま、屋形船が通りかかり、おじさんやおばさんたちが、「飛び込んでー」と「男やろー」と叫んでおります。覚悟を決めて飛び込むと船からは拍手がわき、ご褒美にビールも頂きました。これがまた美味いこと!!

 それとみんながやるのが、沈下橋を車で走ることと、記念写真でしょうね。この車で走るというのは、車で行けばみんなが真っ先にやりたいと思うことです。でも対向車が来たら、かなり悲惨。。。特に何台も重なったり、暗くなってたりすると、もう最悪です。十分注意してくださいね。



ホームヘ戻る
ホームページ
へ戻る

四万十川トップへ
四万十川Hopper
へ戻る