腎臓を大事にしよう!(慢性腎臓病予備軍2,000万人)


腎臓は沈黙の臓器と言われる。それは、腎機能の70%が低下するまで自覚症状が現れないためである。普段は症状が出ないが、一旦悪くなると回復できないことも多い。気がついた時はすでに手遅れになるケースが多く、腎不全になり、人工透析を受けている患者数が305,000人もいるという。毎年、10,000人が新たに人工透析に移行する世界一の透析国とのこと。最近注目されているのは、中高年に多い急速進行性腎炎糖尿病腎症である。健康な人は腎臓の事などほとんど意識していないが、腎臓は人間の臓器の中で一番早く老化する臓器と言われる。日本腎臓学会の調査によれば、慢性腎臓病の患者は1330万人、日本人の10人に1人。予備軍、いわゆる隠れ腎臓病の人が、なんと6人に1人、2,000万人にも上るという。今や、“腎機能が人間の健康の度合いの指標”、つまり、“腎機能の悪い人は長生きできない”と言われるようになってきたので、腎臓に対する認識を改め、腎臓を大事に長持ちさせることが大事である。検査で尿に蛋白が出た人は、そのままにせず、必ず、2度再検査を受けよう。早期発見の鍵は“尿検査”にある。ある日突然、“人工透析”を通告される恐怖は是非避けたい。

慢性腎臓病とは?症状は?

慢性腎臓病は、慢性的に腎機能が低下している状態をさす新しい概念で、“人工透析予備軍”とも呼べる新たな国民病で、最近注目されているメタボリック症候群と共に注意が必要な二大疾患。具体的には下記のように定義されている。

  1. 尿タンパクが陽性である(腎臓に形態的変化がある場合も)
  2. 腎機能の低下を示すGFR(糸球体濾過値)が60ml/min以下である
  3. 上記のいずれかの状態が3カ月以上持続していること

慢性腎臓病が怖いのは、早期には自覚症状がないこと。腎機能がかなり低下してから、高血圧、貧血、高カリウム血症、骨ミネラル代謝異常が出現するから厄介。気づいたときには手遅れで、人工透析になることも多いので注意を要する。最近、メタボリックシンドロームが注目されており、体重や血圧、血糖値、コレステロール値や中性脂肪に関心が集まっているが、これに加えて、尿蛋白(さらには微量アルブミン)とクレアチニン値尿酸値にも注意が必要と言える。日本透析医学界作成「慢性透析患者数の推移」に見られるように、現在人工透析を受けている人は30万人を超え、しかも毎年激増していると言う。

腎機能が30%以下になった時に腎不全という。 腎不全になると、血液を濾過する「糸球体」の網の目がつまってしまい腎臓の機能がおち、老廃物を十分排泄出来なくなってしまう。年齢にもよるが、血清クレアチニンが男性で1.2以上、女性で0.9以上になったら要注意である。腎臓専門医を受診したがよい。医師に相談して血清クレアチニン、微量アルブミン、尿中タンパク等の検査をしてもらうと共に、日常生活においては食事に注意(塩分制限)して、血圧、血糖値のコントロールを従来以上に厳しく管理する必要がある。

STAGE

重症度

進行度による分類
GFR(mL/min/1.73m2)
T
腎機能障害はあるが、GFRは正常又は亢進
90以上
U
GFR軽度低下
60〜90未満
V
GFR中等度低下
30〜60未満
W
GFR高度低下(腎不全)
15〜30未満
X
末期腎不全
15未満
GFR(糸球体ろ過量)

腎機能障害の怖いところは、例え、腎機能障害が軽度でも、突然死の原因となる心筋梗塞・脳梗塞の発症リスクが飛躍的に増えることで、GFRが 60ml/分未満で心筋梗塞・脳梗塞の発症率は1.7倍に、30-44ml/分では5.4倍に、30ml/分では10倍以上に増加すると言われている。腎臓機能が低下すると高血圧が進行し、動脈硬化が悪化し、4人に1人は心筋梗塞や脳梗塞で死亡すると言われている。逆に言えば、腎臓病を予防すれば突然死のリスクを大幅に回避できると言うことになる。

