| 箕面湯元・水春 箕面美人の湯
水春は箕面市の船場東にある複合施設「ビーバーワールド」内に湧く日帰り温泉施設です。温泉の他にゲームランドや100円ショップ、飲食店なども同居しています。場所は新御堂筋から東に入った所ですが、171号線と中央環状の中間点付近ですので、大阪方面からだけでなく、伊丹や高槻からでも行き易いところです。電車だと千里中央や北千里から送迎バスがあるようです。 それではさっそく大きな建物に入ってみましょう。1階はゲームランドや100円ショップで、温泉は2階です。100円リターン式の下足箱に靴を入れて、入浴券を購入しフロントで渡します。レストランやマッサージ、床屋が周囲にありました。脱衣所や浴室も同じ2階で、平行移動ですみます。同じく100円リターン式の脱衣箱に服を入れて、準備完了です。 浴室はまず内湯から入ってみましょう。温度が低めの白湯と、各種ジェットの並んだ浴槽が入口の奥にあり、水風呂が続いています。その横はサウナ(テレビ付)で、30人以上が入れる大きなものです。内湯はもう一部屋あって、入浴剤入りの浴槽と洗い場があります。露天は壺湯の他、檜風呂、寝湯、スチーム式の漢方薬草サウナ(TVなし)など盛りだくさんです。 肝心の温泉は、岩風呂タイプの浴槽に注がれています。浴槽は3つあり、高低差をつけて上から流れ落ちるようになっています。お湯は薄い白色(灰白色)をしていて、近辺では珍しい色です。臭いや味は特に無く、浴感は多少ツルっとするかなぁと言う感じです。源泉は「箕面美人の湯」と名付けられていて、3つ浴槽のうち一番上の浴槽は絶え間無くお湯が注がれていて、下に流れ落ちていました。温泉の利用方法は泉温が28.1度と低い為、加温されています。また湧出量も26リットルと少ない為、加水されています。源泉100%のお湯は、どの程度濁っていたのだろうかと考えつつ施設を出ました。 浴室配置図 |