![]() <ガイダンス> 烏来は現地語で「ウーライ」と呼びます。台湾の原住民族のタイヤル族が暮らす地域として有名で、桶後渓(渓=川)が南勢渓に合流する周辺に温泉街が広がっています。もともと「ウーライ」とは、タイヤル族の言葉で「温泉」を意味するようで、この地が温泉と共に歩んできたのが良く分かります。南勢渓の南側からは、川に沿って観光用のトロッコが烏来風景区の中心まで出ています。当日は残念ながらトロッコが不通になっていたので行けませんでしたが、烏来瀑布があります。 ![]() <場所と交通> 烏来へは台北駅から直通バスが出ています。しかし乗り場が分かり難いのと、市内は渋滞する事も多いので。MTR(地下鉄)で新店駅まで行き、そこから台湾駅発のバスに乗車する事も可能です。私もこの方法で行きましたが、新店駅から30分ほどでした。新店駅のバス停は、MTRから地上に出て、大通り沿いにあります。漢字で書かれてるのですぐ分かります。 <泉質は> 台湾のガイドブック「戸外生活」の温泉紹介「渡假温泉・泡透透」によると、弱酸性炭酸泉と書かれています。無色透明の癖の無いお湯で、温度は80度そして味や臭いはしません。浴感ですが、小川源では若干ツルッとしていました。ただ温泉成分は濃くなく、恐らく単純泉か薄いナトリウム-炭酸水素塩泉あたりではないでしょうか。以上は私の推察です。お答えをご存知の方、教えてください。 <施設紹介>
このページはリンクフリーです。どうぞご自由にリンクを貼ってください。 Copyright (C) 2001-2009 Hopper. All rights reserved. |