慢性腎臓病のリスクの高い人: 

  1. 高齢者
  2. 高血圧、糖尿病、高尿酸血症の人
  3. メタボリックシンドロームの人
  4. 喫煙者
  5. 運動しない人、長時間座ってテレビを見ている人

代表的な慢性腎臓病:

  • 腎硬化症(高血圧が主原因)
  • 糖尿病腎症(糖尿病が主原因)
  • 慢性糸球体腎炎(感染症や免疫異常が原因)
  • 多発性嚢胞腎(遺伝性のもの)


腎臓の働き

  • 正常な腎臓は1分間に100MLの血液をきれいにする。→1時間=6L、1日=144L
  • 人間は1日に食塩2Gを摂れば十分なのに、10G以上も摂る人がいる。→血圧が上がり、血管が傷つく。→老廃物が十分に濾過されなくなる。
  • 60才の男性の場合で、クレアチニン値が1.0mg/dlなら1分間に60mlの血液をきれいに出来るが、クレアチニンが1.9なら30ml、3.5なら15mlしかきれいに出来ない。
  • 腎臓の役割は、
    1. 血液中の老廃物をろ過し尿として排泄する
    2. 血液中の水分や塩分のバランスを一定に保つ
    3. 血圧を正常に保つ
    4. 「エリスロポエチン」(赤血球を作るホルモン)を作り、酸素を全身に行き渡らせる等

予防

  • 糖尿病、高血圧、動脈硬化、脂質異常症、肥満、喫煙などが危険因子でこれらを防ぐことが腎不全への移行を防止することにつながる。特に糖尿病が最も影響が大きい
  • 腎症は、自覚症状がほとのどないままに、不可逆的な段階まで病状が進んでしまう事が往々にしてある怖い病気である。そこで、定期的に、尿中の微量アルブミンを測定し、これが検出される早期腎症の段階で腎臓の病気と認識し、以後は、血糖、血圧と尿酸値を厳格にコントロールする事によって、腎臓病の進行を阻止することが可能だと考えられている。
  • 塩分を摂りすぎない。
    6枚切りのパンの1枚の塩分は0.8g、うどん1玉=0.7g、ソーセージ100g=2g、かまぼこ100g=3g、醤油小さじ1杯(5ml)=1g、みそ8g=1g、ラーメン1杯+つゆ=6-9gつまり、ほとんどの加工食品や調味料は塩分が多いので注意。塩分摂取すると腎臓は水分を増やし血液量を増やす働きをする。結果として、血圧が上がりこれが腎臓を傷める。 「減塩□%」のものを選ぶ。「塩分控えめ」、「甘塩」、「減塩塩」、「無塩醤油」などは使わないがよい。
  • 痛風の元になる尿酸値を適正に保つ。高尿酸血症を放置すると動脈硬化が促進され気づかない内に腎機能が低下し、「診断、即、人工透析」になる事がある。無症候性高尿酸血症でも痛風発作などの症状がない事があるので怖い。尿酸値7以上の男性は無症状でも、末期腎不全(人工透析)のリスクが数値7以下の人に比べて4倍高く、女性では尿酸値6以上の人は9倍高いと言われるのでので、尿酸値を正常範囲に戻すと同時に、定期的にクレアチニン検査を受けることだ。
    2011.9.14のためしてガッテンで「腎臓が突然ダメになる 急増!沈黙の新現代病」が放送された。→要旨はこちら
  • タンパク質は適量にとどめる。摂りすぎると腎臓に負担となる。日本人の主食であるご飯、パン、うどんには多くのたんぱく質が含まれており、また老廃物も多く含まれていて腎臓にとっては負担になるので出来るだけ減らす方が良い。但し、たんぱく質は減らしてもカロリーは減らしてはいけない。
  • カリウム(野菜・果物)は摂りすぎない。摂りすぎると心臓に負担となる。腎機能が低下し、カリウムが腎臓から排出されずに血液中に貯まって高カリウム血症になると不整脈、手足のしびれ、嘔吐、下痢等を引き起こし、更に急激なカリウム上昇は最悪の場合、心停止を引き起こす事もある。
  • 肉の多い高酸性の食事を摂取していると、野菜や果物などを中心に低酸性の食事をする人に比べて3倍も腎不全のリスクが高いことが米国カリフォルニア大学の研究で明らかになった。(2015/3)
  • 3度の食事はきっちり食べる。食後は30分ほど休憩する。
  • 腰を冷やさない(特に、冬場は冷えると腎臓に余計な負担を与えるので保温に努める)
  • 腰を締め付けない
  • ストレスがたまらないようにする
  • 腎臓にウイルスや細菌が侵入しないようにする。風邪を引かないように注意する。ミカンを食べる。柑橘類のエリオシトリンが腎臓の中の過酸化脂質を分解する。
  • 腎臓に活性酸素を入れない。このためには食事中にウーロン茶をコップ二杯(400ml)ほど飲むのが良い。ウーロン茶のポリフェノールは緑茶や紅茶よりも活性酸素を減らす力が強い。
  • 海藻を食べると塩分を体外に排出するので腎臓を守る。特に、もずくが良い。
  • 冬は特に腎臓に負担をかけない食事や生活を心がけたい。
  • 外食は控えたがよい。外食する場合はたんぱく質や塩分の少ないものを選ぶ。
  • EPA(イワシなど青魚に多く含まれる)は毛細血管をしなやかにして、腎臓を高血圧から守り、又腎臓の炎症を抑える作用がある。
  • 高血圧で且つCKDを合併していると、心房細動を発症するリスクが2倍(8%)高くなるとの研究結果があるのでCKDを予防する必要がある。
  • 高齢者で1日3時間を超えてテレビをみている人は、1日2時間未満の人と比較して有意にCKDのリスクが高いことが調査でわかったという。→長時間の坐位が悪い。

