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弥栄あしぎぬ温泉
丹後半島周辺は数多くの温泉が集まる地域で、夏は海水浴、冬はカニと観光資源豊富です。近年は道も整備されているので京阪神からもぐっと近くなりました。弥栄あしぎぬ温泉へは、宮津天橋立インターより178号、312号経由で30分強です。 写真を見て下さい。建物の中央から天に向ってなにやら伸びてますね。実はこれは展望エレベーターなのです。施設に入るとフロントがあるので、入浴券を渡したあと,、このエレベーターで上に登ります。上に着くと今度は渡り廊下があり30mほど歩きます。浴室はその奥に位置しています。写真からは分かりませんが、位置関係は、施設の入口が高台の麓で、浴室は高台の上にあります。 その浴室ですが、男女日替わりのようで、私は右手の「王国の湯」に入りました。入ってすぐ左にはサウナ(TVなし)があります。5人ほどが入れる大きさです。サウナの横には水風呂、そして温泉浴槽があります。露天には、半円形の温泉浴槽が手前にあり、そこから階段を数段降りた所に滝風呂 (打たせ湯)があります。滝風呂は2m以上の高さから落下していました。また敷地の奥には休憩用の東屋もある、大きな露天スペースです。眼下には弥栄の町も望めるなかなかの眺望ですよ。さて肝心の温泉ですが、陰イオンに硫酸イオンを含む泉質で旧泉名は芒硝泉(ぼうしょう泉)です。関西では珍しい泉質ですね。お湯は無色透明で、臭いもしません。入浴してみると、弱アルカリ性の為、多少ツルッとするかな〜!?という感想です。パンフレットによると、湧出量は毎分212リットルあるようです。是非源泉の掛け流しのお風呂に入ってみたいですね。 *もう一つの浴室には温泉浴槽の他、箱蒸し、ジャグジー、寝湯、サウナ、打たせ湯等があるようです。 |