四万十川でのキャンプ情報を写真入りで紹介
  

キャンプに行こうよ

耳を澄ませば、川の流れる音、魚の跳ねる音が聞こえる。臭いを嗅げば川の匂い、目に見えるのは雄大な川の流れと、5月の新緑が生まれたばかりの山々。川の水はまだ冷たい。さあ後は美味しいご飯を食べるだけである。


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どこでキャンプをする?

オートキャンプ場

 四万十川流域には、車でテントサイトまで入ることができ、トイレ、炊飯所、シャワーなどの施設が充実したオートキャンプ場が何箇所かあります。初心者でも安心してキャンプができ、テントや備品も貸してくれるので便利です。

自然の河原を利用したキャンプ場

 四万十川には多くの河原が存在し、その河原をキャンプ場として利用できように、トイレと水場を設置したものです。通常は車を河原まで降ろすことができ、テントのすぐそばまで車でいけます。河原は小石の部分が多くマットは必須でしょう。人も少なく大自然に囲にまれた快適なキャンプ生活をおくれますよ。

誰もいない河原で張る
 
 水は持ち込むか、湧き水などを利用します。誰もいない自分たちだけのキャンプサイトを探し出せるでしょう。カヌーに道具を積んで、好きな所でテントを張るのもいい。本来のキャンプとはこのようなものだと思います。ただ荷物の多い私には、無理があるが・・・

当然のルールです

1、川で食器を洗ったり、残飯をその辺に捨てる人がいます。ただちに帰ってくれ。

2、ゴミは持ち帰る。ゴミ箱がある所もありますがその場合必ず分別などをする。

3、夜遅くまで大声で騒がない。キャンプ場は居酒屋ではありません。

4、河原を四輪駆動車で走り回る人がいます。何を考えてるのか・・・

河原での注意事項です

1河原は自然の一部です。上流で雨が降っても増水します。

2、河原は雷の被害が多い場所です。車内などへの早めの避難が大事。

3、四輪駆動でない車がよく立ち往生しています。

自治体への提言です

1、河原で直に焚き火をする事を禁止にすべきです。薪を販売してどうするのですか。

2ロケット花火などゴミのでるものは禁止すべきです。

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