検査

  • 尿検査蛋白が出ている場合は、繰り返し検査を行い、一過性でない場合は腎臓機能障害が疑われるので、腎臓の専門医を受診して精密検査を受けたい。→市販の尿検査テープをドラッグストアで購入して定期的に尿にタンパクが含まれていないか調べるのも一法。
  • 血清クレアチニン値微量アルブミンの計測。
    クレアチニンが下記を超えたら要注意。クレアチニンの測定で腎臓の濾過機能が分かる。腎臓病の発見は尿検査だけでは不十分でクレアチニンの測定が必須。
     
    男性
    女性
    20歳代
    1.3以上
    0.9以上
    40歳代
    1.2以上
    0.8以上
  • 尿素窒素を測り上がっていないことを確かめる。食事療法が上手くいっていれば、老廃物の量も減り、尿素窒素の値も上がらない。
  • 糸球体濾過値(GFR)が60ml/分未満の腎機能障害のことをCKDと言う。本来は蓄尿検査等を行ってクレアチニンクリアランス (Ccr)というGFRの指標を算出するのだが、結構煩わしいので、簡略的に計算式からCcrを算出することが出来るので目安として自己の管理に使うことが出来る。
    男性の場合:CCr(mL/min)= [(140−年齢)×体重(kg)] / [72×血清クレアチニン値(mg/dL)] :
    女性の場合:CCr(mL/min)= [(140−年齢)×体重(kg)×0.85] / [72×血清クレアチニン値(mg/dL)]
  • 自分で腎機能の程度を予測してみよう: eGFR男女別・年齢別早見表(推算GFR値)こちらを参照
    GFRが60%を下回ると、予後が悪化すると言われているので、60%以下の人は、“真剣に”治療に取り組んだ方が良い。
    年齢、性別、クレアチニン値から計算する方法が愛知県腎臓病患者連絡協議会のホームページに詳しく紹介されているので、是非使用して自分の腎機能を計算してみることを勧めます。→こちらを参照:日本人のGFR推算フォーム
    これは日本腎臓学会プロジェクト「日本人のGFR推算式」より2008年3月に発表された新しい推算式。
    ☆愛知県腎臓病患者連絡協議会の連絡先: Tel.052-322-0613 、Fax.052-322-0279、HPはこちら

