ゆーまん編


長男・かずんも11ケ月。よたよた歩き初めてかわいい盛り。
でもご飯も自分で食べようとするからボロボロ落としたり、ホント大変。
当然、第二子の予定は全くなし。
ところが”その日”は突然やってきました。

平成13年12月4日、パパが翌日会社のソフトチームの年一回の試合があるというので前日入りするために出かけた後、
私とかずんは実家に1泊で帰省する予定になっていました。
午前中、かずんに朝ご飯を食べさせて、行く準備をして・・・・。
『( ゚д゚)ハッ!なんだ、なんだ。この胸騒ぎはっ』
ホントもう、”直感”以外の何者でもないこの感覚。
10時開店のドラッグストアへ行き、妊娠検査薬購入。
自宅へ帰り、早速検査。

・・・・。          「 
 」

設定時間の5分を待たずして、見事に陽性。
かずんの時も使ったけどそのときは陰性だったので、陽性を見たのは初めてでした。

ってか、おぃ。妊娠かよぉぉぉぉぉ!!
びっくりだけどちょいとうれしい。だけどかずんがまだこの状態・・・・。
ま、とにかくちゃんと子宮の中に居てくれるかどうか確認しに病院にいかなくちゃ、とかなり冷静な自分が居ました。
あ、その前にパパに電話電話・・・・と。

         プルルル プルルル・・・

私「あ、シンザン?あのね、妊娠検査薬してみたら、妊娠してるぽいんだけど」

パパ「(゚Д゚)アァ!? マジかよっ!とりあえず病院行ってこい」

私「うん、そうするわ。じゃまた連絡するね〜。あ、検査薬、カウンターの上に置いとくから見てね〜」 ←ぉぃ

電話が終わり、実家に帰りました。

私の両親にも「多分2人目出来てるわ。明日病院行くから付き添い頼むわ。かずんおるし」と報告。
さすがに父は照れくさそうでした。  

翌日、かずんを産んだ病院とは別の産婦人科、W病院へ。
かずん産んだ所でも良かったのだけれど、母の知り合いの人(複数)が「あそこは切る(帝王切開)ことが多いのに、よく切られなかったね」とか言われたので次が帝王切開だと怖いな〜って思った事と、W病院が前の年に病棟を新築して、そこで出産した友達が「いいよ」って言ってたから。


待合室の片隅に子供用の滑り台が置いてあって、そこで母にかずんを見てもらって私は診察。
なるほど、新築だけのことはある。診察台も最新式!
去年旧病棟の時に一度別件で受診した経験があるんですが、そのときは昭和チックな(私の弟が産まれた病院だし)診察台でしたが今回はまるで「ガンダムに乗ってるみたい」なヤツでした。
ウィーン、ガシャン、ウィーン、ガシャン・・・・って( ´,_ゝ`) プッ
久しぶりの(笑)経膣プローブで診察した結果、ちっこい点がちゃんと子宮の中に居てくれました。

かずん、お兄ちゃんになるんだよー。


ちと早い気もするが
・・・・

ソフトの試合中のパパに電話。

  私  「せな様ご懐妊ですヨ。」  ←雅子様ご懐妊からのパクり。」

パパ 「おー そうかぁー。今試合中だから切るぞぉ」プチ ツー ツー


その日、パパはホームランを打ったらしい。

                ここ一番の当たりはイイラシイ・・・クス