    CKD診療ガイドこちらを参照

治療

  • 悪くなった腎機能を元に戻す方法はないが、悪化を遅くする方法はある。→血圧を下げること。そのためには、@塩分の摂取を控えること。A血圧の薬を服用すること。
  • 治療の重要な第一歩は、腎臓専門医を受診することである。日本腎臓学会が認定した腎臓専門医のリストを参照するのがよい。
  • 治療がうまくいくかどうかは、自分自身が不退転の決意で生活習慣を改善出来るかどうかにかかっている。
    1. 塩分制限(6G以下に) タンパク質、カリウムの制限
    2. 血圧を正常値に130/80以下に)。 血圧の薬の第一選択肢は腎保護作用のあるACE阻害薬、ARB。
    3. メタボリックシンドローム、肥満の解消。
    4. 禁煙。
    5. 糖尿病のコントロール(血糖値を下げる、HbA1cは6.5以下)。
    6. LDL-コレステロールは120mg/dL以下に。
    7. 尿素窒素が安定している。(上がってくるようなら食事療法が上手くいっていない証拠)
    8. カロリー不足には注意すること。普段からカロリーを簡単に補える、しかもたんぱく質の少ない食品、例えば、ゼリーやジュース、春雨などを常備しておくと役に立つ。
    9. 生野菜や果物は食べ過ぎに注意。1日100G程度にする。生野菜を茹でこぼして食べるとカリウムが水溶性なので有効な方法である。
    10. インスタントコーヒーやココアにはカリウムが多いので飲み過ぎないようにする。
  • 降圧薬のACE阻害薬(アンジオテンシン変換酵素阻害薬)とアンジオテンシンU受容体拮抗薬(ARB)は血圧を下げるだけでなく、蛋白尿を減らして腎臓を守ったり、腎機能を改善する働きがある。
  • 腎症の進展は血圧が低いほど遅いとの調査結果から、最近では、糖尿病性腎症の早期腎症期の患者についても、血圧が、例え正常血圧(130/85mmHg未満)であっても、降圧薬(アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)が中心)による治療を行っている医師が多くなっていると言う。
  • 東北大学大学院の阿部高明教授らと慶應義塾大学との共同研究結果、便秘薬でCKDの進行を抑制できる可能性があるという。慢性腎不全のマウスにルビプロストンという便秘治療薬を投与したら腎障害の進行が抑えられたという。(2014/12)
  • 腎臓の大動脈の閉塞・狭窄を改善し腎機能を高めるためのステント治療がある。これにより人工透析への移行を阻止する。 腎臓の動脈が詰まっているかはエコーで分かる。但し、全体の数パーセント程度で、どんな腎臓病も出来る訳ではない。人工透析は500-600万円年間かかるが、ステント治療は1回60万円で済む。慈恵医大血管外科大木隆夫教授が著名。
  • 腎機能が10%以下になると人工透析腎移植しか方法はなくなる。現在の状況は、血液人工透析が主体(95.7%)。腹膜透析が4%、腎移植はわずか0.5%に留まっている。血液人工透析は、血液を体外に循環させ、腎臓の代わりに老廃物などを人工的に排出する。通常、人工透析は4時間以上かかるが、もっと長い時間(5〜6時間)をかけて行う試みが行われている。これにより体への負担が減り、身体のだるい日が減ったと評判が良い。ただ、週3回、6時間の透析を行うのは本人はもとより病院側でも負担が大きい。
  • 人工透析が出来なくなると残る治療法は腎移植だけとなる。日本の場合は腎臓の提供、腎移植が出来る施設が少ない等の理由で腎移植の件数は年間900例くらいに留まっている。腎移植の実績は東京女子医大病院が多い(東間教授、田辺一成腎移植血管外科部門主任が著名)
  • ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)から、腎臓の組織の一部である体液中の老廃物をこし取り尿を作る腎臓のうち管状の「尿細管」を作ることに京都大の長船健二准教授らのチームが世界で初めて成功し、2013.1.22付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。
    腎臓は多くの組織からなる複雑な構造を持つ。いったん損傷すると修復が難しく人工透析を受ける人も多いが、今回の成果は腎不全や、糖尿病による腎症の患者らに、腎臓の細胞や各組織を移植する再生医療につながると期待される。(2013/1)

IgA腎症(慢性糸球体腎炎)

  • 日本人に多い。尿潜血や蛋白尿が出る。血圧が高くなる。血尿は尿沈査で赤血球5〜6/HPF以上。
  • 血液中にIgA(免疫グロブリンA)が増える。血清IgA値315 mg/dl 以上。(IgAという蛋白質が腎臓に沈着して炎症を起こす)→糸球体にIgAという蛋白が沈着している慢性の糸球体腎炎を言う。
  • 1/2は血尿や蛋白尿は出ても進行しない。1/4は腎機能は落ちるが腎不全にはならない、1/4は腎不全に移行する。
  • 確定診断は生検して腎臓の組織を顕微鏡で調べる。(CTやMRI等の画像診断では分からない)
  • 風邪などが関係がありそうだが詳細は不明。
  • 病状が安定しているときは特別の治療は行われない。塩分と蛋白を減らして腎臓の負担を減らすと共に血圧を下げる薬を服用する。
  • 蛋白尿が増えて1日1gの蛋白が尿に出るようになったら、服薬や運動制限など積極的な治療が考慮される。
  • 抗血小板薬の服用、ステロイド点滴療法、扁桃を摘出して蛋白尿を減らす手術も併用される(効果がなかったり、薬を止めると再発するケースもある)
  • 日本腎臓学会作成IgA腎症診療ガイドライン2014こちらを参照

ADPKD(常染色体慢性多発性のう胞腎)

  • 腎臓に水のたまった袋状のものが無数にできて肥大化して周りを圧迫し、腎機能が徐々に低下する進行性の難病。国の難病に指定されている。
  • この病気の患者数は3万人。原因は遺伝子の異常。40-50代で腎機能の低下が出現、60-70代に透析が必要になる。家族歴がある。
  • 腰痛、腹痛、食欲減退、吐き気、心不全、意識障害なども起きる。
  • 放置すれば人工透析、腎臓移植が必要になる。同時に、肝のう胞、膵のう胞、血圧上昇、心臓弁異常、脳動脈瘤なども起きることがある。
  • 最近、のう胞の成長を抑える薬が登場した。
  • 診断は、自覚症状、血液検査、エコー、CTやMRIにより行われる。
  • 治療中、ラグビーなどの激しい運動を避ければ、日常生活は普通に行える。
  • 東大病院腎臓内分泌内科南学正臣教授、順天堂医院泌尿器科河野春奈先生が著名。

参考HP


この頁は、書籍・文献・新聞・テレビ報道などより得た情報や先生方から直接お聞きしたことを整理したものです。医学の進歩は日進月歩であり、新しい治療法が見つかることも、また、従来の治療法が否定されることもしばしばあります。本欄を常に最新の情報に更新することには限界がありますので記載内容の最新性、確実性が常に保証されるものではありません。情報を参考にされることは構いませんが、最新情報は各自で医療機関にご確認下さい。また、対処法は個人の症状や体質などにより違ってきますから、この情報による効果や影響に関しては個人の責任と判断で行ってください。情報の利用の結果、万一、利用者に不都合、不利益が起きても一切の責任は負えないことをご了承下さい。

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更新履歴:2008.8.16/2009.12.8 /2012.10.25/2014.11.26

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